特集ページ電気機器東証プライム証券コード 6798

SMKの業績・歴史・IR要約

SMK Corporation ・ 証券コード 6798 ・ 確認日 2026/10/31

コネクタとリモコンの電子部品メーカー。構造改革プログラムを推進

3行でわかるSMK

  1. コネクタなどの接続部品やリモコンを手がける電子部品メーカー。CS事業(コネクションシステム)とSCI事業を二本柱とする。
  2. 2026年3月期は売上高48,200百万円だったが、利益は低水準にとどまった(営業利益・純利益は2027年3月期予想の増減率からの算出値)。
  3. 2027年3月期は売上高49,000百万円、営業利益800百万円、純利益800百万円と回復を見込む。年間配当は100円。

IRかんたん要約 — 2026年3月期 決算の要約

2026年3月期
  • 第3四半期累計(決算短信):売上高35,187百万円(+1.6%)、営業利益472百万円、経常利益1,122百万円、純利益738百万円
  • 通期売上高は48,200百万円(stockanalysis集計)。営業利益・純利益は2027年3月期予想の増減率(営業利益+86.0%、純利益14.3倍)からの算出値で約430百万円・約56百万円
  • 配当は中間50円+期末50円の年間100円(第3四半期決算短信の予想)。2027年3月期予想は売上高49,000百万円・営業利益800百万円・純利益800百万円

出典: SMK2026年3月期第3四半期決算短信(英語版)ほか (2026/10/31確認)。予想を含む項目は、発表時点の見通しとして記載しています。

数字で見るSMK

売上高482億円2026年3月期
営業利益4億円2026年3月期
当期利益1億円2026年3月期
従業員数(連結)3,626人連結従業員数(2026年3月期)

確認できていない項目(平均年収など)は、推定で埋めずに表示していません。各数値の出典はページ末尾の「出典・確認日」にまとめています。

経営データ — 収益性・健全性・配当

営業利益率
0.9%
2026年3月期 ・ 0〜60%の目盛り

ゲージの目盛りは指標ごとに固定です(営業利益率0〜60%、ROE 0〜40%、自己資本比率0〜100%)。ROE・自己資本比率は決算短信等の開示値、営業利益率は売上と営業利益から算出した派生値です。

年間配当(1株当たり)100円2026年3月期

業績予想 — 2027年3月期 通期予想(決算短信)

売上高:実績と通期予想

予想は直近の本決算短信に記載された会社予想です。実績値との比較のために並べています。

売上高(予想)490億円2027年3月期 通期予想(決算短信)
営業利益(予想)8億円2027年3月期 通期予想(決算短信)
当期利益(予想)8億円2027年3月期 通期予想(決算短信)

業績予想は決算短信の発表時点の見通しで、実際の結果とは異なる場合があります。

株価・市場データ(参考値)

株価3,130円2026-10-30時点
時価総額198億円2026-10-30時点
配当利回り3.19%2026-10-30時点

2026-10-30時点の参考値です(出典: PitchBook(2026-10-30株価・発行済6.33M株)およびstockanalysis.com(時価総額19.81B円、終値3,130円×株式数と整合)。配当利回り3.19%は年間配当100円からの算出値。EPSが算出値ベースのためPERはnull)。株価は日々変動します。

成り立ち — 年表

  1. 2025

    構造改革プログラムを発表(2025年3月、希望退職の募集を含む)

事業とシェア

各事業の詳しい説明は折りたたんでいます。事業名をタップすると開きます。

CS事業(コネクションシステム)

コネクタなどの接続部品を手がける事業

規模・シェアなど
2026年3月期第3四半期累計 売上高16,903百万円、営業利益1,027百万円
SCI事業

リモコンやユニット製品などを手がける事業

規模・シェアなど
2026年3月期第3四半期累計 売上高18,261百万円、営業損失220百万円
イノベーションセンター

新規事業の創出を担う組織

規模・シェアなど
2026年3月期第3四半期累計 売上高22百万円、営業損失334百万円

市場シェアは、出典を明示できる調査が確認できていないため掲載していません。

特徴

  • CS事業(コネクタ等)とSCI事業(リモコン等)の二本柱

  • 2025年3月に構造改革プログラムを発表し

    続きを読む

    収益構造の改革を推進

  • 2027年3月期は営業利益800百万円↑ 前期比+86.0%と回復を予想

  • 年間配当100円(2026年3月期、中間50円+期末50円)

ライバル企業 — 電気機器の掲載企業

同じ業界カテゴリ(電気機器)の掲載企業です。数字は各社の対象期が異なる場合があるため、各社のページで対象期とあわせて確認してください。

企業売上高営業利益率ROE平均年収
SMK東証プライム482億円0.9%——
ソニーグループ東証プライム12兆4,796億円11.6%12.6%1,155万円
キヤノン東証プライム4兆6,247億円9.8%9.7%882万円
アイホン東証プライム630億円—3.61%—
アズビル東証プライム2,989億円15.8%15.7%—
ブラザー工業東証プライム8,935億円8.7%9.3%—
チノー東証プライム316億円10.2%——

よくある質問

SMKは何の会社ですか?

コネクタなどの接続部品(CS事業)とリモコンなど(SCI事業)を手がける電子部品メーカーです。

構造改革プログラムとは何ですか?

2025年3月に発表した収益構造改革の取り組みで、希望退職の募集などが含まれます。

2027年3月期の見通しは?

売上高49,000百万円、営業利益800百万円、純利益800百万円と大幅な増益を見込んでいます。

SMKの配当は?

2026年3月期の年間配当は1株当たり100円です。配当利回りは3.19%(2026-10-30時点)(出典: SMK 2026年3月期第3四半期決算短信(英語版・公式サイト))。

SMKの時価総額は?

2026-10-30時点の時価総額は198億円です(出典: PitchBook(2026-10-30株価・発行済6.33M株)およびstockanalysis.com(時価総額19.81B円、終値3,130円×株式数と整合)。配当利回り3.19%は年間配当100円からの算出値。EPSが算出値ベースのためPERはnull)。株価で変動するため参考値です。

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出典・確認日(3件)

このページの最終確認日は 2026/10/31 です。数値が変わる資料(決算・有報)は、新しい発表を確認し次第差し替えます。出典は折りたたんでいますが、構造化データにも出典つきで保持しています。