特集ページ銀行業東証プライム証券コード 7186

横浜フィナンシャルグループの業績・歴史・IR要約

Yokohama Financial Group, Inc. ・ 証券コード 7186 ・ 確認日 2026/10/31

横浜銀行・東日本銀行・神奈川銀行を傘下に持つ神奈川地盤の金融持株会社

3行でわかる横浜フィナンシャルグループ

  1. 2026年3月期の連結経常収益は490,724百万円↑ 前期比22.9%増、経常利益は155,018百万円、親会社株主に帰属する当期純利益は106,523百万円だった。銀行の決算短信には営業利益に相当する科目がない(2026年3月期決算短信)。
  2. 2026年3月31日現在の連結総資産は25兆6,705億円、純資産は1,418,345百万円だった(決算短信・貸借対照表)。
  3. 横浜銀行・東日本銀行・神奈川銀行の3銀行を傘下に持つ金融持株会社で、2025年10月にコンコルディア・フィナンシャルグループから横浜フィナンシャルグループへ商号変更した(公式サイト)。

IRかんたん要約 — 2026年3月期 決算の要約

2026年3月期
  • 連結経常収益490,724百万円↑ 前期比22.9%増、経常利益155,018百万円、親会社株主に帰属する当期純利益106,523百万円。貸出金利息の増加を主因に資金運用収益が伸びた(公式の差異開示・決算短信XBRL転載)
  • 連結総資産25,670,496百万円、純資産1,418,345百万円、自己資本は1,403,856百万円(貸借対照表の株主資本と評価・換算差額等から算出)
  • 2027年3月期の予想は経常利益191,500百万円、親会社株主に帰属する当期純利益129,000百万円(1株当たり116.06円)
  • 2026年3月期の年間配当は38円。2027年3月期は年間47円への増配を予想する

出典: 株式会社横浜フィナンシャルグループ 2026年3月期 決算短信〔日本基準〕(連結)および通期連結業績と前期実績との差異に関するお知らせ(2026年5月12日) (2026/10/31確認)。予想を含む項目は、発表時点の見通しとして記載しています。

数字で見る横浜フィナンシャルグループ

経常収益4,907億円2026年3月期
当期利益1,065億円2026年3月期

確認できていない項目(平均年収など)は、推定で埋めずに表示していません。各数値の出典はページ末尾の「出典・確認日」にまとめています。

経営データ — 収益性・健全性・配当

自己資本比率
5.5%
2026年3月期 ・ 0〜100%の目盛り

ゲージの目盛りは指標ごとに固定です(営業利益率0〜60%、ROE 0〜40%、自己資本比率0〜100%)。ROE・自己資本比率は決算短信等の開示値、営業利益率は売上と営業利益から算出した派生値です。

総資産25兆6,705億円2026年3月期
自己資本1兆4,039億円2026年3月期
年間配当(1株当たり)38円2026年3月期

業績予想 — 翌期の通期予想

当期利益(予想)1,290億円2027年3月期 通期予想(決算短信)

業績予想は決算短信の発表時点の見通しで、実際の結果とは異なる場合があります。

株価・市場データ(参考値)

株価1,677円2026-10-30時点
PER14.44倍2026-10-30時点
時価総額1兆9,184億円2026-10-30時点
配当利回り2.8%2026-10-30時点

2026-10-30時点の参考値です(出典: TDnetSearch(TDnet開示データ)・銘柄スカウターライト(マネックス証券))。株価は日々変動します。

成り立ち — 年表

  1. 2016

    横浜銀行と東日本銀行の経営統合により、株式会社コンコルディア・フィナンシャルグループを設立し、東京証券取引所市場第一部に上場

  2. 2025

    株式会社コンコルディア・フィナンシャルグループから株式会社横浜フィナンシャルグループへ商号変更

事業とシェア

各事業の詳しい説明は折りたたんでいます。事業名をタップすると開きます。

銀行事業

横浜銀行・東日本銀行・神奈川銀行の3銀行を傘下に持つ金融持株会社。預金・貸出・有価証券運用等の銀行業務を中心に、リースや証券等のグループ会社が金融サービスを提供する

