ゲーム・音楽・映画とイメージセンサーを束ねる、エンタテインメントとテクノロジーの複合企業
- 売上高
- 12兆4,796億円(2026年3月期)
- 平均年収
- 1,155万円(2026年3月期(提出会社単体の平均年間給与))
RION CO., LTD. ・ 証券コード 6823 ・ 確認日 2026/10/31
補聴器と微粒子計測器のリオン。自己資本比率83.3%、2026年3月期は売上高・各利益とも過去最高
出典: リオン 2026年3月期 有価証券報告書・決算説明会資料(2026年5月18日) (2026/10/31確認)。予想を含む項目は、発表時点の見通しとして記載しています。
確認できていない項目(平均年収など)は、推定で埋めずに表示していません。各数値の出典はページ末尾の「出典・確認日」にまとめています。
ゲージの目盛りは指標ごとに固定です(営業利益率0〜60%、ROE 0〜40%、自己資本比率0〜100%)。ROE・自己資本比率は決算短信等の開示値、営業利益率は売上と営業利益から算出した派生値です。
予想は直近の本決算短信に記載された会社予想です。実績値との比較のために並べています。
業績予想は決算短信の発表時点の見通しで、実際の結果とは異なる場合があります。
2026-10-30時点の参考値です(出典: Finnhub/stockinvest.us(2026-10-30終値)。時価総額は終値×発行済株式数(自己株式除く、1株当たり純資産から算出)の算出値、配当利回りは年間配当85円からの算出値)。株価は日々変動します。
東京証券取引所プライム市場へ移行
各事業の詳しい説明は折りたたんでいます。事業名をタップすると開きます。
補聴器や聴力測定機器などの医療機器を開発・製造・販売する、売上の最大セグメント
半導体・医薬品の製造環境向けを中心に、気中・液中の微粒子を測るパーティクルカウンタなどを開発・製造・販売
騒音計・振動計などの音響・振動計測器や環境計測機器を開発・製造・販売
市場シェアは、出典を明示できる調査が確認できていないため掲載していません。
2026年3月期は売上高・営業利益・当期純利益がいずれも過去最高を更新した(決算説明会資料)
自己資本比率83.3%
ROE10.1%と、収益性と財務健全性を両立している
2027年3月期は売上高29,700百万円
営業利益4,700百万円、当期純利益3,450百万円と増収増益を予想し、配当も年間90円への増配を予想している
補聴器を中心とする医療機器事業が売上の44.7%を占める最大セグメント
同じ業界カテゴリ(電気機器)の掲載企業です。数字は各社の対象期が異なる場合があるため、各社のページで対象期とあわせて確認してください。
補聴器などの医療機器事業で、2026年3月期の売上構成比は44.7%です。次いで半導体製造環境向けなどの微粒子計測器が34.1%、音響・振動計測器などの環境機器が21.2%となっています(決算説明会資料)。
2026年3月期の年間配当は1株当たり85円(中間35円+期末50円)で、配当性向は31.3%(算出値)です。2027年3月期は年間90円(中間45円+期末45円)への増配を予想しています(決算短信)。
2026年3月期末の自己資本比率は83.3%、総資産41,784百万円に対して自己資本は34,803百万円です。ROEは10.1%でした(有価証券報告書)。
2026年3月期のROEは10.1%です(出典: リオン 2027年3月期 第1四半期決算短信(英語版、みんかぶ配信のTDnet開示PDF。前期実績・配当・通期予想を確認))。
2026年3月期の自己資本比率は83.3%です(出典: リオン 2027年3月期 第1四半期決算短信(英語版、みんかぶ配信のTDnet開示PDF。前期実績・配当・通期予想を確認))。
2026年3月期の年間配当は1株当たり85円、配当性向は31.3%です。配当利回りは2.78%(2026-10-30時点)(出典: リオン 2027年3月期 第1四半期決算短信(英語版、みんかぶ配信のTDnet開示PDF。前期実績・配当・通期予想を確認))。
このページの最終確認日は 2026/10/31 です。数値が変わる資料(決算・有報)は、新しい発表を確認し次第差し替えます。出典は折りたたんでいますが、構造化データにも出典つきで保持しています。