連結総資産431兆円・経常収益14.6兆円、銀行・信託・証券を傘下に持つ総合金融グループ
- 売上高
- 14兆6,208億円(2026年3月期)
- 平均年収
- 1,170.2万円(2026年3月期(提出会社単体の平均年間給与))
Rakuten Bank, Ltd. ・ 証券コード 5838 ・ 確認日 2026/10/31
楽天グループのネット銀行、口座とポイントで広がる国内最大級のデジタルバンク
出典: 2026年3月期 決算短信〔日本基準〕(連結)/統合報告書(ディスクロージャー誌)2026 資料編 (2026/10/31確認)。予想を含む項目は、発表時点の見通しとして記載しています。
確認できていない項目(平均年収など)は、推定で埋めずに表示していません。各数値の出典はページ末尾の「出典・確認日」にまとめています。
ゲージの目盛りは指標ごとに固定です(営業利益率0〜60%、ROE 0〜40%、自己資本比率0〜100%)。ROE・自己資本比率は決算短信等の開示値、営業利益率は売上と営業利益から算出した派生値です。
予想は直近の本決算短信に記載された会社予想です。実績値との比較のために並べています。
業績予想は決算短信の発表時点の見通しで、実際の結果とは異なる場合があります。
2026-10-30時点の参考値です(出典: Finnhub(株価・PER)/時価総額は株価×発行済株式数(自己株式控除後174,499,036株)で算出)。株価は日々変動します。
イーバンク銀行として設立(1月14日)
開業(7月23日)
東京証券取引所プライム市場に上場
各事業の詳しい説明は折りたたんでいます。事業名をタップすると開きます。
楽天グループのネット銀行。預金・貸出・カード・為替などの銀行サービスを店舗を持たずにオンラインで提供する。経常収益の内訳は資金運用収益197,643百万円、役務取引等収益49,455百万円、その他業務収益5,733百万円(2026年3月期、ディスクロージャー誌)。
貸出金利息96,551百万円、有価証券利息配当金27,092百万円、預け金利息23,045百万円など。運用資産の増加と日銀の政策金利引き上げに伴う運用利回りの上昇で大幅に増加した(ディスクロージャー誌2026)。
口座数の増加と生活口座化の進展により、受入為替手数料、口座振替手数料、カード関連受取手数料などが増加した(ディスクロージャー誌2026)。
市場シェアは、出典を明示できる調査が確認できていないため掲載していません。
出典: 統合報告書(ディスクロージャー誌)2026 資料編(連結の範囲に関する事項)。主要な子会社のみ抜粋しています。
台湾に連結子会社の樂天國際商業銀行股份有限公司を持ち、2026年3月期に経常収益5,423百万円を計上した(ディスクロージャー誌2026)。
2026年3月期は経常収益255,579百万円↑ 前期比+38.4%
経常利益103,091百万円↑ 同+44.1%、純利益73,072百万円↑ 同+43.9%と大幅増益。自己資本当期純利益率(ROE)は21.7%と高い(決算短信)
規制ベースの連結自己資本比率(国内基準)は10.74%。
なお短信の自己資本比率は2.2%だが、これは純資産から新株予約権・非支配株主持分を控除した自己資本を総資産で割った参考値で、告示ベースの比率とは異なる(決算短信注記)
2027年3月期の会社予想は経常収益314,669百万円
経常利益115,622百万円、純利益81,325百万円と増益見通し(決算短信)
配当は無配(2026年3月期0円、2027年3月期予想も0円)。
連結子会社は23社で、楽天信託や台湾の樂天國際商業銀行を含む(ディスクロージャー誌2026)
同じ業界カテゴリ(銀行業)の掲載企業です。数字は各社の対象期が異なる場合があるため、各社のページで対象期とあわせて確認してください。
| 企業 | 経常収益 | 営業利益率 | ROE | 平均年収 |
|---|---|---|---|---|
| 楽天銀行東証プライム | 2,556億円 | — | 21.7% | 707万円 |
| 三菱UFJフィナンシャル・グループ東証プライム | 14兆6,208億円 | — | 11.3% | 1,170.2万円 |
| あおぞら銀行東証プライム | 2,423億円 | — | 5.5% | 928万円 |
| 千葉銀行東証プライム | 4,450億円 | — | 7.8% | 837万円 |
| ちゅうぎんフィナンシャルグループ東証プライム | 2,491億円 | — | 6.8% | — |
| ふくおかフィナンシャルグループ東証プライム | 6,212億円 | — | 8.5% | 779万円 |
| 群馬銀行東証プライム | 2,650億円 | — | 10% | 818万円 |
2026年3月期の連結経常収益は255,579百万円(前期比38.4%増)、経常利益は103,091百万円(同44.1%増)、親会社株主に帰属する当期純利益は73,072百万円(同43.9%増)で、いずれも大幅な増収増益でした(2026年3月期決算短信)。
配当は実施しておらず、2026年3月期も中間・期末とも0円、2027年3月期予想も0円です(決算短信の配当の状況)。株主還元は配当ではなく自己株式取得を中心とする方針が示されています。
2000年1月にイーバンク銀行として設立され、2001年7月に開業しました。その後楽天銀行に商号を変更し、2023年に東京証券取引所プライム市場へ上場しました。本社は東京都港区港南二丁目16番5号(NBF品川タワー)です(ディスクロージャー誌2026)。
2026年3月期のROEは21.7%です(出典: 2026年3月期 決算短信〔日本基準〕(連結)(TDnet開示PDF))。
2026年3月期の自己資本比率は2.2%です(出典: 2026年3月期 決算短信〔日本基準〕(連結)(TDnet開示PDF))。
2026年3月期の年間配当は1株当たり0円、配当性向は0%です。配当利回りは0%(2026-10-30時点)(出典: 2026年3月期 決算短信〔日本基準〕(連結)(TDnet開示PDF))。
このページの最終確認日は 2026/10/31 です。数値が変わる資料(決算・有報)は、新しい発表を確認し次第差し替えます。出典は折りたたんでいますが、構造化データにも出典つきで保持しています。