中期経営計画2030のテーマは「A New Turning Point 〜100年企業へ〜」
アイコムの業績・歴史・IR要約
Icom Incorporated ・ 証券コード 6820 ・ 確認日 2026/10/31
無線通信機器の専業メーカー。中期経営計画2030で100年企業を目指す
3行でわかるアイコム
- 業務用無線通信機器の専業メーカーで、陸上業務用・海上用・アマチュア用などの無線機器を手がける。
- 2026年3月期は売上高36,959百万円↓ 前期比1.4%減、営業利益2,913百万円(同21.7%減)、純利益2,665百万円(同9.7%減)と減収減益だった(決算短信)。自己資本は73,090百万円。
- 2027年3月期は売上高37,500百万円・営業利益3,800百万円・純利益3,100百万円を予想。2026年5月発表の中期経営計画2030では、2030年3月期に売上高415〜430億円を目指す。
IRかんたん要約 — 2026年3月期 決算の要約
- 2026年3月期:売上高36,959百万円(-1.4%)、営業利益2,913百万円(-21.7%)、経常利益3,812百万円、純利益2,665百万円(決算短信)
- 自己資本73,090百万円(2026年3月末、決算短信の参考値)。前期末(2025年3月末)の総資産は73,888百万円、自己資本比率は91.2%
- 2027年3月期予想:売上高37,500百万円、営業利益3,800百万円、純利益3,100百万円、EPS215.99円。配当予想は年間87円(中間25円+期末62円、配当性向40.3%)
出典: アイコム2026年3月期決算短信(英語版) (2026/10/31確認)。予想を含む項目は、発表時点の見通しとして記載しています。
数字で見るアイコム
確認できていない項目(平均年収など)は、推定で埋めずに表示していません。各数値の出典はページ末尾の「出典・確認日」にまとめています。
経営データ — 収益性・健全性・配当
- 配当40.4%
- 内部留保など59.6%
ゲージの目盛りは指標ごとに固定です(営業利益率0〜60%、ROE 0〜40%、自己資本比率0〜100%)。ROE・自己資本比率は決算短信等の開示値、営業利益率は売上と営業利益から算出した派生値です。
業績予想 — 2027年3月期 通期予想(決算短信)
予想は直近の本決算短信に記載された会社予想です。実績値との比較のために並べています。
業績予想は決算短信の発表時点の見通しで、実際の結果とは異なる場合があります。
株価・市場データ(参考値)
2026-10-30時点の参考値です(出典: stockanalysis.com(時価総額51.96B円、終値3,620円×発行済約14.35M株と整合)。PER19.50倍・配当利回り2.07%は終値とEPS185.69円・年間配当75円(いずれも転載値)からの算出値)。株価は日々変動します。
成り立ち — 年表
- 2026
中期経営計画2030を発表(2026年5月22日、対象期間は2027年3月期〜2030年3月期)
事業とシェア
各事業の詳しい説明は折りたたんでいます。事業名をタップすると開きます。
無線通信機器事業
陸上業務用無線通信機器、海上用無線、アマチュア無線機器、IP無線などを手がける
- 規模・シェアなど
- セグメント別の売上内訳は本検証では未確認
市場シェアは、出典を明示できる調査が確認できていないため掲載していません。
今後の計画 — 中期経営計画2030(Medium Term Business Plan 2030)
- 売上高(2030年3月期)41,500〜43,000百万円
- 営業利益(2030年3月期)4,150〜4,300百万円
- 配当方針:年間60円または連結配当性向40%のいずれか高い方
出典: アイコム公式IR「Medium-Term Management Plan 2030」・マテリアリティページ。計画・目標は会社発表時点のもので、達成を保証するものではありません。
特徴
業務用無線通信機器の専業メーカー
自己資本73,090百万円(2026年3月末)。
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前期末の自己資本比率は91.2%と高水準
2027年3月期は営業利益3,800百万円↑ 前期比30.4%増を予想
中期経営計画2030で公共インフラ分野・防衛通信分野への参入を掲げる
企業トリビア
ライバル企業 — 電気機器の掲載企業
同じ業界カテゴリ(電気機器)の掲載企業です。数字は各社の対象期が異なる場合があるため、各社のページで対象期とあわせて確認してください。
よくある質問
アイコムは何の会社ですか?
業務用無線通信機器の専業メーカーです。陸上業務用や海上用、アマチュア用の無線機器を手がけています。
2027年3月期の見通しは?
売上高37,500百万円、営業利益3,800百万円、純利益3,100百万円を予想し、配当は年間87円を計画しています(決算短信)。
中期経営計画の目標は?
2030年3月期に売上高415〜430億円、営業利益41.5〜43億円を目指しています(中期経営計画2030)。
アイコムの配当は?
2026年3月期の年間配当は1株当たり75円、配当性向は40.4%です。配当利回りは2.07%(2026-10-30時点)(出典: アイコム 2026年3月期決算短信(英語版))。
アイコムの時価総額は?
2026-10-30時点の時価総額は520億円です(出典: stockanalysis.com(時価総額51.96B円、終値3,620円×発行済約14.35M株と整合)。PER19.50倍・配当利回り2.07%は終値とEPS185.69円・年間配当75円(いずれも転載値)からの算出値)。株価で変動するため参考値です。
同じ業界の企業と、次に読む
出典・確認日(4件)
このページの最終確認日は 2026/10/31 です。数値が変わる資料(決算・有報)は、新しい発表を確認し次第差し替えます。出典は折りたたんでいますが、構造化データにも出典つきで保持しています。
- アイコム 2026年3月期決算短信(英語版) (2026/10/31確認)
- アイコム 中期経営計画2030(公式IR) (2026/10/31確認)
- アイコム マテリアリティと数値目標(公式) (2026/10/31確認)
- stockanalysis.com(時価総額51.96B円、終値3,620円×発行済約14.35M株と整合)。PER19.50倍・配当利回り2.07%は終値とEPS185.69円・年間配当75円(いずれも転載値)からの算出値 (2026/10/31確認)