特集ページ金属製品東証プライム証券コード 5975

東プレの業績・歴史・IR要約

Topre Corporation ・ 証券コード 5975 ・ 確認日 2026/10/31

自動車用プレス部品を主力に、定温物流・空調・電子機器も手がけるメーカー

3行でわかる東プレ

  1. 2026年3月期の連結売上高は378,815百万円、営業利益28,042百万円、経常利益35,780百万円、親会社株主に帰属する当期純利益18,561百万円だった(決算短信)。
  2. 自動車用プレス部品を主力とし、定温物流設備・保冷車、空調設備、コンピュータ用部品なども手がける。
  3. 自己資本比率は62.5%、ROEは8.0%。年間配当は100円(配当性向26.7%)で、創立90周年記念配当を含む。

IRかんたん要約 — 2026年3月期 決算の要約

2026年3月期
  • 売上高378,815百万円↑ 前期比+1.4%、営業利益28,042百万円(同−2.1%)、経常利益35,780百万円↑ 同+30.7%、親会社株主に帰属する当期純利益18,561百万円↑ 同+31.2%、EPS374.49円、ROE8.0%
  • 総資産389,387百万円、純資産247,283百万円、自己資本243,461百万円、自己資本比率62.5%、BPS4,926.54円
  • キャッシュ・フロー:営業35,162百万円、投資−16,600百万円、財務−12,069百万円、現金及び現金同等物期末残高62,204百万円
  • 年間配当100円(中間40円+期末60円)、配当性向26.7%、純資産配当率2.1%

出典: 東プレ株式会社 2026年3月期 決算短信〔日本基準〕(連結)(JPX適時開示PDF・みんかぶ転載PDFのテキストで確認) (2026/10/31確認)。予想を含む項目は、発表時点の見通しとして記載しています。

数字で見る東プレ

売上高3,788億円2026年3月期
営業利益280億円2026年3月期
当期利益186億円2026年3月期

確認できていない項目(平均年収など)は、推定で埋めずに表示していません。各数値の出典はページ末尾の「出典・確認日」にまとめています。

経営データ — 収益性・健全性・配当

営業利益率
7.4%
2026年3月期 ・ 0〜60%の目盛り
ROE(自己資本利益率)
8%
2026年3月期 ・ 0〜40%の目盛り
自己資本比率
62.5%
2026年3月期 ・ 0〜100%の目盛り
配当性向(2026年3月期)
配当性向26.7%
  • 配当26.7%
  • 内部留保など73.3%

ゲージの目盛りは指標ごとに固定です(営業利益率0〜60%、ROE 0〜40%、自己資本比率0〜100%)。ROE・自己資本比率は決算短信等の開示値、営業利益率は売上と営業利益から算出した派生値です。

総資産3,894億円2026年3月期
自己資本2,435億円2026年3月期
年間配当(1株当たり)100円2026年3月期

株価・市場データ(参考値)

株価3,170円2026-10-30時点
PER7.35倍2026-10-30時点
時価総額1,697億円2026-10-30時点
配当利回り3.15%2026-10-30時点

2026-10-30時点の参考値です(出典: Finnhub(2026-10-30終値3,170円、PER7.35倍、時価総額169.74B円)。なお2026年3月期実績EPS374.49円で割ったPERは8.47倍。配当利回り3.15%は年間配当100円÷株価の参考値)。株価は日々変動します。

成り立ち — 年表

  1. 1935

    東京プレス工業株式会社を設立

  2. 2025

    創立90周年(2026年3月期の配当には創立90周年記念配当を含む)

事業とシェア

各事業の詳しい説明は折りたたんでいます。事業名をタップすると開きます。

自動車機器事業

自動車用プレス部品(ピラー、ドアビーム等の車体骨格部品)を製造・販売する主力領域。国内のほぼ全ての完成車メーカーと取引する

規模・シェアなど
セグメント別の売上高は本検証では確認できなかったため数値を記載しない
定温物流・冷凍冷蔵機器事業

保冷車・冷凍車や定温物流設備を、子会社トプレックを通じて製造・販売・施工する

規模・シェアなど
セグメント別の売上高は本検証では確認できなかったため数値を記載しない
空調機器・電子機器事業

空調設備機器や、コンピュータ用キーボード等の電子機器を製造・販売する

規模・シェアなど
セグメント別の売上高は本検証では確認できなかったため数値を記載しない

市場シェアは、出典を明示できる調査が確認できていないため掲載していません。

特徴

  • 2026年3月期は売上高378,815百万円

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    経常利益35,780百万円↑ 前期比+30.7%、当期純利益18,561百万円↑ 同+31.2%

  • 自己資本比率62.5%

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    ROE8.0%(2026年3月期)

  • 年間配当100円(中間40円+期末60円)

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    配当性向26.7%

  • 現金及び現金同等物62,204百万円

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    営業キャッシュ・フロー35,162百万円(2026年3月期)

ライバル企業 — 金属製品の掲載企業

同じ業界カテゴリ(金属製品)の掲載企業です。数字は各社の対象期が異なる場合があるため、各社のページで対象期とあわせて確認してください。

企業売上高営業利益率ROE平均年収
東プレ東証プライム3,788億円7.4%8%—
文化シヤッター東証プライム2,363億円6.6%10.8%—
ジーテクト東証プライム3,334億円4.7%—709万円
LIXIL東証プライム1兆5,107億円1.9%1.3%729.6万円
宮地エンジニアリンググループ東証プライム567億円8%7.62%1,124万円
日本発條東証プライム8,169億円5.6%6.6%852.7万円
ノーリツ東証プライム2,020億円2.1%—650万円

よくある質問

東プレの配当はいくらですか?

2026年3月期の年間配当金は1株当たり100円(中間40円+期末60円)で、配当性向は26.7%、純資産配当率(DOE)は2.1%です(決算短信)。

東プレの業績はどうでしたか?

2026年3月期は売上高378,815百万円(前期比+1.4%)、営業利益28,042百万円、経常利益35,780百万円、親会社株主に帰属する当期純利益18,561百万円で、ROEは8.0%でした(決算短信)。

東プレはいつ創立されましたか?

1935年4月に東京プレス工業株式会社として設立されました。2025年は創立90周年にあたり、2026年3月期の配当には創立90周年記念配当が含まれています(決算短信)。

東プレのROE(自己資本利益率)は?

2026年3月期のROEは8%です(出典: 東プレ株式会社 2026年3月期 決算短信〔日本基準〕(連結)(JPX適時開示PDF))。

東プレの自己資本比率は?

2026年3月期の自己資本比率は62.5%です(出典: 東プレ株式会社 2026年3月期 決算短信〔日本基準〕(連結)(JPX適時開示PDF))。

東プレの配当は?

2026年3月期の年間配当は1株当たり100円、配当性向は26.7%です。配当利回りは3.15%(2026-10-30時点)(出典: 東プレ株式会社 2026年3月期 決算短信〔日本基準〕(連結)(JPX適時開示PDF))。

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出典・確認日(3件)

このページの最終確認日は 2026/10/31 です。数値が変わる資料(決算・有報)は、新しい発表を確認し次第差し替えます。出典は折りたたんでいますが、構造化データにも出典つきで保持しています。