自動車・医療分野向け精密ばねの専業メーカー
- 売上高
- 297億円(2026年3月期)
KANEFUSA CORPORATION ・ 証券コード 5984 ・ 確認日 2026/11/01
工業用機械刃物の総合メーカー。1896年に名古屋で鍛冶業として創業した
出典: 時事エクイティ 兼房 業績データ(決算短信の転記、2026年8月6日時点) (2026/11/01確認)。予想を含む項目は、発表時点の見通しとして記載しています。
確認できていない項目(平均年収など)は、推定で埋めずに表示していません。各数値の出典はページ末尾の「出典・確認日」にまとめています。
ゲージの目盛りは指標ごとに固定です(営業利益率0〜60%、ROE 0〜40%、自己資本比率0〜100%)。ROE・自己資本比率は決算短信等の開示値、営業利益率は売上と営業利益から算出した派生値です。
予想は直近の本決算短信に記載された会社予想です。実績値との比較のために並べています。
業績予想は決算短信の発表時点の見通しで、実際の結果とは異なる場合があります。
2026-10-30時点の参考値です(出典: 株価761円は2026-10-30終値(Finnhub)。PERは一次情報のEPS74.24円(時事エクイティ業績表=決算短信転記)から算出(761÷74.24≒10.3)。配当利回りは年間配当26円から算出。時価総額は発行済株式数(自己株式控除後)を一次情報で確認できず整合検証できないためnull)。株価は日々変動します。
名古屋市で鍛冶業を創業
兼房刃物工業株式会社を設立(11月25日)
「2035年のありたい姿」と中期経営計画を公表(2026年5月12日)
各事業の詳しい説明は折りたたんでいます。事業名をタップすると開きます。
木材加工用の平刃、チップソー、電気鉋刃などの木工用機械刃物の製造・販売を行う事業
金属切断用のコールドソーやダイヤモンドチップソーなど、金属加工用機械刃物の製造・販売を行う事業
紙・フィルム等の断裁包丁をはじめとする各種工業用刃物や工具・工作機械の製造・販売を行う事業
市場シェアは、出典を明示できる調査が確認できていないため掲載していません。
工業用機械刃物の専業メーカー最大手とされる(Wikipedia)
マキタ向け電気鉋刃の製造を契機に業界トップへ躍進したとされる(Wikipedia)
2026年5月に中期経営計画(2026年度〜)を公表(みんかぶ適時開示一覧)。
目標数値は未確認のため未記載
同じ業界カテゴリ(金属製品)の掲載企業です。数字は各社の対象期が異なる場合があるため、各社のページで対象期とあわせて確認してください。
工業用機械刃物です。木工用の平刃・チップソー、金属加工用のコールドソー、断裁包丁などを製造・販売しています。
2026年3月期の連結売上高は20,947百万円、営業利益は1,090百万円、当期純利益は1,031百万円でした(時事エクイティ業績表)。
2026年3月期の年間配当は26円でした。2027年3月期は23円の予想です(時事エクイティ業績表)。
2026年3月期の年間配当は1株当たり26円です。配当利回りは3.4%(2026-10-30時点)(出典: 時事エクイティ 兼房 業績データ(決算短信の転記、2026年8月6日時点))。
このページの最終確認日は 2026/11/01 です。数値が変わる資料(決算・有報)は、新しい発表を確認し次第差し替えます。出典は折りたたんでいますが、構造化データにも出典つきで保持しています。