規模・シェアなど
2026年3月期 経常収益490,724百万円、経常利益155,018百万円(セグメント別の数値は未確認のため連結数値を記載)

市場シェアは、出典を明示できる調査が確認できていないため掲載していません。

グループ・子会社・海外展開

子会社・関連会社

  • 株式会社横浜銀行
  • 株式会社東日本銀行
  • 株式会社神奈川銀行
  • 浜銀ファイナンス株式会社
  • 浜銀TT証券株式会社

出典: 横浜フィナンシャルグループ 公式サイト(トップページ)・みんかぶ企業情報。主要な子会社のみ抜粋しています。

特徴

  • 2026年3月期は経常収益490,724百万円↑ 前期比22.9%増

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    経常利益155,018百万円、親会社株主に帰属する当期純利益106,523百万円と大幅な増益(決算短信。経常収益は公式の差異開示、利益はXBRL転載で確認)

  • 傘下は横浜銀行・東日本銀行・神奈川銀行の3銀行。

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    2025年10月に株式会社コンコルディア・フィナンシャルグループから現商号へ変更した

  • 連結総資産は25,670,496百万円(25兆6,705億円)

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    純資産は1,418,345百万円。現金及び現金同等物は4,050,191百万円(2026年3月31日現在、決算短信)

  • 2027年3月期は経常利益191,500百万円

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    純利益129,000百万円、年間配当47円を予想する(決算短信)

ライバル企業 — 銀行業の掲載企業

同じ業界カテゴリ(銀行業)の掲載企業です。数字は各社の対象期が異なる場合があるため、各社のページで対象期とあわせて確認してください。

企業経常収益営業利益率ROE平均年収
横浜フィナンシャルグループ東証プライム4,907億円———
三菱UFJフィナンシャル・グループ東証プライム14兆6,208億円—11.3%1,170.2万円
あおぞら銀行東証プライム2,423億円—5.5%928万円
千葉銀行東証プライム4,450億円—7.8%837万円
ちゅうぎんフィナンシャルグループ東証プライム2,491億円—6.8%—
ふくおかフィナンシャルグループ東証プライム6,212億円—8.5%779万円
群馬銀行東証プライム2,650億円—10%818万円

よくある質問

横浜フィナンシャルグループの売上高と利益は?

銀行のため一般企業の売上高にあたる指標は連結経常収益で、2026年3月期は490,724百万円(前期比22.9%増)です。経常利益は155,018百万円、親会社株主に帰属する当期純利益は106,523百万円でした(2026年3月期決算短信)。営業利益に相当する科目は決算短信にありません。

横浜フィナンシャルグループの配当はいくらですか?

2026年3月期の年間配当は1株当たり38円です。2027年3月期は年間47円の配当を予想しています(決算短信・銘柄スカウター)。

横浜フィナンシャルグループの傘下銀行はどこですか?

中核は株式会社横浜銀行、株式会社東日本銀行、株式会社神奈川銀行の3つの地方銀行です(公式サイト)。2016年4月に横浜銀行と東日本銀行の経営統合で発足しました。

横浜フィナンシャルグループの自己資本比率は?

2026年3月期の自己資本比率は5.5%です(出典: 横浜FG 決算短信データ分析(TDnetSearch、経常利益・純利益・貸借対照表のXBRL転載))。

横浜フィナンシャルグループの配当は?

2026年3月期の年間配当は1株当たり38円です。配当利回りは2.8%(2026-10-30時点)(出典: 横浜FG 決算短信データ分析(TDnetSearch、経常利益・純利益・貸借対照表のXBRL転載))。

横浜フィナンシャルグループの時価総額は?

2026-10-30時点の時価総額は1兆9,184億円です(出典: TDnetSearch(TDnet開示データ)・銘柄スカウターライト(マネックス証券))。株価で変動するため参考値です。

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出典・確認日(5件)

このページの最終確認日は 2026/10/31 です。数値が変わる資料(決算・有報)は、新しい発表を確認し次第差し替えます。出典は折りたたんでいますが、構造化データにも出典つきで保持しています。