特集ページ銀行

武蔵野銀行の業績・歴史・IR要約

The Musashino Bank, Ltd. ・ 確認日 2026/10/31

さいたま市大宮区に本店を置き、埼玉県内を地盤とする地方銀行

3行でわかる武蔵野銀行

  1. 2026年3月期の連結経常収益は105,684百万円↑ 前期比25.6%増、経常利益22,806百万円、親会社株主に帰属する当期純利益15,412百万円だった(決算短信の転載)。
  2. 埼玉県さいたま市大宮区に本店を置く地方銀行で、県内を中心に店舗網を持つ。
  3. 2026年4月に1株を3株とする株式分割を実施。2027年3月期は経常利益30,200百万円、当期純利益19,500百万円へ予想を上方修正した(第1四半期時点)。

IRかんたん要約 — 2026年3月期 決算の要約

2026年3月期
  • 経常収益105,684百万円↑ 前期比+25.6%、経常利益22,806百万円(+25.9%)、親会社株主に帰属する当期純利益15,412百万円(+17.2%)、ROE5.6%
  • 総資産5,648,679百万円、自己資本280,432百万円、自己資本比率4.9%(決算短信ベース)
  • 2026年3月期の年間配当は170円(株式分割前)。2027年3月期は分割後82円を予想
  • 2027年3月期の予想は第1四半期に上方修正され、経常収益127,000百万円、経常利益30,200百万円、当期純利益19,500百万円

出典: 武蔵野銀行 2026年3月期 決算短信(TDnet開示PDFのテキストを検索経由で確認)等。原典PDFの直接閲覧が本検証環境で一部できなかったため転載を含む (2026/10/31確認)。予想を含む項目は、発表時点の見通しとして記載しています。

数字で見る武蔵野銀行

経常収益1,057億円2026年3月期
当期利益154億円2026年3月期
従業員数(連結)2,043人連結従業員数(2026年3月期)

確認できていない項目(平均年収など)は、推定で埋めずに表示していません。各数値の出典はページ末尾の「出典・確認日」にまとめています。

経営データ — 収益性・健全性・配当

ROE(自己資本利益率)
5.6%
2026年3月期 ・ 0〜40%の目盛り
自己資本比率
4.9%
2026年3月期 ・ 0〜100%の目盛り

ゲージの目盛りは指標ごとに固定です(営業利益率0〜60%、ROE 0〜40%、自己資本比率0〜100%)。ROE・自己資本比率は決算短信等の開示値、営業利益率は売上と営業利益から算出した派生値です。

総資産5兆6,487億円2026年3月期
自己資本2,804億円2026年3月期
年間配当(1株当たり)170円2026年3月期

業績予想 — 2027年3月期 通期予想(決算短信)

経常収益:実績と通期予想

予想は直近の本決算短信に記載された会社予想です。実績値との比較のために並べています。

売上高(予想)1,270億円2027年3月期 通期予想(決算短信)
当期利益(予想)195億円2027年3月期 通期予想(決算短信)

業績予想は決算短信の発表時点の見通しで、実際の結果とは異なる場合があります。

株価・市場データ(参考値)

株価2,600円2026-10-30時点
PER16.18倍2026-10-30時点
時価総額2,578億円2026-10-30時点
配当利回り2.18%2026-10-30時点

2026-10-30時点の参考値です(出典: Finnhub(2026-10-30終値2,600円、PER16.18倍、時価総額257.75B円)。配当利回りは2026年3月期年間配当170円(株式分割前)を分割後換算56.7円として算出した参考値)。株価は日々変動します。

成り立ち — 年表

  1. 1952

    設立

  2. 2023

    長期ビジョン「MCP(Musashino Mirai-Creation Plan)」を策定

  3. 2026

    1株を3株とする株式分割を実施し、中期経営計画「MCP 2/3」を開始

事業とシェア

各事業の詳しい説明は折りたたんでいます。事業名をタップすると開きます。

銀行業

埼玉県内を中心に、預金・貸出・為替などの銀行業務を行う。グループでリースや信用保証などの金融サービスも展開する

規模・シェアなど
セグメント別の経常収益・利益は本検証では確認できなかったため数値を記載しない

市場シェアは、出典を明示できる調査が確認できていないため掲載していません。

今後の計画 — 中期経営計画「MCP 2/3」(長期ビジョンMCPの第2ステージ)

