眼のセルフチェックツール「MEOCHECK」の自主回収
眼のセルフチェックツール「MEOCHECK」について、判定結果が受診勧奨にあたると判断し、2025年6月に自主回収を公表した。同年10月に回収とソフトウェア改修を完了し、「MEOCHECK NEO」として再出発した
出典: 株式会社QDレーザ 2026年3月期 決算短信〔日本基準〕(非連結) (2026/11/01確認)
出典: 株式会社QDレーザ 2026年3月期 決算短信〔日本基準〕(非連結) (2026/11/01確認)。予想を含む項目は、発表時点の見通しとして記載しています。
確認できていない項目(平均年収など)は、推定で埋めずに表示していません。各数値の出典はページ末尾の「出典・確認日」にまとめています。
ゲージの目盛りは指標ごとに固定です(営業利益率0〜60%、ROE 0〜40%、自己資本比率0〜100%)。ROE・自己資本比率は決算短信等の開示値、営業利益率は売上と営業利益から算出した派生値です。
有利子負債の算入範囲: 1年内返済予定の長期借入金41百万円+長期借入金289百万円(りそな銀行からの結晶成長装置購入資金として借入)
実質無借金: 有利子負債が現金及び現金同等物を下回っています(このサイトの判定式: 有利子負債 < 現金及び現金同等物)
予想は直近の本決算短信に記載された会社予想です。実績値との比較のために並べています。
業績予想は決算短信の発表時点の見通しで、実際の結果とは異なる場合があります。
2026-10-30時点の参考値です(出典: Finnhub(2026-10-30終値2,406円)。EPSがマイナスのためPERは未掲載。時価総額は株価×自己株式控除後株式数(約1,007億円)とFinnhub公表値(974.8億円)の差が約3%あるため未掲載。無配のため配当利回り0%)。株価は日々変動します。
富士通研究所からスピンオフして設立
東京証券取引所マザーズ市場に上場(2021年2月)
眼のセルフチェックツール「MEOCHECK」を自主回収し、改修版「MEOCHECK NEO」として再出発
本社を川崎市から横浜市戸塚区へ移転
構成比は、事業別売上高を確認できた事業の合計を100%として算出したものです(連結売上高に対する割合とは異なる場合があります)。金額は各事業の売上高で、対象期・出典は下記の各事業の説明に記載しています。
各事業の詳しい説明は折りたたんでいます。事業名をタップすると開きます。
量子ドットレーザをはじめとする半導体レーザデバイスの開発・製造・販売を行う主力事業。通信・加工・センサ用途が中心
レーザプロジェクタ技術を活用した視覚情報デバイス等を手がける事業。旧・視覚情報デバイス事業で、2026年4月に名称変更した
市場シェアは、出典を明示できる調査が確認できていないため掲載していません。
出典: ログミーファイナンス(QDレーザ決算説明会の書き起こし)。計画・目標は会社発表時点のもので、達成を保証するものではありません。
2006年に富士通研究所からスピンオフして設立された技術系ベンチャー
りそな銀行から結晶成長装置の購入資金として7.1億円の融資が決定し
設備投資を加速
中小企業成長加速化補助金に採択され
5億円の交付が決定(2025年12月)
2026年4月に本社を川崎市から横浜市戸塚区へ移転
眼のセルフチェックツール「MEOCHECK」について、判定結果が受診勧奨にあたると判断し、2025年6月に自主回収を公表した。同年10月に回収とソフトウェア改修を完了し、「MEOCHECK NEO」として再出発した
出典: 株式会社QDレーザ 2026年3月期 決算短信〔日本基準〕(非連結) (2026/11/01確認)
台湾の工業技術研究院(ITRI)および東京大学の量子ドット荒川研究室と、量子ドット・コムレーザの共同研究開発に向けた基本合意を締結した(2026年3月)
同じ業界カテゴリ(電気機器)の掲載企業です。数字は各社の対象期が異なる場合があるため、各社のページで対象期とあわせて確認してください。
2026年3月期・2027年3月期とも配当は0円です(決算短信)。
2026年3月期は売上高1,372百万円↑ 前期比+4.9%、営業損失326百万円、当期純損失357百万円でした。2027年3月期は営業利益3百万円と営業黒字化を予想しています(決算短信)。
富士通研究所からスピンオフした技術系ベンチャーで、量子ドットレーザをはじめとする半導体レーザデバイスの開発・製造・販売を行っています。
2026年3月期のROEは-7.1%です(出典: 株式会社QDレーザ 2026年3月期 決算短信〔日本基準〕(非連結)(JPX開示PDF))。
2026年3月期の自己資本比率は87.9%です(出典: 株式会社QDレーザ 2026年3月期 決算短信〔日本基準〕(非連結)(JPX開示PDF))。
2026年3月期の有利子負債は3億円、現金及び現金同等物は27億円で、有利子負債が現金を下回るため、このサイトの判定(有利子負債<現金及び現金同等物)では実質無借金にあたります(出典: 株式会社QDレーザ 2026年3月期 決算短信〔日本基準〕(非連結)(JPX開示PDF))。
このページの最終確認日は 2026/11/01 です。数値が変わる資料(決算・有報)は、新しい発表を確認し次第差し替えます。出典は折りたたんでいますが、構造化データにも出典つきで保持しています。