ゲーム・音楽・映画とイメージセンサーを束ねる、エンタテインメントとテクノロジーの複合企業
- 売上高
- 12兆4,796億円(2026年3月期)
- 平均年収
- 1,155万円(2026年3月期(提出会社単体の平均年間給与))
ENPLAS CORPORATION ・ 証券コード 6961 ・ 確認日 2026/10/31
精密エンジニアリングプラスチックのエンプラス。自己資本比率87.8%、半導体向けが好調
出典: エンプラス 2027年3月期 第1四半期決算短信(日本基準・連結)・2026年3月期 第3四半期決算短信 (2026/10/31確認)。予想を含む項目は、発表時点の見通しとして記載しています。
確認できていない項目(平均年収など)は、推定で埋めずに表示していません。各数値の出典はページ末尾の「出典・確認日」にまとめています。
ゲージの目盛りは指標ごとに固定です(営業利益率0〜60%、ROE 0〜40%、自己資本比率0〜100%)。ROE・自己資本比率は決算短信等の開示値、営業利益率は売上と営業利益から算出した派生値です。
予想は直近の本決算短信に記載された会社予想です。実績値との比較のために並べています。
業績予想は決算短信の発表時点の見通しで、実際の結果とは異なる場合があります。
2026-10-30時点の参考値です(出典: Finnhub/stockinvest.us(2026-10-30終値)。時価総額は終値×発行済株式数(自己株式除く、1株当たり純資産から算出)の算出値、配当利回りは年間配当90円からの算出値)。株価は日々変動します。
設立(株式会社エンプラス)
東京証券取引所プライム市場へ移行
各事業の詳しい説明は折りたたんでいます。事業名をタップすると開きます。
ICテスト用ソケットや半導体製造装置向けの精密エンジニアリングプラスチック部品を製造・販売する
医療機器やバイオ・分析分野向けの精密樹脂製品を製造・販売する
OA機器向け精密ギヤや光ピックアップ用部品など、エンジニアリングプラスチックの精密成形品を製造・販売する
市場シェアは、出典を明示できる調査が確認できていないため掲載していません。
自己資本比率87.8%(2026年3月期末)と財務基盤が厚く
純資産は62,571百万円
2026年3月期の売上高は42,540百万円↑ 前期比11.7%増と増収。
2027年3月期は売上高48,000百万円・営業利益6,400百万円を予想する
年間配当は90円(中間45円+期末45円)で
2027年3月期も90円を予想している
2027年3月期第1四半期は売上高12,572百万円↑ 前年同期比39.7%増
営業利益2,329百万円(同157.2%増)と、半導体関連需要を背景に大幅増収増益だった
同じ業界カテゴリ(電気機器)の掲載企業です。数字は各社の対象期が異なる場合があるため、各社のページで対象期とあわせて確認してください。
エンジニアリングプラスチックの精密成形メーカーで、半導体製造装置・検査装置向け部品を扱う半導体事業、医療・バイオ向けのライフサイエンス事業、精密ギヤや光学部品のエレクトロニクス事業を展開しています。
2026年3月期の年間配当は1株当たり90円(中間45円+期末45円)です。2027年3月期も年間90円の配当を予想しています(決算短信)。
2027年3月期は売上高48,000百万円↑ 前期比12.8%増、営業利益6,400百万円(同3.8%増)、親会社株主に帰属する当期純利益5,000百万円の予想です。第1四半期は売上高が↑ 前年同期比39.7%増、営業利益が同157.2%増と好調でした(第1四半期決算短信)。
2026年3月期の自己資本比率は87.8%です(出典: エンプラス 2027年3月期 第1四半期決算短信(日本基準・連結)(JPX開示PDF。前期末の財政状態・通期予想を確認))。
2026年3月期の年間配当は1株当たり90円、配当性向は15.3%です。配当利回りは1.04%(2026-10-30時点)(出典: エンプラス 2027年3月期 第1四半期決算短信(日本基準・連結)(JPX開示PDF。前期末の財政状態・通期予想を確認))。
2026-10-30時点の時価総額は781億円です(出典: Finnhub/stockinvest.us(2026-10-30終値)。時価総額は終値×発行済株式数(自己株式除く、1株当たり純資産から算出)の算出値、配当利回りは年間配当90円からの算出値)。株価で変動するため参考値です。
このページの最終確認日は 2026/10/31 です。数値が変わる資料(決算・有報)は、新しい発表を確認し次第差し替えます。出典は折りたたんでいますが、構造化データにも出典つきで保持しています。