特集ページ銀行業(金融持株会社)東証プライム証券コード 8418

山口フィナンシャルグループの業績・歴史・IR要約

Yamaguchi Financial Group, Inc. ・ 証券コード 8418 ・ 確認日 2026/10/31

山口・もみじ・北九州の3銀行を傘下に持つ、下関市本店の広域金融持株会社

3行でわかる山口フィナンシャルグループ

  1. 2026年3月期の連結経常収益は261,941百万円↑ 前期比22.7%増と大幅増収だったが、経常利益は45,026百万円(同14.1%減)、親会社株主に帰属する当期純利益は33,008百万円(同6.6%減)と減益となった(決算短信)。
  2. 2006年10月2日に山口銀行ともみじホールディングスの経営統合により設立された金融持株会社で、本店は山口県下関市竹崎町四丁目2番36号にある。
  3. 総資産は13,180,464百万円、自己資本比率は5.1%(決算短信ベース)で、2026年3月期の年間配当は64円だった(決算短信)。

IRかんたん要約 — 2026年3月期 決算の要約

2026年3月期
  • 連結経常収益261,941百万円↑ 前期比+22.7%、経常利益45,026百万円↓ 同-14.1%、親会社株主に帰属する当期純利益33,008百万円↓ 同-6.6%。EPS157.22円、ROE5.1%
  • 総資産13,180,464百万円、純資産670,231百万円、自己資本668,168百万円、自己資本比率5.1%(決算短信ベース)。現金及び現金同等物の期末残高は1,647,908百万円
  • 2026年3月期の年間配当は64円。2027年3月期は経常利益67,500百万円・純利益45,000百万円・年間配当96円の予想が報じられている(転載確認)
  • 傘下銀行は山口銀行・もみじ銀行・北九州銀行の3行(公式IR資料)

出典: 株式会社山口フィナンシャルグループ 2026年3月期 決算短信(日本基準・連結) (2026/10/31確認)。予想を含む項目は、発表時点の見通しとして記載しています。

数字で見る山口フィナンシャルグループ

経常収益2,619億円2026年3月期
当期利益330億円2026年3月期

確認できていない項目(平均年収など)は、推定で埋めずに表示していません。各数値の出典はページ末尾の「出典・確認日」にまとめています。

経営データ — 収益性・健全性・配当

ROE(自己資本利益率)
5.1%
2026年3月期 ・ 0〜40%の目盛り
自己資本比率
5.1%
2026年3月期 ・ 0〜100%の目盛り
配当性向(2026年3月期)
配当性向40.7%
  • 配当40.7%
  • 内部留保など59.3%

ゲージの目盛りは指標ごとに固定です(営業利益率0〜60%、ROE 0〜40%、自己資本比率0〜100%)。ROE・自己資本比率は決算短信等の開示値、営業利益率は売上と営業利益から算出した派生値です。

総資産13兆1,805億円2026年3月期
自己資本6,682億円2026年3月期
年間配当(1株当たり)64円2026年3月期

業績予想 — 翌期の通期予想

当期利益(予想)450億円2027年3月期 通期予想(決算短信)

業績予想は決算短信の発表時点の見通しで、実際の結果とは異なる場合があります。

株価・市場データ(参考値)

株価3,126円2026-10-30時点
PER16.1倍2026-10-30時点
時価総額6,047億円2026-10-30時点
配当利回り3.07%2026-10-30時点

2026-10-30時点の参考値です(出典: Finnhub(2026-10-30終値3,126円、時価総額604.70B円、PER16.13)。配当利回りは算出値:2027年3月期予想配当96円÷株価)。株価は日々変動します。

成り立ち — 年表

  1. 2006

    山口銀行ともみじホールディングス(もみじ銀行)の経営統合により、金融持株会社として設立(公式IR資料)

