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トモニホールディングスの業績・歴史・IR要約

TOMONY Holdings, Inc. ・ 確認日 2026/10/31

香川銀行と徳島大正銀行を傘下に持つ、四国の広域金融グループの持株会社

3行でわかるトモニホールディングス

  1. 2026年3月期の経常収益は104,775百万円、経常利益24,360百万円、親会社株主に帰属する当期純利益16,163百万円で、最終利益は過去最高を更新した(公式ディスクロージャー誌・決算説明会)。
  2. 香川銀行と徳島大正銀行を傘下に持つ金融持株会社で、四国を地盤とする広域金融グループである。
  3. 年間配当は26円で2027年3月期は30円への増配を予想し、第6次経営計画ではROE8%を目指している。

IRかんたん要約 — 2026年3月期 決算の要約

2026年3月期
  • 経常収益104,775百万円(前期比+9,668百万円)、経常利益24,360百万円(+984百万円)、親会社株主に帰属する当期純利益16,163百万円(+331百万円)(公式ディスクロージャー誌の連結決算の状況)。EPSは83.86円(転載集計)
  • 総資産5,204,096百万円、純資産297,373百万円、自己資本293,948百万円、自己資本比率5.6%(短信定義、2027年3月期第1四半期短信の前期末比較)
  • 年間配当26円。2027年3月期の配当予想は30円

出典: トモニホールディングス ディスクロージャー誌2026(公式、連結決算の状況)および2027年3月期第1四半期決算短信(公式英語版、前期末の財政状態) (2026/10/31確認)。予想を含む項目は、発表時点の見通しとして記載しています。

数字で見るトモニホールディングス

経常収益1,048億円2026年3月期
当期利益162億円2026年3月期
従業員数(連結)2,184人連結従業員数(2026年3月期)

確認できていない項目(平均年収など)は、推定で埋めずに表示していません。各数値の出典はページ末尾の「出典・確認日」にまとめています。

経営データ — 収益性・健全性・配当

ROE(自己資本利益率)
5.6%
2026年3月期 ・ 0〜40%の目盛り
自己資本比率
5.6%
2026年3月期 ・ 0〜100%の目盛り
配当性向(2026年3月期)
配当性向31%
  • 配当31.0%
  • 内部留保など69.0%

ゲージの目盛りは指標ごとに固定です(営業利益率0〜60%、ROE 0〜40%、自己資本比率0〜100%)。ROE・自己資本比率は決算短信等の開示値、営業利益率は売上と営業利益から算出した派生値です。

総資産5兆2,041億円2026年3月期
自己資本2,939億円2026年3月期
年間配当(1株当たり)26円2026年3月期

株価・市場データ(参考値)

株価1,050円2026-10-30時点
PER12.5倍2026-10-30時点
時価総額2,011億円2026-10-30時点
配当利回り2.5%2026-10-30時点

2026-10-30時点の参考値です(出典: Finnhub(2026-10-30終値1,050円)。PER12.5倍はEPS83.86円(転載集計)からの算出値、時価総額2,011億円は株価×発行済株式数(自己株式除く約191.51百万株、自己資本293,948百万円÷1株当たり純資産1,534.88円=転載値)による算出値。Finnhub表示の時価総額196.64B円とは株式数の取扱いが異なる)。株価は日々変動します。

成り立ち — 年表

  1. 2010

    株式会社香川銀行と株式会社徳島銀行(現・徳島大正銀行)の共同株式移転により設立

事業とシェア

各事業の詳しい説明は折りたたんでいます。事業名をタップすると開きます。

銀行業

香川銀行・徳島大正銀行の2行を中核とする、四国を地盤とする広域金融グループの銀行業務

規模・シェアなど
セグメントは銀行業を中心とする単一の事業構成で、セグメント別数値は本検証では確認できなかったため記載しない

市場シェアは、出典を明示できる調査が確認できていないため掲載していません。

グループ・子会社・海外展開

子会社・関連会社

  • 香川銀行
  • 徳島大正銀行

出典: 傘下の2行はグループの中核銀行。連結子会社総数は本検証では未確認。主要な子会社のみ抜粋しています。

今後の計画 — 第6次経営計画

2027年3月期〜2029年3月期
  • ROE 8%を目指す
  • 連結自己資本比率は概ね9.5%をターゲットとする水準に到達しており、成長投資・利益還元・内部留保のバランスを図る

出典: 2026年3月期決算説明会(第6次経営計画説明)の書き起こし(ログミーファイナンス)による。計画・目標は会社発表時点のもので、達成を保証するものではありません。

特徴

  • 2026年3月期の純利益16,163百万円は過去最高を更新(決算説明会)

  • 第6次経営計画(2027年3月期〜2029年3月期)を2026年5月14日に公表し

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    ROE8%を目指す

  • 総資産5兆2,041億円

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    自己資本2,939億円(2026年3月末)

  • 傘下に香川銀行・徳島大正銀行の2つの地方銀行を持つ

ライバル企業 — 銀行の掲載企業

同じ業界カテゴリ(銀行)の掲載企業です。数字は各社の対象期が異なる場合があるため、各社のページで対象期とあわせて確認してください。

企業経常収益営業利益率ROE平均年収
トモニホールディングス1,048億円—5.6%—
三菱UFJフィナンシャル・グループ東証プライム14兆6,208億円—11.3%1,170.2万円
あいちフィナンシャルグループ1,251億円—5.56%1,067万円
あおぞら銀行東証プライム2,423億円—5.5%928万円
阿波銀行————
名古屋銀行————
琉球銀行803億円———

よくある質問

トモニホールディングスの配当はいくらですか?

2026年3月期の年間配当金は1株当たり26円(中間13円+期末13円)です。2027年3月期は30円(中間15円+期末15円)への増配を予想しています(決算短信)。

トモニホールディングスの業績はどうでしたか?

2026年3月期は経常収益104,775百万円(前期比+9,668百万円)、経常利益24,360百万円、親会社株主に帰属する当期純利益16,163百万円で、最終利益は過去最高を更新しました(公式ディスクロージャー誌・決算説明会)。

トモニホールディングスの中期経営計画の目標は?

2026年5月に公表された第6次経営計画(2027年3月期〜2029年3月期)では、ROE8%を目指すことが示されています(決算説明会の書き起こしによる)。

トモニホールディングスのROE(自己資本利益率)は?

2026年3月期のROEは5.6%です(出典: トモニホールディングス ディスクロージャー誌2026(公式、連結決算の状況)および2027年3月期第1四半期決算短信(公式英語版、前期末の財政状態))。

トモニホールディングスの自己資本比率は?

2026年3月期の自己資本比率は5.6%です(出典: トモニホールディングス ディスクロージャー誌2026(公式、連結決算の状況)および2027年3月期第1四半期決算短信(公式英語版、前期末の財政状態))。

トモニホールディングスの配当は?

2026年3月期の年間配当は1株当たり26円、配当性向は31%です。配当利回りは2.5%(2026-10-30時点)(出典: トモニホールディングス ディスクロージャー誌2026(公式、連結決算の状況)および2027年3月期第1四半期決算短信(公式英語版、前期末の財政状態))。

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出典・確認日(3件)

このページの最終確認日は 2026/10/31 です。数値が変わる資料(決算・有報)は、新しい発表を確認し次第差し替えます。出典は折りたたんでいますが、構造化データにも出典つきで保持しています。