特集ページ銀行東証プライム証券コード 8541

愛媛銀行の業績・歴史・IR要約

The Ehime Bank, Ltd. ・ 証券コード 8541 ・ 確認日 2026/10/31

愛媛県松山市に本店を置く地方銀行。1915年創業

3行でわかる愛媛銀行

  1. 愛媛県松山市に本店を置く地方銀行である。前身は1915年に設立された無尽会社にさかのぼる(公式英語サイト)。
  2. 2026年3月期の連結業績は経常収益68,517百万円、経常利益10,665百万円、親会社株主に帰属する当期純利益7,212百万円だった。
  3. 2026年3月期の年間配当は46円(創業110周年記念配当2円を含む)で、2027年3月期は経常利益11,750百万円・純利益7,700百万円への上方修正と年間配当58円を公表している。

IRかんたん要約 — 2026年3月期 決算の要約

2026年3月期
  • 連結:経常収益68,517百万円、経常利益10,665百万円、親会社株主に帰属する当期純利益7,212百万円、EPS184.62円(経常利益・純利益は業績予想修正の公式開示で確認、経常収益はTDnet短信データの転載で確認)
  • 期末総資産3,082,660百万円、自己資本144,140百万円、自己資本比率4.7%(連結、決算短信)。預金2,677,383百万円、貸出金2,013,899百万円
  • 年間配当46円(中間17円+期末29円、期末には創業110周年記念配当2円を含む)。配当性向はEPS184.62円からの算出値で24.9%
  • 2027年3月期予想は2026年10月23日に経常利益11,750百万円・純利益7,700百万円・年間配当58円(中間28円+期末30円)へ上方修正された(当初予想は経常利益9,400百万円・純利益6,500百万円・配当48円)

出典: 株式会社愛媛銀行 2027年3月期第1四半期決算短信(英語版、公式サイト掲載PDF)および業績予想・配当の修正に関する開示(TDnet掲載PDF) (2026/10/31確認)。予想を含む項目は、発表時点の見通しとして記載しています。

数字で見る愛媛銀行

経常収益685億円2026年3月期
当期利益72億円2026年3月期

確認できていない項目(平均年収など)は、推定で埋めずに表示していません。各数値の出典はページ末尾の「出典・確認日」にまとめています。

経営データ — 収益性・健全性・配当

自己資本比率
4.7%
2026年3月期 ・ 0〜100%の目盛り
配当性向(2026年3月期)
配当性向24.9%
  • 配当24.9%
  • 内部留保など75.1%

ゲージの目盛りは指標ごとに固定です(営業利益率0〜60%、ROE 0〜40%、自己資本比率0〜100%)。ROE・自己資本比率は決算短信等の開示値、営業利益率は売上と営業利益から算出した派生値です。

総資産3兆827億円2026年3月期
自己資本1,441億円2026年3月期
年間配当(1株当たり)46円2026年3月期

業績予想 — 翌期の通期予想

当期利益(予想)77億円2027年3月期 通期予想(決算短信)

業績予想は決算短信の発表時点の見通しで、実際の結果とは異なる場合があります。

株価・市場データ(参考値)

株価3,695円2026-10-30時点
PER19.74倍2026-10-30時点
時価総額1,422億円2026-10-30時点
配当利回り1.24%2026-10-30時点

2026-10-30時点の参考値です(出典: Finnhub(2026-10-30終値3,695円、PER19.74倍、時価総額142.22B円)。配当利回り1.24%は年間配当46円÷株価3,695円の算出値)。株価は日々変動します。

成り立ち — 年表

  1. 1915

    前身となる無尽会社が設立された(1915年、公式英語サイト)

事業とシェア

各事業の詳しい説明は折りたたんでいます。事業名をタップすると開きます。

銀行業

愛媛県を地盤とする銀行業

規模・シェアなど
セグメント別の確定値は本検証では確認できなかったため記載しない。連結では預金2,677,383百万円、貸出金2,013,899百万円(2026年3月期、決算短信)

市場シェアは、出典を明示できる調査が確認できていないため掲載していません。

特徴

  • 2026年3月期の年間配当46円には創業110周年記念配当2円を含む(決算短信)

  • 2027年3月期予想を上方修正し

    続きを読む

    経常利益11,750百万円・純利益7,700百万円は2期連続の過去最高益予想と報じられた

  • 本店は愛媛県松山市勝山町二丁目1番地(転載情報)

  • 前身は1915年に設立された無尽会社にさかのぼる(公式英語サイト)

ライバル企業 — 銀行の掲載企業

同じ業界カテゴリ(銀行)の掲載企業です。数字は各社の対象期が異なる場合があるため、各社のページで対象期とあわせて確認してください。

企業経常収益営業利益率ROE平均年収
愛媛銀行東証プライム685億円———
三菱UFJフィナンシャル・グループ東証プライム14兆6,208億円—11.3%1,170.2万円
あいちフィナンシャルグループ東証プライム1,251億円—5.56%1,067万円
秋田銀行東証プライム611億円—4.5%—
あおぞら銀行東証プライム2,423億円—5.5%928万円
阿波銀行東証プライム954億円—4.2%—
名古屋銀行東証プライム1,245億円—6.9%—

よくある質問

愛媛銀行の業績はどうでしたか?

2026年3月期の連結業績は経常収益68,517百万円、経常利益10,665百万円、親会社株主に帰属する当期純利益7,212百万円でした。

愛媛銀行の配当はいくらですか?

2026年3月期の年間配当は46円(中間17円+期末29円)で、期末配当には創業110周年記念配当2円が含まれます。2027年3月期は年間58円を予想しています(決算短信・業績修正開示)。

愛媛銀行の来期予想はどうですか?

2027年3月期予想は2026年10月23日に経常利益11,750百万円・純利益7,700百万円へ上方修正されました(当初予想は経常利益9,400百万円・純利益6,500百万円)。

愛媛銀行の自己資本比率は?

2026年3月期の自己資本比率は4.7%です(出典: 愛媛銀行 2027年3月期第1四半期 決算短信(英語版、公式サイト掲載PDF))。

愛媛銀行の配当は?

2026年3月期の年間配当は1株当たり46円、配当性向は24.9%です。配当利回りは1.24%(2026-10-30時点)(出典: 愛媛銀行 2027年3月期第1四半期 決算短信(英語版、公式サイト掲載PDF))。

愛媛銀行の時価総額は?

2026-10-30時点の時価総額は1,422億円です(出典: Finnhub(2026-10-30終値3,695円、PER19.74倍、時価総額142.22B円)。配当利回り1.24%は年間配当46円÷株価3,695円の算出値)。株価で変動するため参考値です。

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出典・確認日(4件)

このページの最終確認日は 2026/10/31 です。数値が変わる資料(決算・有報)は、新しい発表を確認し次第差し替えます。出典は折りたたんでいますが、構造化データにも出典つきで保持しています。