事業とシェア

各事業の詳しい説明は折りたたんでいます。事業名をタップすると開きます。

銀行業

山口銀行・もみじ銀行・北九州銀行の3行を中核とする銀行業のほか、証券・コンサルティングなど金融関連サービスを提供する子会社を経営する金融持株会社(公式IR資料の事業内容)。2026年3月期の連結経常収益は261,941百万円(決算短信)

規模・シェアなど
セグメント別の損益は本検証で一次情報から確認できなかったため、数値は記載しない

市場シェアは、出典を明示できる調査が確認できていないため掲載していません。

グループ・子会社・海外展開

子会社・関連会社

  • 株式会社山口銀行
  • 株式会社もみじ銀行
  • 株式会社北九州銀行

出典: 山口フィナンシャルグループ公式IR資料(傘下銀行3行。連結子会社の総数は未確認のためcount はnull)。主要な子会社のみ抜粋しています。

特徴

  • 2026年3月期の連結経常収益は261,941百万円↑ 前期比+22.7%と大幅増収の一方

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    経常利益は45,026百万円↓ 同-14.1%、純利益は33,008百万円↓ 同-6.6%と減益。ROEは5.1%

  • 総資産13,180,464百万円

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    自己資本668,168百万円、自己資本比率5.1%(決算短信ベース)

  • 年間配当64円。2027年3月期は経常利益67,500百万円・純利益45,000百万円

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    ・年間配当96円の予想が報じられている

  • 2006年10月2日に山口銀行ともみじホールディングスの経営統合により設立。

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    本店は山口県下関市竹崎町四丁目2番36号(公式IR資料)

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企業経常収益営業利益率ROE平均年収
山口フィナンシャルグループ東証プライム2,619億円—5.1%—
三菱UFJフィナンシャル・グループ東証プライム14兆6,208億円—11.3%1,170.2万円
あおぞら銀行東証プライム2,423億円—5.5%928万円
千葉銀行東証プライム4,450億円—7.8%837万円
ちゅうぎんフィナンシャルグループ東証プライム2,491億円—6.8%—
ふくおかフィナンシャルグループ東証プライム6,212億円—8.5%779万円
群馬銀行東証プライム2,650億円—10%818万円

よくある質問

山口フィナンシャルグループの配当はいくらですか?

2026年3月期の年間配当金は1株当たり64円(中間32円+期末32円)です。配当性向はEPS157.22円から算出すると約40.7%です。2027年3月期は年間96円の配当が予想されています。

山口フィナンシャルグループの業績予想はどうなっていますか?

2027年3月期の業績予想は、経常利益67,500百万円、親会社株主に帰属する当期純利益45,000百万円とされています(時事通信系の株式データによる転載確認)。

山口フィナンシャルグループの従業員数や傘下銀行は?

連結従業員数および提出会社の平均年間給与は、本検証で一次情報から確認できなかったため記載していません。傘下には山口銀行、もみじ銀行、北九州銀行の3つの銀行があります。

山口フィナンシャルグループのROE(自己資本利益率)は?

2026年3月期のROEは5.1%です(出典: 株式会社山口フィナンシャルグループ 2026年3月期 決算短信(日本基準・連結)(TDNET開示PDF転載))。

山口フィナンシャルグループの自己資本比率は?

2026年3月期の自己資本比率は5.1%です(出典: 株式会社山口フィナンシャルグループ 2026年3月期 決算短信(日本基準・連結)(TDNET開示PDF転載))。

山口フィナンシャルグループの配当は?

2026年3月期の年間配当は1株当たり64円、配当性向は40.7%です。配当利回りは3.07%(2026-10-30時点)(出典: 株式会社山口フィナンシャルグループ 2026年3月期 決算短信(日本基準・連結)(TDNET開示PDF転載))。

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出典・確認日(3件)

このページの最終確認日は 2026/10/31 です。数値が変わる資料(決算・有報)は、新しい発表を確認し次第差し替えます。出典は折りたたんでいますが、構造化データにも出典つきで保持しています。