特集ページ銀行東証プライム証券コード 8550

栃木銀行の業績・歴史・IR要約

The Tochigi Bank, Ltd. ・ 証券コード 8550 ・ 確認日 2026/10/31

栃木県宇都宮市に本店を置く地方銀行。2026年3月期は黒字転換

3行でわかる栃木銀行

  1. 栃木県宇都宮市に本店を置く地方銀行である。
  2. 2026年3月期の連結業績は経常収益54,551百万円↑ 前期比+21.0%、経常利益10,019百万円、親会社株主に帰属する当期純利益8,289百万円で、前期の経常損失△23,641百万円・純損失△22,328百万円から黒字転換した(決算短信)。
  3. 2026年3月期の年間配当は26円(配当性向33.0%)で、2027年3月期は経常収益60,800百万円・純利益9,000百万円と年間配当30円を予想している。

IRかんたん要約 — 2026年3月期 決算の要約

2026年3月期
  • 連結:経常収益54,551百万円↑ 前期比+21.0%、経常利益10,019百万円、親会社株主に帰属する当期純利益8,289百万円。EPS79.71円、ROE5.3%。前期は経常損失△23,641百万円・純損失△22,328百万円だった(決算短信)
  • 期末総資産3,419,343百万円、自己資本163,244百万円、自己資本比率4.8%。現金及び現金同等物の期末残高461,641百万円(連結CF)
  • 年間配当26円(中間12円+期末14円、配当性向33.0%)。期末配当は当初予想から増額された。2027年3月期予想は経常収益60,800百万円・経常利益10,800百万円・純利益9,000百万円・年間配当30円(配当性向予想35.0%)
  • 連結子会社は6社で、銀行業セグメントの経常収益は48,302百万円(有価証券報告書の転載)

出典: 株式会社栃木銀行 2026年3月期 決算短信〔日本基準〕(連結)(TDnet掲載PDF、2026年5月13日) (2026/10/31確認)。予想を含む項目は、発表時点の見通しとして記載しています。

数字で見る栃木銀行

経常収益546億円2026年3月期
当期利益83億円2026年3月期

確認できていない項目(平均年収など)は、推定で埋めずに表示していません。各数値の出典はページ末尾の「出典・確認日」にまとめています。

経営データ — 収益性・健全性・配当

ROE(自己資本利益率)
5.3%
2026年3月期 ・ 0〜40%の目盛り
自己資本比率
4.8%
2026年3月期 ・ 0〜100%の目盛り
配当性向(2026年3月期)
配当性向33%
  • 配当33.0%
  • 内部留保など67.0%

ゲージの目盛りは指標ごとに固定です(営業利益率0〜60%、ROE 0〜40%、自己資本比率0〜100%)。ROE・自己資本比率は決算短信等の開示値、営業利益率は売上と営業利益から算出した派生値です。

総資産3兆4,193億円2026年3月期
自己資本1,632億円2026年3月期
年間配当(1株当たり)26円2026年3月期

業績予想 — 2027年3月期 通期予想(決算短信)

経常収益:実績と通期予想

予想は直近の本決算短信に記載された会社予想です。実績値との比較のために並べています。

売上高(予想)608億円2027年3月期 通期予想(決算短信)
当期利益(予想)90億円2027年3月期 通期予想(決算短信)

業績予想は決算短信の発表時点の見通しで、実際の結果とは異なる場合があります。

株価・市場データ(参考値)

株価951円2026-10-30時点
PER11.48倍2026-10-30時点
時価総額997億円2026-10-30時点
配当利回り2.73%2026-10-30時点

2026-10-30時点の参考値です(出典: Finnhub(2026-10-30終値951円、PER11.48倍、時価総額99.65B円)。配当利回り2.73%は年間配当26円÷株価951円の算出値)。株価は日々変動します。

成り立ち — 年表

  1. 1942

    栃木無尽株式会社として創立(1942年12月8日、3つの無尽会社の合併による)

