特集ページ金属製品東証スタンダード証券コード 5936

東洋シヤッターの業績・歴史・IR要約

Toyo Shutter Co., Ltd. ・ 証券コード 5936 ・ 確認日 2026/11/01

1955年創業、シャッターとスチールドアで防犯・防火・防煙を担う防災製品の専門メーカー

3行でわかる東洋シヤッター

  1. 東洋シヤッターは1955年設立、大阪市中央区に本社を置くシャッター・鋼製建具の専門メーカーで、各種シャッター、ドアその他の鋼製建具の製造・販売・施工とビルリフォーム製品を手がける。
  2. 2026年3月期の連結業績は売上高21,455百万円、営業利益1,249百万円、親会社株主に帰属する当期純利益829百万円だった(決算短信)。期末の総資産は18,090百万円、自己資本は10,448百万円、自己資本比率は57.8%である。
  3. 年間配当は2026年3月期に42円(前期38円)へ増配し、2027年3月期は期末43円の配当を予想している。2027年3月期の通期計画は据え置かれている(第2四半期決算発表に基づく報道)。

IRかんたん要約 — 2026年3月期 決算の要約

2026年3月期
  • 売上高21,455百万円↑ 前期比+2.8%、営業利益1,249百万円↓ 同-3.9%、経常利益1,179百万円、親会社株主に帰属する当期純利益829百万円、1株当たり当期純利益131.05円
  • 期末の総資産18,090百万円、自己資本10,448百万円、自己資本比率57.8%、1株当たり純資産1,649.98円
  • 年間配当42円(前期38円)。2027年3月期の通期計画は据え置きで、期末配当43円を予想

出典: 2026年3月期決算短信〔日本基準〕(連結)の転記(JPX開示)および有価証券報告書の転載(JINGI) (2026/11/01確認)。予想を含む項目は、発表時点の見通しとして記載しています。

数字で見る東洋シヤッター

売上高215億円2026年3月期
営業利益12億円2026年3月期
当期利益8億円2026年3月期
平均年収639万円2026年3月期(提出会社単体の平均年間給与)
平均年齢42.5歳2026年3月期(提出会社単体)
平均勤続年数16.5年2026年3月期(提出会社単体)
従業員数(連結)514人連結従業員数(2026年3月期)

確認できていない項目(平均年収など)は、推定で埋めずに表示していません。各数値の出典はページ末尾の「出典・確認日」にまとめています。

経営データ — 収益性・健全性・配当

営業利益率
5.8%
2026年3月期 ・ 0〜60%の目盛り
ROE(自己資本利益率)
8.3%
2026年3月期 ・ 0〜40%の目盛り
自己資本比率
57.8%
2026年3月期 ・ 0〜100%の目盛り
配当性向(2026年3月期)
配当性向32%
  • 配当32.0%
  • 内部留保など68.0%

ゲージの目盛りは指標ごとに固定です(営業利益率0〜60%、ROE 0〜40%、自己資本比率0〜100%)。ROE・自己資本比率は決算短信等の開示値、営業利益率は売上と営業利益から算出した派生値です。

有利子負債と現金(2026年3月期)

有利子負債の算入範囲: 短期借入金900百万円+1年内返済予定の長期借入金61百万円+長期借入金2,076百万円+リース負債(流動232百万円・固定854百万円)=4,123百万円(有価証券報告書の連結貸借対照表内訳、JINGI集計と一致)

有利子負債が現金及び現金同等物を上回っています(判定式: 有利子負債 < 現金及び現金同等物 の場合は実質無借金と表示)

総資産181億円2026年3月期
自己資本104億円2026年3月期
年間配当(1株当たり)42円2026年3月期

業績予想 — 2027年3月期 通期予想(決算短信)

売上高:実績と通期予想

予想は直近の本決算短信に記載された会社予想です。実績値との比較のために並べています。

売上高(予想)220億円2027年3月期 通期予想(決算短信)
営業利益(予想)13億円2027年3月期 通期予想(決算短信)
当期利益(予想)8億円2027年3月期 通期予想(決算短信)

