特集ページ銀行業東証プライム証券コード 8304

あおぞら銀行の業績・歴史・IR要約

Aozora Bank, Ltd. ・ 証券コード 8304 ・ 確認日 2026/10/31

日本不動産銀行を前身とし、個人・法人向けに特色ある金融サービスを展開する銀行

3行でわかるあおぞら銀行

  1. 2026年3月期の連結経常収益は242,314百万円↑ 前期比4.7%増、経常利益は27,183百万円(同54.8%増)、親会社株主に帰属する当期純利益は25,705百万円(同25.3%増)と大幅な増益となった(決算短信)。
  2. 1957年に日本不動産銀行として設立された銀行で、本店は東京都千代田区麹町六丁目1番地1にある。
  3. 総資産は8,601,673百万円、自己資本比率は5.6%(決算短信ベース)で、2026年3月期の年間配当は91円(配当性向49.0%)だった(決算短信)。

IRかんたん要約 — 2026年3月期 決算の要約

2026年3月期
  • 連結経常収益242,314百万円↑ 前期比+4.7%、経常利益27,183百万円↑ 同+54.8%、親会社株主に帰属する当期純利益25,705百万円↑ 同+25.3%。EPS185.75円、ROE5.5%
  • 総資産8,601,673百万円、純資産491,611百万円、自己資本479,315百万円、自己資本比率5.6%(決算短信ベース)
  • 2026年3月期の年間配当は91円(配当性向49.0%)。2027年3月期は経常利益37,000百万円・純利益27,000百万円・年間配当100円を予想(経常収益の予想は開示なし)

出典: 株式会社あおぞら銀行 2026年3月期 決算短信(日本基準・連結) (2026/10/31確認)。予想を含む項目は、発表時点の見通しとして記載しています。

数字で見るあおぞら銀行

経常収益2,423億円2026年3月期
当期利益257億円2026年3月期
平均年収928万円2026年3月期(提出会社単体の平均年間給与)
平均年齢44.6歳2026年3月期(提出会社単体)
平均勤続年数16.6年2026年3月期(提出会社単体)

確認できていない項目(平均年収など)は、推定で埋めずに表示していません。各数値の出典はページ末尾の「出典・確認日」にまとめています。

経営データ — 収益性・健全性・配当

ROE(自己資本利益率)
5.5%
2026年3月期 ・ 0〜40%の目盛り
自己資本比率
5.6%
2026年3月期 ・ 0〜100%の目盛り
配当性向(2026年3月期)
配当性向49%
  • 配当49.0%
  • 内部留保など51.0%

ゲージの目盛りは指標ごとに固定です(営業利益率0〜60%、ROE 0〜40%、自己資本比率0〜100%)。ROE・自己資本比率は決算短信等の開示値、営業利益率は売上と営業利益から算出した派生値です。

総資産8兆6,017億円2026年3月期
自己資本4,793億円2026年3月期
年間配当(1株当たり)91円2026年3月期

業績予想 — 翌期の通期予想

当期利益(予想)270億円2027年3月期 通期予想(決算短信)

業績予想は決算短信の発表時点の見通しで、実際の結果とは異なる場合があります。

株価・市場データ(参考値)

株価3,015円2026-10-30時点
PER16.2倍2026-10-30時点
時価総額4,172億円2026-10-30時点
配当利回り3.32%2026-10-30時点

2026-10-30時点の参考値です(出典: Finnhub(2026-10-30終値3,015円)。時価総額・PER・配当利回りは算出値:時価総額は株価×(発行済株式数139,789,418株-自己株式1,408,342株)、PERは株価÷EPS185.75円、利回りは2027年3月期予想配当100円÷株価)。株価は日々変動します。

成り立ち — 年表

  1. 1957

    日本不動産銀行として設立

事業とシェア

各事業の詳しい説明は折りたたんでいます。事業名をタップすると開きます。

銀行業

個人・法人向けの預金・貸出・資産運用などを手がける銀行業。2026年3月期の連結経常収益は242,314百万円(決算短信)

規模・シェアなど
セグメント別の損益は本検証で一次情報から確認できなかったため、数値は記載しない

市場シェアは、出典を明示できる調査が確認できていないため掲載していません。

グループ・子会社・海外展開

子会社・関連会社

出典: 連結子会社の社数・主要会社は本検証で一次情報から確認できなかったため未記載。主要な子会社のみ抜粋しています。

特徴

  • 2026年3月期の連結経常収益は242,314百万円↑ 前期比+4.7%

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    経常利益は27,183百万円↑ 同+54.8%、親会社株主に帰属する当期純利益は25,705百万円↑ 同+25.3%と大幅増益

  • 自己資本比率は5.6%(決算短信ベース。告示ベースの自己資本比率とは異なる旨が短信に明記されている)。

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    ROEは5.5%

  • 年間配当91円(配当性向49.0%)。

    続きを読む

    2027年3月期は年間配当100円・経常利益370億円を予想

  • 本店は東京都千代田区麹町六丁目1番地1(ソフィアタワー)

ライバル企業 — 銀行業の掲載企業

同じ業界カテゴリ(銀行業)の掲載企業です。数字は各社の対象期が異なる場合があるため、各社のページで対象期とあわせて確認してください。

企業経常収益営業利益率ROE平均年収
あおぞら銀行東証プライム2,423億円—5.5%928万円
三菱UFJフィナンシャル・グループ東証プライム14兆6,208億円—11.3%1,170.2万円
千葉銀行東証プライム4,450億円—7.8%837万円
ちゅうぎんフィナンシャルグループ東証プライム2,491億円—6.8%—
ふくおかフィナンシャルグループ東証プライム6,212億円—8.5%779万円
群馬銀行東証プライム2,650億円—10%818万円
八十二長野銀行東証プライム3,054億円—6.1%808.2万円

よくある質問

あおぞら銀行の平均年収はいくらですか?

2026年3月期の有価証券報告書に基づく転載集計では、提出会社(単体)の平均年間給与は約928万円、平均年齢44.6歳、平均勤続年数16.6年、単体従業員数1,928人です。連結従業員数は一次情報で確認できなかったため記載していません。

あおぞら銀行の配当はいくらですか?

2026年3月期の年間配当金は1株当たり91円(四半期ごとに22円・22円・22円・25円)で、連結配当性向は49.0%です。2027年3月期は年間100円の配当を予想しています(決算短信)。

あおぞら銀行の業績予想はどうなっていますか?

2027年3月期の業績予想は、経常利益37,000百万円、親会社株主に帰属する当期純利益27,000百万円です。経常収益の予想は開示されていません(決算短信)。

あおぞら銀行のROE(自己資本利益率)は?

2026年3月期のROEは5.5%です(出典: 株式会社あおぞら銀行 2026年3月期 決算短信(日本基準・連結)(TDNET開示PDF転載))。

あおぞら銀行の自己資本比率は?

2026年3月期の自己資本比率は5.6%です(出典: 株式会社あおぞら銀行 2026年3月期 決算短信(日本基準・連結)(TDNET開示PDF転載))。

あおぞら銀行の配当は?

2026年3月期の年間配当は1株当たり91円、配当性向は49%です。配当利回りは3.32%(2026-10-30時点)(出典: 株式会社あおぞら銀行 2026年3月期 決算短信(日本基準・連結)(TDNET開示PDF転載))。

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出典・確認日(3件)

このページの最終確認日は 2026/10/31 です。数値が変わる資料(決算・有報)は、新しい発表を確認し次第差し替えます。出典は折りたたんでいますが、構造化データにも出典つきで保持しています。