連結総資産431兆円・経常収益14.6兆円、銀行・信託・証券を傘下に持つ総合金融グループ
- 売上高
- 14兆6,208億円(2026年3月期)
- 平均年収
- 1,170.2万円(2026年3月期(提出会社単体の平均年間給与))
Daishi Hokuetsu Financial Group, Inc. ・ 確認日 2026/10/31
第四北越銀行を中核とする新潟県の金融持株会社。2026年3月期は連結純利益が前期比43%増の421億円
出典: 株式会社第四北越フィナンシャルグループ 2026年3月期 決算短信〔日本基準〕(連結)(JPX開示PDF)・2026年3月期決算説明資料(公式サイト) (2026/10/31確認)。予想を含む項目は、発表時点の見通しとして記載しています。
確認できていない項目(平均年収など)は、推定で埋めずに表示していません。各数値の出典はページ末尾の「出典・確認日」にまとめています。
ゲージの目盛りは指標ごとに固定です(営業利益率0〜60%、ROE 0〜40%、自己資本比率0〜100%)。ROE・自己資本比率は決算短信等の開示値、営業利益率は売上と営業利益から算出した派生値です。
業績予想は決算短信の発表時点の見通しで、実際の結果とは異なる場合があります。
2026-10-30時点の参考値です(出典: Finnhub(7327.T、2026-10-30終値2,366円、PER13.69倍)。時価総額は株価×株式数からの算出値約6,210億円を用いた。配当利回りは2026年3月期年間配当63円(株式分割後換算)÷株価の算出値)。株価は日々変動します。
株式会社第四銀行と株式会社北越銀行の共同株式移転により、株式会社第四北越フィナンシャルグループを設立
1株を3株とする株式分割を実施(2025年10月1日効力発生)。2026年3月期は連結当期純利益421億円となり、第三次中期経営計画の最終年度目標を1年前倒しで達成(決算短信・決算説明資料)
各事業の詳しい説明は折りたたんでいます。事業名をタップすると開きます。
中核の株式会社第四北越銀行が預金・貸出・有価証券投資・為替業務を行う。2026年3月期は銀行単体の当期純利益が385億円と大幅増益となった(決算説明資料)
第四北越リース、第四北越証券などのグループ会社がリース・証券・カード等の金融サービスを提供する(決算短信)
市場シェアは、出典を明示できる調査が確認できていないため掲載していません。
出典: 株式会社第四北越フィナンシャルグループ 2026年3月期決算説明資料(公式サイト)。計画・目標は会社発表時点のもので、達成を保証するものではありません。
2026年3月期は連結経常利益61,115百万円
親会社株主に帰属する当期純利益42,103百万円↑ 前期比+43.4%。連結ROEは8.03%に上昇(決算短信参考資料)
第三次中期経営計画の最終年度目標(2027年度:純利益500億円)を1年前倒しで達成する水準に達し
2027年3月期予想を上方修正
総資産は10兆8,403億円。
連結自己資本比率(国内基準)は12.07%
年間配当は株式分割後換算63円
配当性向40.0%。ROE早期に10%以上を目指す方針を掲げる
同じ業界カテゴリ(銀行業)の掲載企業です。数字は各社の対象期が異なる場合があるため、各社のページで対象期とあわせて確認してください。
| 企業 | 経常収益 | 営業利益率 | ROE | 平均年収 |
|---|---|---|---|---|
| 第四北越フィナンシャルグループ | 2,603億円 | — | 8.03% | — |
| 三菱UFJフィナンシャル・グループ東証プライム | 14兆6,208億円 | — | 11.3% | 1,170.2万円 |
| あいちフィナンシャルグループ | 1,251億円 | — | 5.56% | 1,067万円 |
| あおぞら銀行東証プライム | 2,423億円 | — | 5.5% | 928万円 |
| 阿波銀行 | — | — | — | — |
| 名古屋銀行 | — | — | — | — |
| 琉球銀行 | 803億円 | — | — | — |
2026年3月期の年間配当は株式分割後換算で1株当たり63円(分割前中間81円+分割後期末36円)で、配当性向は40.0%です。2025年10月1日に1株を3株に分割しました(決算説明資料)。
2026年3月期の連結従業員数は3,456人です(会社四季報の転載)。中核の第四北越銀行単体の平均年間給与は約801万円とされます(有価証券報告書ベースの転載)。持株会社単体は従業員が少なく、平均給与の水準はグループの実態とは異なります。
第三次中期経営計画の最終年度(2027年度)に連結当期純利益500億円、連結ROE8.7%以上、連結自己資本比率11〜12%をKPIに掲げています。2026年3月期時点で純利益目標を1年前倒しで達成しました(決算説明資料)。
2026年3月期のROEは8.03%です(出典: 株式会社第四北越フィナンシャルグループ 2026年3月期 決算短信〔日本基準〕(連結)(JPX開示PDF。ROE等の参考資料を含む))。
2026年3月期の自己資本比率は5.2%です(出典: 株式会社第四北越フィナンシャルグループ 2026年3月期 決算短信〔日本基準〕(連結)(JPX開示PDF。ROE等の参考資料を含む))。
2026年3月期の年間配当は1株当たり63円、配当性向は40%です。配当利回りは2.66%(2026-10-30時点)(出典: 株式会社第四北越フィナンシャルグループ 2026年3月期 決算短信〔日本基準〕(連結)(JPX開示PDF。ROE等の参考資料を含む))。
このページの最終確認日は 2026/10/31 です。数値が変わる資料(決算・有報)は、新しい発表を確認し次第差し替えます。出典は折りたたんでいますが、構造化データにも出典つきで保持しています。