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富山第一銀行の業績・歴史・IR要約

The First Bank of Toyama, Ltd. ・ 確認日 2026/10/31

富山県を地盤とする地方銀行。2026年3月期は過去最高益

3行でわかる富山第一銀行

  1. 2026年3月期の連結経常収益は53,147百万円↑ 前期比9.6%増、経常利益20,989百万円、親会社株主に帰属する当期純利益15,055百万円(同12.7%増)と過去最高益だった(決算短信)。
  2. 富山県を地盤とする地方銀行で、1944年に無尽会社として設立され、1989年に普通銀行へ転換した。
  3. 総資産は1,701,560百万円、自己資本比率は決算短信ベースで11.7%。年間配当は84円(配当性向35.2%)だった。

IRかんたん要約 — 2026年3月期 決算の要約

2026年3月期
  • 経常収益53,147百万円↑ 前期比+9.6%、経常利益20,989百万円、親会社株主に帰属する当期純利益15,055百万円(+12.7%)と過去最高益
  • 総資産1,701,560百万円、純資産198,570百万円、自己資本比率11.7%(決算短信ベース)。現金及び現金同等物期末残高80,220百万円(転載集計)
  • 年間配当84円(中間28円+期末56円)、配当性向35.2%
  • 2027年3月期予想は2026年10月30日に上方修正され、経常利益19,700百万円、純利益13,000百万円、年間配当82円(当初予想は経常利益18,000百万円・年間配当75円)

出典: 富山第一銀行 2026年3月期 決算短信〔日本基準〕(連結) (2026/10/31確認)。予想を含む項目は、発表時点の見通しとして記載しています。

数字で見る富山第一銀行

経常収益531億円2026年3月期
当期利益151億円2026年3月期
平均年収686万円2026年3月期(提出会社単体の平均年間給与)
平均年齢39.8歳2026年3月期(提出会社単体)
平均勤続年数16.6年2026年3月期(提出会社単体)
従業員数(連結)623人連結従業員数(2026年3月期)

確認できていない項目(平均年収など)は、推定で埋めずに表示していません。各数値の出典はページ末尾の「出典・確認日」にまとめています。

経営データ — 収益性・健全性・配当

自己資本比率
11.7%
2026年3月期 ・ 0〜100%の目盛り
配当性向(2026年3月期)
配当性向35.2%
  • 配当35.2%
  • 内部留保など64.8%

ゲージの目盛りは指標ごとに固定です(営業利益率0〜60%、ROE 0〜40%、自己資本比率0〜100%)。ROE・自己資本比率は決算短信等の開示値、営業利益率は売上と営業利益から算出した派生値です。

総資産1兆7,016億円2026年3月期
自己資本1,986億円2026年3月期
年間配当(1株当たり)84円2026年3月期

業績予想 — 翌期の通期予想

当期利益(予想)130億円2027年3月期 通期予想(決算短信)

業績予想は決算短信の発表時点の見通しで、実際の結果とは異なる場合があります。

株価・市場データ(参考値)

株価3,365円2026-10-30時点
PER14.09倍2026-10-30時点
時価総額2,120億円2026-10-30時点
配当利回り2.5%2026-10-30時点

2026-10-30時点の参考値です(出典: 2026-10-30終値3,365円・時価総額2,120億円は証券情報サイト各社の掲載値で突合。PER14.09倍は実績EPS238.88円による算出値、配当利回りは年間配当84円÷株価の算出値)。株価は日々変動します。

成り立ち — 年表

  1. 1944

    3つの無尽会社が合併し、富山合同無尽として設立

  2. 1951

    富山相互銀行に商号変更

  3. 1989

    普通銀行に転換し、富山第一銀行に商号変更

  4. 2016

    東京証券取引所市場第一部に上場

事業とシェア

各事業の詳しい説明は折りたたんでいます。事業名をタップすると開きます。

銀行業

富山県を地盤に預金・貸出・為替などの銀行業務を行う主力事業(決算短信)

規模・シェアなど
セグメント別の経常収益は本検証では確認できなかったため数値を記載しない
リース業

グループでリース業務を手がける事業(決算短信のセグメント区分)

規模・シェアなど
セグメント別の経常収益は本検証では確認できなかったため数値を記載しない

市場シェアは、出典を明示できる調査が確認できていないため掲載していません。

特徴

  • 2026年3月期は経常収益53,147百万円↑ 前期比+9.6%

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    当期純利益15,055百万円↑ 同+12.7%と過去最高益

  • 自己資本比率11.7%(決算短信ベース)と地方銀行では厚い水準

  • 年間配当84円(配当性向35.2%)。

    続きを読む

    2027年3月期は2026年10月30日に予想を上方修正し、年間配当82円を予想

ライバル企業 — 銀行の掲載企業

同じ業界カテゴリ(銀行)の掲載企業です。数字は各社の対象期が異なる場合があるため、各社のページで対象期とあわせて確認してください。

企業経常収益営業利益率ROE平均年収
富山第一銀行531億円——686万円
三菱UFJフィナンシャル・グループ東証プライム14兆6,208億円—11.3%1,170.2万円
あいちフィナンシャルグループ1,251億円—5.56%1,067万円
あおぞら銀行東証プライム2,423億円—5.5%928万円
阿波銀行————
名古屋銀行————
琉球銀行803億円———

よくある質問

富山第一銀行の配当はいくらですか?

2026年3月期の年間配当金は84円(中間28円+期末56円)で、配当性向は35.2%です。2027年3月期は2026年10月30日の上方修正により年間82円を予想しています(決算短信・業績予想の修正に関するお知らせ)。

富山第一銀行の平均年収はいくらですか?

有価証券報告書ベースの転載集計では、単体の平均年間給与は約686万円、単体従業員数607人、平均年齢39.8歳、平均勤続年数16.6年とされています。EDINET原文での直接確認は本検証ではできていません。

富山第一銀行の業績はどうでしたか?

2026年3月期は経常収益53,147百万円↑ 前期比+9.6%、経常利益20,989百万円、親会社株主に帰属する当期純利益15,055百万円↑ 同+12.7%と過去最高益でした(決算短信)。

富山第一銀行の自己資本比率は?

2026年3月期の自己資本比率は11.7%です(出典: 富山第一銀行 2026年3月期 決算短信〔日本基準〕(連結)(公式サイト掲載PDF))。

富山第一銀行の配当は?

2026年3月期の年間配当は1株当たり84円、配当性向は35.2%です。配当利回りは2.5%(2026-10-30時点)(出典: 富山第一銀行 2026年3月期 決算短信〔日本基準〕(連結)(公式サイト掲載PDF))。

富山第一銀行の時価総額は?

2026-10-30時点の時価総額は2,120億円です(出典: 2026-10-30終値3,365円・時価総額2,120億円は証券情報サイト各社の掲載値で突合。PER14.09倍は実績EPS238.88円による算出値、配当利回りは年間配当84円÷株価の算出値)。株価で変動するため参考値です。

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出典・確認日(3件)

このページの最終確認日は 2026/10/31 です。数値が変わる資料(決算・有報)は、新しい発表を確認し次第差し替えます。出典は折りたたんでいますが、構造化データにも出典つきで保持しています。