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東京きらぼしフィナンシャルグループの業績・歴史・IR要約

Tokyo Kiraboshi Financial Group, Inc. ・ 確認日 2026/10/31

きらぼし銀行を中核に首都圏で銀行・リースを展開する金融グループ

3行でわかる東京きらぼしフィナンシャルグループ

  1. 2026年3月期の連結経常収益は199,262百万円↑ 前期比23.8%増、経常利益60,478百万円(同45.1%増)、親会社株主に帰属する当期純利益42,357百万円(同35.0%増)と大幅な増収増益だった(決算短信)。
  2. 東京都民銀行・八千代銀行・新銀行東京の3行が合併して発足したきらぼし銀行を中核とする金融グループで、リース業なども展開する。
  3. 総資産は7,317,357百万円、自己資本比率は決算短信ベースで5.7%。年間配当は株式分割調整後で21.25円(分割前170円)、配当性向12.3%だった。

IRかんたん要約 — 2026年3月期 決算の要約

2026年3月期
  • 経常収益199,262百万円↑ 前期比+23.8%、経常利益60,478百万円(+45.1%)、親会社株主に帰属する当期純利益42,357百万円(+35.0%)
  • 総資産7,317,357百万円、純資産423,440百万円、自己資本比率5.7%(決算短信ベース)
  • 年間配当は株式分割前170円(中間85円+期末85円)、分割調整後21.25円、配当性向12.3%
  • 2027年3月期予想は経常利益58,600百万円、純利益40,000百万円、年間配当30円(株式分割後)。経常収益の予想は開示されていない

出典: 東京きらぼしフィナンシャルグループ 2026年3月期 決算短信〔日本基準〕(連結) (2026/10/31確認)。予想を含む項目は、発表時点の見通しとして記載しています。

数字で見る東京きらぼしフィナンシャルグループ

経常収益1,993億円2026年3月期
当期利益424億円2026年3月期
平均年収885万円2026年3月期(提出会社単体の平均年間給与)
平均年齢44.8歳2026年3月期(提出会社単体)
平均勤続年数12.6年2026年3月期(提出会社単体)
従業員数(連結)2,744人連結従業員数(2026年3月期)

確認できていない項目(平均年収など)は、推定で埋めずに表示していません。各数値の出典はページ末尾の「出典・確認日」にまとめています。

経営データ — 収益性・健全性・配当

ROE(自己資本利益率)
10%
2026年3月期 ・ 0〜40%の目盛り
自己資本比率
5.7%
2026年3月期 ・ 0〜100%の目盛り
配当性向(2026年3月期)
配当性向12.3%
  • 配当12.3%
  • 内部留保など87.7%

ゲージの目盛りは指標ごとに固定です(営業利益率0〜60%、ROE 0〜40%、自己資本比率0〜100%)。ROE・自己資本比率は決算短信等の開示値、営業利益率は売上と営業利益から算出した派生値です。

総資産7兆3,174億円2026年3月期
自己資本4,133億円2026年3月期
年間配当(1株当たり)21.25円2026年3月期

業績予想 — 翌期の通期予想

当期利益(予想)400億円2027年3月期 通期予想(決算短信)

業績予想は決算短信の発表時点の見通しで、実際の結果とは異なる場合があります。

株価・市場データ(参考値)

株価1,476円2026-10-30時点
PER8.56倍2026-10-30時点
時価総額4,268億円2026-10-30時点
配当利回り1.44%2026-10-30時点

2026-10-30時点の参考値です(出典: 2026-10-30終値1,476円・時価総額4,268億円は証券情報サイト各社の掲載値で突合。PER8.56倍は実績EPS172.39円(株式分割調整後)による算出値、配当利回りは年間配当21.25円(調整後)÷株価の算出値)。株価は日々変動します。

