特集ページ電気機器東証プライム証券コード 6800

ヨコオの業績・歴史・IR要約

Yokowo Co., Ltd. ・ 証券コード 6800 ・ 確認日 2026/10/31

車載アンテナと回路検査用コネクタのメーカー。CTC事業が急成長

3行でわかるヨコオ

  1. 1922年創業の電子部品メーカー。車載通信向けのVCCS事業と、半導体・回路検査用コネクタのCTC事業を主力とする。
  2. 2026年3月期は売上高90,090百万円↑ 前期比8.7%増、営業利益5,017百万円、純利益3,886百万円だった(集計値。セグメント売上高は公式の業績修正開示に記載の前期実績とも一致)。
  3. 2027年3月期の売上高予想は2026年8月に101,000百万円へ上方修正され、CTC事業の売上高は29,950百万円を見込む。

IRかんたん要約 — 2026年3月期 決算の要約

2026年3月期
  • 2026年3月期:売上高90,090百万円(+8.7%)、営業利益5,017百万円、純利益3,886百万円、EPS166.71円(stockanalysis集計)
  • セグメント売上高(2026年3月期):VCCS 56,096百万円、CTC 19,610百万円、FC・MD 11,458百万円、インキュベーションセンター 2,920百万円
  • 2027年3月期予想を2026年8月6日に上方修正:売上高101,000百万円(従来97,000百万円)。上期予想は売上高50,000百万円・営業利益3,900百万円・純利益2,800百万円

出典: ヨコオ 通期業績予想の修正に関するお知らせ(公式開示)・stockanalysis.com集計 (2026/10/31確認)。予想を含む項目は、発表時点の見通しとして記載しています。

数字で見るヨコオ

売上高901億円2026年3月期
営業利益50億円2026年3月期
当期利益39億円2026年3月期
従業員数(連結)7,624人連結従業員数(2026年3月期)

確認できていない項目(平均年収など)は、推定で埋めずに表示していません。各数値の出典はページ末尾の「出典・確認日」にまとめています。

経営データ — 収益性・健全性・配当

営業利益率
5.6%
2026年3月期 ・ 0〜60%の目盛り

ゲージの目盛りは指標ごとに固定です(営業利益率0〜60%、ROE 0〜40%、自己資本比率0〜100%)。ROE・自己資本比率は決算短信等の開示値、営業利益率は売上と営業利益から算出した派生値です。

業績予想 — 2027年3月期 通期予想(決算短信)

売上高:実績と通期予想

予想は直近の本決算短信に記載された会社予想です。実績値との比較のために並べています。

売上高(予想)1,010億円2027年3月期 通期予想(決算短信)

業績予想は決算短信の発表時点の見通しで、実際の結果とは異なる場合があります。

株価・市場データ(参考値)

株価3,355円2026-10-30時点
PER20.12倍2026-10-30時点
時価総額782億円2026-10-30時点

2026-10-30時点の参考値です(出典: stockanalysis.com(2026-10-30終値3,355円、時価総額78.23B円、発行済23.32M株と整合)。PER20.12倍は終値と2026年3月期EPS166.71円からの算出値。配当実績が未確認のため利回りはnull)。株価は日々変動します。

成り立ち — 年表

  1. 1922

    創業

事業とシェア

事業別売上高の構成比(2026年3月期)
売上構成4事業
  • VCCS事業62.3%561億円
  • CTC事業21.8%196億円
  • FC・MD事業12.7%115億円
  • インキュベーションセンター3.2%29億円

構成比は、事業別売上高を確認できた事業の合計を100%として算出したものです(連結売上高に対する割合とは異なる場合があります)。金額は各事業の売上高で、対象期・出典は下記の各事業の説明に記載しています。

各事業の詳しい説明は折りたたんでいます。事業名をタップすると開きます。

VCCS事業

車載向けアンテナやコネクタなどの車載通信事業

規模・シェアなど
2026年3月期 売上高56,096百万円
CTC事業

半導体・回路基板の検査用コネクタ事業

規模・シェアなど
2026年3月期 売上高19,610百万円
FC・MD事業

精密コネクタ・医療機器関連の事業

規模・シェアなど
2026年3月期 売上高11,458百万円
インキュベーションセンター

新規事業の育成を担う組織

規模・シェアなど
2026年3月期 売上高2,920百万円

市場シェアは、出典を明示できる調査が確認できていないため掲載していません。

特徴

  • VCCS事業(車載通信)が主力で2026年3月期売上高56,096百万円

  • CTC事業(検査用コネクタ)が急成長し

    続きを読む

    2027年3月期は売上高29,950百万円を予想

  • 2026年3月期は売上高90,090百万円・営業利益5,017百万円

  • 2027年3月期の売上高予想を101,000百万円へ上方修正(2026年8月)

ライバル企業 — 電気機器の掲載企業

同じ業界カテゴリ(電気機器)の掲載企業です。数字は各社の対象期が異なる場合があるため、各社のページで対象期とあわせて確認してください。

企業売上高営業利益率ROE平均年収
ヨコオ東証プライム901億円5.6%——
ソニーグループ東証プライム12兆4,796億円11.6%12.6%1,155万円
キヤノン東証プライム4兆6,247億円9.8%9.7%882万円
アイホン東証プライム630億円—3.61%—
アズビル東証プライム2,989億円15.8%15.7%—
ブラザー工業東証プライム8,935億円8.7%9.3%—
チノー東証プライム316億円10.2%——

よくある質問

ヨコオは何の会社ですか?

車載アンテナなどのVCCS事業と、半導体・回路検査用コネクタのCTC事業を主力とする電子部品メーカーです。1922年創業です。

成長している事業はどれですか?

CTC事業です。2026年3月期の売上高19,610百万円から、2027年3月期は29,950百万円の予想へと大きく伸びる見込みです(公式開示)。

2027年3月期の見通しは?

2026年8月に通期売上高予想が101,000百万円へ上方修正されました。上期の営業利益予想は3,900百万円です。

ヨコオの時価総額は?

2026-10-30時点の時価総額は782億円です(出典: stockanalysis.com(2026-10-30終値3,355円、時価総額78.23B円、発行済23.32M株と整合)。PER20.12倍は終値と2026年3月期EPS166.71円からの算出値。配当実績が未確認のため利回りはnull)。株価で変動するため参考値です。

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出典・確認日(2件)

このページの最終確認日は 2026/10/31 です。数値が変わる資料(決算・有報)は、新しい発表を確認し次第差し替えます。出典は折りたたんでいますが、構造化データにも出典つきで保持しています。