業績予想は決算短信の発表時点の見通しで、実際の結果とは異なる場合があります。

株価・市場データ(参考値)

株価865円2026-10-30時点
PER6.6倍2026-10-30時点
時価総額55億円2026-10-30時点
配当利回り4.86%2026-10-30時点

2026-10-30時点の参考値です(出典: 株価865円は2026-10-30終値(Finnhub)。PERは1株当たり当期純利益131.05円(決算短信)から算出。時価総額は自己資本10,448百万円÷1株当たり純資産1,649.98円から得られる株式数に株価を掛けた概算約55億円がFinnhub表示5.52B円と整合するため55億円を採用。配当利回りは年間配当42円から算出)。株価は日々変動します。

成り立ち — 年表

  1. 1955

    設立(1955年9月10日)

  2. 2026

    2026年3月期の年間配当を42円に増配(前期38円)

事業とシェア

各事業の詳しい説明は折りたたんでいます。事業名をタップすると開きます。

シャッター・鋼製建具事業

各種シャッター・ドアおよびその他の鋼製建具の製造・販売・施工、ビルリフォーム製品の製造・販売・施工を行う。防犯、防火、防煙など防災製品が主力(自治体提出の企業概要書)

市場シェアは、出典を明示できる調査が確認できていないため掲載していません。

特徴

  • 自己資本比率57.8%(2026年3月期末、連結)

  • 年間配当は2026年3月期42円(前期比4円増)

    続きを読む

    配当性向32.0%(有価証券報告書ベース)

  • 1955年の創業以来

    続きを読む

    防犯・防火・防煙などの防災製品を主力とする(企業概要書)

ライバル企業 — 金属製品の掲載企業

同じ業界カテゴリ(金属製品)の掲載企業です。数字は各社の対象期が異なる場合があるため、各社のページで対象期とあわせて確認してください。

企業売上高営業利益率ROE平均年収
東洋シヤッター東証スタンダード215億円5.8%8.3%639万円
アドバネクス東証スタンダード297億円4.5%——
アルインコ東証プライム626億円3.5%——
アルメタックス東証スタンダード79億円0.1%1.7%468万円
アルファCo東証スタンダード————
アマテイ東証スタンダード54億円4.4%9.6%537万円
アトムリビンテック東証スタンダード105億円4.7%——

よくある質問

東洋シヤッターの主力製品は何ですか?

シャッターとスチールドアを中心とした鋼製建具です。防犯・防火・防煙などの防災製品の製造・販売・施工を行っています。

東洋シヤッターの配当は?

2026年3月期の年間配当は42円で、前期の38円から増配しました。配当性向は32.0%です(有価証券報告書ベース)。

東洋シヤッターの本社はどこですか?

大阪市中央区南船場です。

東洋シヤッターのROE(自己資本利益率)は?

2026年3月期のROEは8.3%です(出典: 2026年3月期決算短信〔日本基準〕(連結)の転記(JPX開示)および有価証券報告書の転載(JINGI))。

東洋シヤッターの自己資本比率は?

2026年3月期の自己資本比率は57.8%です(出典: 2026年3月期決算短信〔日本基準〕(連結)の転記(JPX開示)および有価証券報告書の転載(JINGI))。

東洋シヤッターは実質無借金ですか?

2026年3月期の有利子負債は41億円、現金及び現金同等物は31億円です。このサイトの判定(有利子負債<現金及び現金同等物)では実質無借金にはあたりません(出典: 2026年3月期決算短信〔日本基準〕(連結)の転記(JPX開示)および有価証券報告書の転載(JINGI))。

同じ業界の企業と、次に読む

出典・確認日(4件)

このページの最終確認日は 2026/11/01 です。数値が変わる資料(決算・有報)は、新しい発表を確認し次第差し替えます。出典は折りたたんでいますが、構造化データにも出典つきで保持しています。