特集ページ電気機器東証プライム証券コード 6740

ジャパンディスプレイの業績・歴史・IR要約

Japan Display Inc. ・ 証券コード 6740 ・ 確認日 2026/10/31

中小型液晶ディスプレイのメーカー。スマートフォン向けの戦略的縮小を進め、2026年3月期は売上高1,323億円・営業損失187億円

3行でわかるジャパンディスプレイ

  1. ソニー・東芝・日立の中小型液晶事業の統合で発足したとされる、中小型液晶ディスプレイメーカー。
  2. 2026年3月期は売上高132,328百万円、営業損失18,692百万円、経常損失30,462百万円、親会社株主に帰属する当期純損失19,810百万円だった(前期実績との差異に関する開示)。
  3. スマートフォン向け液晶の戦略的縮小や鳥取・茂原工場の生産終了によるコスト削減を進めており、会社は業績予想を開示していない。

IRかんたん要約 — 2026年3月期 決算の要約

2026年3月期
  • 売上高132,328百万円、EBITDAはマイナス14,820百万円、営業損失18,692百万円、経常損失30,462百万円、親会社株主に帰属する当期純損失19,810百万円、1株当たり当期純損失3.20円。前期(売上高188,012百万円、当期純損失78,220百万円)からは赤字幅が縮小した(前期実績との差異に関するお知らせ)
  • 減収・赤字の要因として、スマートフォン向け液晶の戦略的縮小、鳥取工場・茂原工場の生産終了、人員削減によるコスト削減、子会社株式売却益の計上が説明されている(同開示)
  • 会社は業績予想を開示しておらず、配当は無配

出典: 株式会社ジャパンディスプレイ「前期実績との差異に関するお知らせ」(TDnet開示、みんかぶ転載PDF)の検索収録テキスト。本検証ではbrowser.openのネットワーク障害のため原典を直接開けず、検索インデックス収録の開示本文で確認した(転載依存を明記する) (2026/10/31確認)。予想を含む項目は、発表時点の見通しとして記載しています。

数字で見るジャパンディスプレイ

売上高1,323億円2026年3月期
営業利益-187億円2026年3月期
当期利益-198億円2026年3月期

確認できていない項目(平均年収など)は、推定で埋めずに表示していません。各数値の出典はページ末尾の「出典・確認日」にまとめています。

経営データ — 収益性・健全性・配当

営業利益率
-14.1%
2026年3月期 ・ 0〜60%の目盛り
自己資本比率
-5.97%
2026年3月期 ・ 0〜100%の目盛り

ゲージの目盛りは指標ごとに固定です(営業利益率0〜60%、ROE 0〜40%、自己資本比率0〜100%)。ROE・自己資本比率は決算短信等の開示値、営業利益率は売上と営業利益から算出した派生値です。

年間配当(1株当たり)0円2026年3月期

株価・市場データ(参考値)

株価27円2026-10-30時点
時価総額1,360億円2026-10-30時点
配当利回り0%2026-10-30時点

2026-10-30時点の参考値です(出典: Finnhub(2026-10-30終値27円、時価総額約1,360億円。EPSがマイナスのためPERはnull)。なお発行済株式数を約64.2億株とする二次情報では株価×株式数が約1,730億円となりFinnhub表示と差があるため、時価総額はFinnhub表示を採用し差異を明記する。無配のため配当利回りは0)。株価は日々変動します。

事業とシェア

各事業の詳しい説明は折りたたんでいます。事業名をタップすると開きます。

中小型液晶ディスプレイ

スマートフォン向けを中心とする中小型液晶ディスプレイを手がける。スマートフォン向けは戦略的縮小を進めている(開示資料)

規模・シェアなど
セグメント別売上高は本検証では確認できなかったため数値を記載しない

市場シェアは、出典を明示できる調査が確認できていないため掲載していません。

特徴

  • 2026年3月期は売上高132,328百万円

    続きを読む

    営業損失18,692百万円、当期純損失19,810百万円(開示資料)

  • スマートフォン向け液晶の戦略的縮小と

    続きを読む

    鳥取工場・茂原工場の生産終了による構造改革を推進

  • 業績予想は非開示

    続きを読む

    配当は無配

  • 自己資本比率はマイナス圏と転載されており

    続きを読む

    財務基盤の再建が課題となっている

ライバル企業 — 電気機器の掲載企業

同じ業界カテゴリ(電気機器)の掲載企業です。数字は各社の対象期が異なる場合があるため、各社のページで対象期とあわせて確認してください。

企業売上高営業利益率ROE平均年収
ジャパンディスプレイ東証プライム1,323億円-14.1%——
ソニーグループ東証プライム12兆4,796億円11.6%12.6%1,155万円
キヤノン東証プライム4兆6,247億円9.8%9.7%882万円
アイホン東証プライム630億円—3.61%—
アズビル東証プライム2,989億円15.8%15.7%—
ブラザー工業東証プライム8,935億円8.7%9.3%—
チノー東証プライム316億円10.2%——

よくある質問

ジャパンディスプレイの2026年3月期の業績はどうでしたか?

売上高132,328百万円、営業損失18,692百万円、親会社株主に帰属する当期純損失19,810百万円でした。前期の純損失78,220百万円からは赤字幅が縮小しています(前期実績との差異に関するお知らせ)。

ジャパンディスプレイの配当はいくらですか?

無配です。会社は業績予想も開示していません。

ジャパンディスプレイは何を作っている会社ですか?

スマートフォン向けなどを中心とする中小型液晶ディスプレイのメーカーです。スマートフォン向け事業の戦略的縮小を進めています。

ジャパンディスプレイの自己資本比率は?

2026年3月期の自己資本比率は-5.97%です(出典: 株式会社ジャパンディスプレイ「前期実績との差異に関するお知らせ」(TDnet開示、みんかぶ転載PDF)の検索収録テキスト。本検証ではbrowser.openのネットワーク障害のため原典を直接開けず、検索インデックス収録の開示本文で確認した(転載依存を明記する))。

ジャパンディスプレイの配当は?

2026年3月期の年間配当は1株当たり0円です。配当利回りは0%(2026-10-30時点)(出典: 株式会社ジャパンディスプレイ「前期実績との差異に関するお知らせ」(TDnet開示、みんかぶ転載PDF)の検索収録テキスト。本検証ではbrowser.openのネットワーク障害のため原典を直接開けず、検索インデックス収録の開示本文で確認した(転載依存を明記する))。

ジャパンディスプレイの時価総額は?

2026-10-30時点の時価総額は1,360億円です(出典: Finnhub(2026-10-30終値27円、時価総額約1,360億円。EPSがマイナスのためPERはnull)。なお発行済株式数を約64.2億株とする二次情報では株価×株式数が約1,730億円となりFinnhub表示と差があるため、時価総額はFinnhub表示を採用し差異を明記する。無配のため配当利回りは0)。株価で変動するため参考値です。

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出典・確認日(3件)

このページの最終確認日は 2026/10/31 です。数値が変わる資料(決算・有報)は、新しい発表を確認し次第差し替えます。出典は折りたたんでいますが、構造化データにも出典つきで保持しています。