  2. 1952

    相互銀行に転換

  3. 1989

    普通銀行に転換し、商号を栃木銀行に改称

事業とシェア

各事業の詳しい説明は折りたたんでいます。事業名をタップすると開きます。

銀行業

栃木県を地盤とする銀行業。連結子会社6社とともに金融商品取引・リース・信用保証・カード等の事業を営む(有報転載)

規模・シェアなど
2026年3月期の銀行業セグメントの経常収益は48,302百万円(有価証券報告書の転載)。連結の経常収益は54,551百万円(決算短信)

市場シェアは、出典を明示できる調査が確認できていないため掲載していません。

グループ・子会社・海外展開

子会社・関連会社(連結子会社など 6社)

出典: 有価証券報告書の転載(キタイシホン)で連結子会社6社を確認。主要子会社名は本検証では確認できなかった。主要な子会社のみ抜粋しています。

特徴

  • 2025年3月期の連結経常損失△23,641百万円から

    続きを読む

    2026年3月期は経常利益10,019百万円へ黒字転換した(決算短信)

  • 2026年3月期の期末配当は当初予想から増額され

    続きを読む

    年間配当は26円(配当性向33.0%)となった

  • 2027年3月期は年間配当30円(配当性向予想35.0%)を予想(決算短信)

  • 本店は栃木県宇都宮市西二丁目1番18号(転載情報)

ライバル企業 — 銀行の掲載企業

同じ業界カテゴリ(銀行)の掲載企業です。数字は各社の対象期が異なる場合があるため、各社のページで対象期とあわせて確認してください。

企業経常収益営業利益率ROE平均年収
栃木銀行東証プライム546億円—5.3%—
三菱UFJフィナンシャル・グループ東証プライム14兆6,208億円—11.3%1,170.2万円
あいちフィナンシャルグループ東証プライム1,251億円—5.56%1,067万円
秋田銀行東証プライム611億円—4.5%—
あおぞら銀行東証プライム2,423億円—5.5%928万円
阿波銀行東証プライム954億円—4.2%—
名古屋銀行東証プライム1,245億円—6.9%—

よくある質問

栃木銀行の業績はどうでしたか?

2026年3月期の連結業績は経常収益54,551百万円↑ 前期比+21.0%、経常利益10,019百万円、親会社株主に帰属する当期純利益8,289百万円で、前期の経常損失△23,641百万円・純損失△22,328百万円から黒字転換しました(決算短信)。損失の要因の公式説明は本検証では確認できていません。

栃木銀行の配当はいくらですか?

2026年3月期の年間配当は26円(中間12円+期末14円)で、配当性向は33.0%でした。2027年3月期は年間30円を予想しています(決算短信)。

栃木銀行の来期予想はどうですか?

2027年3月期は経常収益60,800百万円、経常利益10,800百万円、親会社株主に帰属する当期純利益9,000百万円を予想しています(決算短信)。

栃木銀行のROE(自己資本利益率)は?

2026年3月期のROEは5.3%です(出典: 株式会社栃木銀行 2026年3月期 決算短信〔日本基準〕(連結)(TDnet掲載PDF))。

栃木銀行の自己資本比率は?

2026年3月期の自己資本比率は4.8%です(出典: 株式会社栃木銀行 2026年3月期 決算短信〔日本基準〕(連結)(TDnet掲載PDF))。

栃木銀行の配当は?

2026年3月期の年間配当は1株当たり26円、配当性向は33%です。配当利回りは2.73%(2026-10-30時点)(出典: 株式会社栃木銀行 2026年3月期 決算短信〔日本基準〕(連結)(TDnet掲載PDF))。

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出典・確認日(3件)

このページの最終確認日は 2026/10/31 です。数値が変わる資料(決算・有報)は、新しい発表を確認し次第差し替えます。出典は折りたたんでいますが、構造化データにも出典つきで保持しています。