アルミ仮設機材とレンタルを軸にする建設・住宅機器メーカー
- 売上高
- 626億円(2026年3月期)
SANNO Co., Ltd. ・ 証券コード 3441 ・ 確認日 2026/10/31
電子部品の貴金属めっきを担う、横浜・綱島の表面処理専業メーカー
出典: 2026年7月期 第2四半期(中間期)決算短信〔日本基準〕(連結) (2026/10/31確認)。予想を含む項目は、発表時点の見通しとして記載しています。
ゲージの目盛りは指標ごとに固定です(営業利益率0〜60%、ROE 0〜40%、自己資本比率0〜100%)。ROE・自己資本比率は決算短信等の開示値、営業利益率は売上と営業利益から算出した派生値です。
2026-10-30時点の参考値です(出典: Finnhub(株価・時価総額)。株価1,611円は株価時系列データ(96ut)でも確認。PERは通期EPSを一次資料で確認できなかったため未記載。利回りは2026年7月期の配当予想25円から算出)。株価は日々変動します。
創業者・荒巻芳太郎が川崎市上丸子山王町に山王鍍金工業所を創業。弱電機部品の銀めっき専用工場として個人営業を開始した。
有限会社山王鍍金工業所を設立。プリント配線基板その他について、金・ロジウムめっきの特殊めっき装置を考案した。
横浜市港北区綱島東5丁目8番8号に新工場を建設し移転(現在も本社所在地)。
山王鍍金株式会社に組織変更した。
各事業の詳しい説明は折りたたんでいます。事業名をタップすると開きます。
コネクタ、スイッチ、ICソケット等の電子部品に対する貴金属の表面処理加工(めっき)が主力事業。金やロジウムなどの特殊めっき装置を自ら考案するなど、電子部品向けの貴金属めっきで実績を積んできた。
電子部品向けの金型製作および精密プレス加工を行う事業。めっき加工とあわせて電子部品の製造工程を担う。
市場シェアは、出典を明示できる調査が確認できていないため掲載していません。
本調査で確認できた公開資料の範囲では、海外拠点に関する記載は見当たらなかった。
電子部品向け貴金属めっき(表面処理加工)が主力で
コネクタ・スイッチ・ICソケット等を対象とする
金型製作・精密プレス加工まで手がけ
電子部品の製造工程を幅広く担う
2026年7月期中間期は売上高が↑ 前年同期比33.9%増
営業利益が同80.5%増と急伸し、通期予想を上方修正
自己資本比率52.6%(2025年7月末時点)と財務基盤は安定
同じ業界カテゴリ(金属製品)の掲載企業です。数字は各社の対象期が異なる場合があるため、各社のページで対象期とあわせて確認してください。
電子部品の貴金属表面処理加工(めっき)が主力です。コネクタやスイッチ、ICソケットといった電子部品に金などの貴金属めっきを施すほか、金型製作や精密プレス加工も手がけています。
2026年7月期の中間期(2025年8月〜2026年1月)は売上高6,747百万円↑ 前年同期比33.9%増、営業利益1,016百万円(同80.5%増)と大きく伸び、通期予想も売上高13,000百万円・営業利益1,400百万円へ上方修正されました。
山王鍍金工業所として、川崎市上丸子山王町の地で創業したことが社名の由来とされています。1958年に有限会社山王鍍金工業所として設立され、1967年に現在の横浜市港北区綱島東へ移転しました。
2025年7月期の自己資本比率は52.6%です(出典: 2026年7月期 第1四半期決算短信〔日本基準〕(連結、JPX))。
2025年7月期の年間配当は1株当たり22円です。配当利回りは1.55%(2026-10-30時点)(出典: 2026年7月期 第1四半期決算短信〔日本基準〕(連結、JPX))。
2026-10-30時点の時価総額は76億円です(出典: Finnhub(株価・時価総額)。株価1,611円は株価時系列データ(96ut)でも確認。PERは通期EPSを一次資料で確認できなかったため未記載。利回りは2026年7月期の配当予想25円から算出)。株価で変動するため参考値です。
このページの最終確認日は 2026/10/31 です。数値が変わる資料(決算・有報)は、新しい発表を確認し次第差し替えます。出典は折りたたんでいますが、構造化データにも出典つきで保持しています。