カメラ・フォト事業からの撤退
2006年1月にカメラ事業の終了を決定し同年3月に終了、フォト事業も2007年9月に終了した。1873年の創業以来の写真関連事業からの撤退だった(有価証券報告書・沿革)
読み方: デジタル化で市場が縮小する中、創業以来の事業から撤退し、オフィス機器・産業分野へ経営資源を集中する転換点となった
出典: コニカミノルタ 有価証券報告書(沿革) (2026/10/31確認)
KONICA MINOLTA, INC. ・ 証券コード 4902 ・ 確認日 2026/10/31
複合機を軸に海外売上高比率約84%のグローバル精密機器メーカー
出典: コニカミノルタ株式会社 2026年3月期 決算短信〔IFRS〕(連結) (2026/10/31確認)。予想を含む項目は、発表時点の見通しとして記載しています。
確認できていない項目(平均年収など)は、推定で埋めずに表示していません。各数値の出典はページ末尾の「出典・確認日」にまとめています。
ゲージの目盛りは指標ごとに固定です(営業利益率0〜60%、ROE 0〜40%、自己資本比率0〜100%)。ROE・自己資本比率は決算短信等の開示値、営業利益率は売上と営業利益から算出した派生値です。
有利子負債の算入範囲: 流動の社債及び借入金113,670百万円+非流動の社債及び借入金215,969百万円(連結財政状態計算書。リース負債は除く)
有利子負債が現金及び現金同等物を上回っています(判定式: 有利子負債 < 現金及び現金同等物 の場合は実質無借金と表示)
予想は直近の本決算短信に記載された会社予想です。実績値との比較のために並べています。
業績予想は決算短信の発表時点の見通しで、実際の結果とは異なる場合があります。
2026-10-30時点の参考値です(出典: Yahoo!ファイナンス)。株価は日々変動します。
東京・麹町の小西屋六兵衛店で写真・石版印刷材料の取扱いを開始(創業)
東京証券取引所に上場
電子複写機の製造販売を開始
ミノルタ株式会社と経営統合し、コニカミノルタホールディングス株式会社が発足
事業会社化し、商号をコニカミノルタ株式会社に変更
米国の遺伝子検査会社Ambry Geneticsを買収
Ambry Geneticsの全株式を売却(事業の選択と集中)
構成比は、事業別売上高を確認できた事業の合計を100%として算出したものです(連結売上高に対する割合とは異なる場合があります)。金額は各事業の売上高で、対象期・出典は下記の各事業の説明に記載しています。
各事業の詳しい説明は折りたたんでいます。事業名をタップすると開きます。
複合機等のオフィス機器とITサービス・ソリューションを提供する主力事業(決算短信・セグメント情報)
商業・産業印刷向けデジタル印刷システム等の事業(決算短信・セグメント情報)
計測機器や材料・コンポーネント等の事業で、セグメント利益率は4事業の中で最も高い(決算短信・セグメント情報)
ヘルスケア(医療画像診断)や映像ソリューションの事業。当期はセグメント損失を計上した(決算短信・セグメント情報)
上記の事業に含まれない事業(決算短信・セグメント情報)
市場シェアは、出典を明示できる調査が確認できていないため掲載していません。
出典: コニカミノルタ 有価証券報告書(関係会社の状況、連結子会社133社)。主要な子会社のみ抜粋しています。
出典: コニカミノルタ 2026年3月期 決算短信〔IFRS〕(連結)。計画・目標は会社発表時点のもので、達成を保証するものではありません。
2026年3月期は営業利益49,869百万円と前期の営業赤字から黒字転換し
年間配当12.00円へ復配した(IFRS)
地域別売上高は欧州349,776百万円
米国277,471百万円など、海外が913,511百万円と約84%を占める
新中期経営計画「Corporate Plan 2026-2028」では2028年度にROE8%以上
事業貢献利益率6.5%を目指す
自己資本比率43.4%。
有利子負債(社債及び借入金)は329,639百万円
2006年1月にカメラ事業の終了を決定し同年3月に終了、フォト事業も2007年9月に終了した。1873年の創業以来の写真関連事業からの撤退だった(有価証券報告書・沿革)
読み方: デジタル化で市場が縮小する中、創業以来の事業から撤退し、オフィス機器・産業分野へ経営資源を集中する転換点となった
出典: コニカミノルタ 有価証券報告書(沿革) (2026/10/31確認)
同じ業界カテゴリ(電気機器)の掲載企業です。数字は各社の対象期が異なる場合があるため、各社のページで対象期とあわせて確認してください。
2026年3月期の有価証券報告書では、提出会社の平均年間給与は8,441,281円(約844万円)です。平均年齢46.4歳、平均勤続年数20.7年、単体従業員数3,888人、連結従業員数は34,363人と記載されています。
2026年3月期の年間配当金は1株当たり12.00円で、前期の無配からの復配となりました(配当性向19.6%)。2027年3月期は18.00円の配当を予想しています(決算短信)。
2026年3月期の営業利益は49,869百万円と、前期の営業損失64,014百万円から黒字転換しました。売上高は1,087,738百万円(前期比△3.6%)で、事業貢献利益は53,190百万円でした(決算短信)。
2026年3月期のROEは6.1%です(出典: コニカミノルタ株式会社 2026年3月期 決算短信〔IFRS〕(連結)(公式IR PDF))。
2026年3月期の自己資本比率は43.4%です(出典: コニカミノルタ株式会社 2026年3月期 決算短信〔IFRS〕(連結)(公式IR PDF))。
2026年3月期の有利子負債は3,296億円、現金及び現金同等物は1,108億円です。このサイトの判定(有利子負債<現金及び現金同等物)では実質無借金にはあたりません(出典: コニカミノルタ株式会社 2026年3月期 決算短信〔IFRS〕(連結)(公式IR PDF))。
このページの最終確認日は 2026/10/31 です。数値が変わる資料(決算・有報)は、新しい発表を確認し次第差し替えます。出典は折りたたんでいますが、構造化データにも出典つきで保持しています。