成り立ち — 年表

  1. 2014

    東京都民銀行と八千代銀行の株式移転により東京TYフィナンシャルグループとして設立し、東京証券取引所市場第一部に上場

  2. 2016

    新銀行東京が経営統合に参加

  3. 2018

    東京都民銀行・八千代銀行・新銀行東京の3行が合併してきらぼし銀行が発足し、現商号に変更

事業とシェア

各事業の詳しい説明は折りたたんでいます。事業名をタップすると開きます。

銀行業

きらぼし銀行が東京都を地盤に預金・貸出・為替などの銀行業務を行う中核事業(決算短信)

規模・シェアなど
外部顧客に対する経常収益162,069百万円(構成比約81%)
リース業

グループ会社が法人向けリースなどを手がける事業(決算短信)

規模・シェアなど
外部顧客に対する経常収益15,843百万円(構成比約8%)
その他

銀行業・リース業以外の金融関連事業などを含む区分(決算短信)

規模・シェアなど
外部顧客に対する経常収益21,447百万円(構成比約11%)

市場シェアは、出典を明示できる調査が確認できていないため掲載していません。

特徴

  • 2026年3月期は経常収益199,262百万円↑ 前期比+23.8%

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    経常利益60,478百万円↑ 同+45.1%と大幅増益

  • 中核のきらぼし銀行は東京都民銀行・八千代銀行・新銀行東京の3行合併で2018年に発足

  • 自己資本比率5.7%(決算短信ベース)

    続きを読む

    ROE10.0%(転載集計)

  • 2027年3月期の年間配当は株式分割後30円を予想(2026年3月期は調整後21.25円)

ライバル企業 — 銀行の掲載企業

同じ業界カテゴリ(銀行)の掲載企業です。数字は各社の対象期が異なる場合があるため、各社のページで対象期とあわせて確認してください。

企業経常収益営業利益率ROE平均年収
東京きらぼしフィナンシャルグループ1,993億円—10%885万円
三菱UFJフィナンシャル・グループ東証プライム14兆6,208億円—11.3%1,170.2万円
あいちフィナンシャルグループ1,251億円—5.56%1,067万円
あおぞら銀行東証プライム2,423億円—5.5%928万円
阿波銀行————
名古屋銀行————
琉球銀行803億円———

よくある質問

東京きらぼしフィナンシャルグループの配当はいくらですか?

2026年3月期の年間配当金は株式分割前で170円(中間85円+期末85円)、分割調整後では21.25円で、配当性向は12.3%です。2027年3月期は分割後30円を予想しています(決算短信)。

東京きらぼしフィナンシャルグループの平均年収はいくらですか?

有価証券報告書ベースの転載集計では、提出会社単体の平均年間給与は約885万円、単体従業員数95人、平均年齢44.8歳、平均勤続年数12.6年とされています。EDINET原文での直接確認は本検証ではできていません。

東京きらぼしフィナンシャルグループの業績はどうでしたか?

2026年3月期は経常収益199,262百万円↑ 前期比+23.8%、経常利益60,478百万円↑ 同+45.1%、親会社株主に帰属する当期純利益42,357百万円↑ 同+35.0%でした(決算短信)。

東京きらぼしフィナンシャルグループのROE(自己資本利益率)は?

2026年3月期のROEは10%です(出典: 東京きらぼしフィナンシャルグループ 2026年3月期 決算短信〔日本基準〕(連結)(公式サイト掲載PDF))。

東京きらぼしフィナンシャルグループの自己資本比率は?

2026年3月期の自己資本比率は5.7%です(出典: 東京きらぼしフィナンシャルグループ 2026年3月期 決算短信〔日本基準〕(連結)(公式サイト掲載PDF))。

東京きらぼしフィナンシャルグループの配当は?

2026年3月期の年間配当は1株当たり21.25円、配当性向は12.3%です。配当利回りは1.44%(2026-10-30時点)(出典: 東京きらぼしフィナンシャルグループ 2026年3月期 決算短信〔日本基準〕(連結)(公式サイト掲載PDF))。

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出典・確認日(3件)

このページの最終確認日は 2026/10/31 です。数値が変わる資料(決算・有報)は、新しい発表を確認し次第差し替えます。出典は折りたたんでいますが、構造化データにも出典つきで保持しています。