2024年3月期は、通期予想(売上高7,100百万円・営業利益142百万円・当期純利益79百万円)に対し、実績が売上高4,852百万円・営業損失478百万円・当期純損失599百万円と大きく下回った
出典: エヌアイシ・オートテック 業績予想と実績の差異に関するお知らせ(2024年5月10日、TDnet原典、時事エクイティ掲載PDF) (2026/11/01確認)
・ 証券コード 5742 ・ 確認日 2026/11/01
富山発、アルミ構造材「アルファフレーム」で工場の自動化・省力化を支えるFAメーカー
出典: エヌアイシ・オートテック 2026年3月期 決算短信〔日本基準〕(非連結) (2026/11/01確認)。予想を含む項目は、発表時点の見通しとして記載しています。
確認できていない項目(平均年収など)は、推定で埋めずに表示していません。各数値の出典はページ末尾の「出典・確認日」にまとめています。
ゲージの目盛りは指標ごとに固定です(営業利益率0〜60%、ROE 0〜40%、自己資本比率0〜100%)。ROE・自己資本比率は決算短信等の開示値、営業利益率は売上と営業利益から算出した派生値です。
予想は直近の本決算短信に記載された会社予想です。実績値との比較のために並べています。
業績予想は決算短信の発表時点の見通しで、実際の結果とは異なる場合があります。
2026-10-30時点の参考値です(出典: 株価710円は2026-10-30終値(Finnhub)。PER158.8倍は一次情報のEPS4.47円(2026年3月期決算短信)で算出。時価総額39億円は、発行済株式数5,500,000株・自己株式51,446株(2026年3月期第1四半期決算短信)から710円×5,448,554株≒38.7億円と算出し、Finnhub表示3.85B円と概ね整合したため採用(億円単位に四捨五入)。配当利回り5.8%は2026年3月期の年間配当41円÷株価で算出)。株価は日々変動します。
タイ子会社の清算が完了(2023年8月)。2024年3月期第2四半期から非連結決算へ移行
報告セグメントを、従来のアルファフレーム部門・装置部門からFA部門へ統合し、商事部門との2区分へ変更(2024年3月期第1四半期から、JPX開示)
各事業の詳しい説明は折りたたんでいます。事業名をタップすると開きます。
自社開発のアルミ構造材「アルファフレームシステム」(約2,200種のフレーム・部品をボルト締結のみで組み立て可能、溶接不要)を核に、専用自動化・省力化装置や構造物を設計・製作する事業(会社資料)
砥石、ヤスリ、工具、工作機械などを販売する事業(会社資料)
市場シェアは、出典を明示できる調査が確認できていないため掲載していません。
アルファフレームはボルト締結のみで組み立てられ
溶接が不要な点が特徴とされる(会社資料)
自己資本比率54.8%(2026年3月期末、決算短信)
2026年3月期は年間配当41円を維持し
配当性向は917.2%となった(決算短信)
2024年3月期は、通期予想(売上高7,100百万円・営業利益142百万円・当期純利益79百万円)に対し、実績が売上高4,852百万円・営業損失478百万円・当期純損失599百万円と大きく下回った
出典: エヌアイシ・オートテック 業績予想と実績の差異に関するお知らせ(2024年5月10日、TDnet原典、時事エクイティ掲載PDF) (2026/11/01確認)
アルファフレームシステムは約2,200種のフレーム・部品で構成され、ボルト締結のみで組み立てられるため溶接が不要とされる
同じ業界カテゴリ(非鉄金属)の掲載企業です。数字は各社の対象期が異なる場合があるため、各社のページで対象期とあわせて確認してください。
| 企業 | 売上高 | 営業利益率 | ROE | 平均年収 |
|---|---|---|---|---|
| エヌアイシ・オートテック東証スタンダード | 63億円 | 0.2% | 0.7% | — |
| アーレスティ東証プライム | 1,671億円 | — | — | 654万円 |
| AREホールディングス東証プライム | 5,700億円 | 6.5% | 13.7% | — |
| アサカ理研東証スタンダード | — | — | — | — |
| 中外鉱業東証スタンダード | — | — | — | — |
| CKサンエツ東証プライム | 1,494億円 | 9.5% | 6.7% | — |
| 大紀アルミニウム工業所東証プライム | 3,311億円 | 2.2% | — | — |
アルミ構造材「アルファフレームシステム」です。約2,200種のフレーム・部品をボルト締結のみで組み立てられ、工場の自動化・省力化装置や構造物に使われます(会社資料)。
売上高6,305百万円、営業利益13百万円、当期純利益24百万円と大幅な減益でした。2027年3月期は売上高7,500百万円、営業利益206百万円、当期純利益131百万円の予想です(決算短信)。
2026年3月期の年間配当は41円(中間20円・期末21円)で、配当性向は917.2%でした。2027年3月期の配当予想は未定とされています(決算短信)。
2026年3月期のROEは0.7%です(出典: エヌアイシ・オートテック 2026年3月期 決算短信〔日本基準〕(非連結)(TDnet原典、みんかぶ掲載PDF))。
2026年3月期の自己資本比率は54.8%です(出典: エヌアイシ・オートテック 2026年3月期 決算短信〔日本基準〕(非連結)(TDnet原典、みんかぶ掲載PDF))。
2026年3月期の年間配当は1株当たり41円、配当性向は917.2%です。配当利回りは5.8%(2026-10-30時点)(出典: エヌアイシ・オートテック 2026年3月期 決算短信〔日本基準〕(非連結)(TDnet原典、みんかぶ掲載PDF))。
このページの最終確認日は 2026/11/01 です。数値が変わる資料(決算・有報)は、新しい発表を確認し次第差し替えます。出典は折りたたんでいますが、構造化データにも出典つきで保持しています。