2026年4月〜2030年3月
  • サステナブルファイナンス実行額(2021年度〜2030年度累計)2兆円
  • 女性管理職比率30%(2030年度)
  • CO2排出量を2013年度比100%削減(2030年度)

出典: 武蔵野銀行 有価証券報告書(転載テキスト、kitaishihon)。計画・目標は会社発表時点のもので、達成を保証するものではありません。

特徴

  • 2026年3月期は経常収益105,684百万円↑ 前期比+25.6%

    続きを読む

    当期純利益15,412百万円↑ 同+17.2%と大幅増益

  • ROEは5.6%。

    続きを読む

    総資産は5,648,679百万円

  • 長期ビジョン「MCP」のもと

    続きを読む

    2026年4月から中期経営計画「MCP 2/3」(〜2030年3月)を推進

  • 2026年4月に1株を3株とする株式分割を実施。

    続きを読む

    2027年3月期は経常利益30,200百万円へ予想を上方修正

ライバル企業 — 銀行の掲載企業

同じ業界カテゴリ(銀行)の掲載企業です。数字は各社の対象期が異なる場合があるため、各社のページで対象期とあわせて確認してください。

企業経常収益営業利益率ROE平均年収
武蔵野銀行1,057億円—5.6%—
三菱UFJフィナンシャル・グループ東証プライム14兆6,208億円—11.3%1,170.2万円
あいちフィナンシャルグループ1,251億円—5.56%1,067万円
あおぞら銀行東証プライム2,423億円—5.5%928万円
阿波銀行————
名古屋銀行————
琉球銀行803億円———

よくある質問

武蔵野銀行の2026年3月期の業績はどうでしたか?

連結経常収益は105,684百万円↑ 前期比25.6%増、経常利益22,806百万円、親会社株主に帰属する当期純利益15,412百万円(同17.2%増)でした(決算短信の転載)。

武蔵野銀行の配当と株式分割について教えてください。

2026年3月期の年間配当は株式分割前ベースで170円(中間80円+期末90円)でした。2026年4月1日に1株を3株とする株式分割を実施し、2027年3月期の配当は分割後ベースで年間82円(中間41円+期末41円)を予想しています。

武蔵野銀行の長期ビジョンは何ですか?

2023年4月に長期ビジョン「MCP(Musashino Mirai-Creation Plan)」を策定し、2026年4月から中期経営計画「MCP 2/3」が始まっています。2030年3月期に向けてサステナブルファイナンス実行額(2021年度からの累計)2兆円などの目標を掲げています(有価証券報告書の転載)。

武蔵野銀行のROE(自己資本利益率)は?

2026年3月期のROEは5.6%です(出典: 武蔵野銀行 2026年3月期 決算短信(TDnet開示PDFのテキストを検索経由で確認)等。原典PDFの直接閲覧が本検証環境で一部できなかったため転載を含む)。

武蔵野銀行の自己資本比率は?

2026年3月期の自己資本比率は4.9%です(出典: 武蔵野銀行 2026年3月期 決算短信(TDnet開示PDFのテキストを検索経由で確認)等。原典PDFの直接閲覧が本検証環境で一部できなかったため転載を含む)。

武蔵野銀行の配当は?

2026年3月期の年間配当は1株当たり170円です。配当利回りは2.18%(2026-10-30時点)(出典: 武蔵野銀行 2026年3月期 決算短信(TDnet開示PDFのテキストを検索経由で確認)等。原典PDFの直接閲覧が本検証環境で一部できなかったため転載を含む)。

同じ業界の企業と、次に読む

出典・確認日(2件)

このページの最終確認日は 2026/10/31 です。数値が変わる資料(決算・有報)は、新しい発表を確認し次第差し替えます。出典は折りたたんでいますが、構造化データにも出典つきで保持しています。