旧アサヒホールディングス。金・銀・プラチナ等の貴金属リサイクルと北米精錬が主力
- 売上高
- 5,700億円(2026年3月期)
Toho Zinc Co., Ltd. ・ 証券コード 5707 ・ 確認日 2026/10/31
鉛製錬で国内首位級。事業再生計画の実行中で、2027年4月に東邦メタリクスへ商号変更予定
出典: 東邦亜鉛株式会社 業績予想値と決算値との差異に関するお知らせ(2026年5月14日)および2026年3月期第1四半期決算短信 (2026/10/31確認)。予想を含む項目は、発表時点の見通しとして記載しています。
確認できていない項目(平均年収など)は、推定で埋めずに表示していません。各数値の出典はページ末尾の「出典・確認日」にまとめています。
ゲージの目盛りは指標ごとに固定です(営業利益率0〜60%、ROE 0〜40%、自己資本比率0〜100%)。ROE・自己資本比率は決算短信等の開示値、営業利益率は売上と営業利益から算出した派生値です。
2026-10-30時点の参考値です(出典: Finnhub(2026-10-30終値720円、時価総額14.43B円)。PERはFinnhub表示(2.35倍)が旧予想EPS基準で実績EPS161.88円と整合しないため、株価÷実績EPSによる算出値4.45倍を採用。無配のため配当利回りは0%)。株価は日々変動します。
日本亜鉛製錬株式会社として創業
東邦亜鉛株式会社に商号変更
事業再生計画を公表
各事業の詳しい説明は折りたたんでいます。事業名をタップすると開きます。
鉛・銀を中心とする金属製錬事業。2026年3月期のセグメント利益(経常利益ベース)は3,793百万円(業績予想差異開示)
陽極板などからの鉛・銀等の回収リサイクル事業。2026年3月期のセグメント利益は1,451百万円
廃棄物処理やリサイクルを手がける事業。2026年3月期のセグメント利益は920百万円
電子部材・機能材料を手がける事業。2026年3月期のセグメント利益は455百万円
市場シェアは、出典を明示できる調査が確認できていないため掲載していません。
鉛の製錬で国内首位級の非鉄金属メーカー。
2024年12月公表の事業再生計画を実行中で、亜鉛製錬事業の再編を進める。
2026年3月期は金属相場の上昇と金属リサイクル事業の資産売却効果で
営業利益6,722百万円と予想を大きく上回った(業績予想差異開示)。
2027年4月1日に東邦メタリクス株式会社へ商号変更する予定(2026年4月7日開示)。
同じ業界カテゴリ(非鉄金属)の掲載企業です。数字は各社の対象期が異なる場合があるため、各社のページで対象期とあわせて確認してください。
| 企業 | 売上高 | 営業利益率 | ROE | 平均年収 |
|---|---|---|---|---|
| 東邦亜鉛東証プライム | 1,256億円 | 5.4% | — | — |
| AREホールディングス東証プライム | 5,700億円 | 6.5% | 13.7% | — |
| CKサンエツ東証プライム | 1,494億円 | 9.5% | 6.7% | — |
| 大紀アルミニウム工業所東証プライム | 3,311億円 | 2.2% | — | — |
| DOWAホールディングス東証プライム | 7,454億円 | 4.6% | 14.6% | 831万円 |
| 古河機械金属東証プライム | 2,111億円 | 5.4% | 9.2% | — |
| 古河電気工業東証プライム | 1兆3,076億円 | 4.9% | 19.1% | — |
売上高125,550百万円、営業利益6,722百万円、経常利益5,678百万円、親会社株主に帰属する当期純利益4,782百万円で、2月公表の予想を大きく上回りました(業績予想差異開示)。
2025年3月期・2026年3月期とも年間配当は0円です(決算短信)。
2027年4月1日に「東邦メタリクス株式会社」へ変更する予定です。2026年6月の定時株主総会での定款変更承認を条件に、2026年4月7日に開示されました。
2026年3月期の年間配当は1株当たり0円、配当性向は0%です。配当利回りは0%(2026-10-30時点)(出典: 東邦亜鉛株式会社 業績予想値と決算値との差異に関するお知らせ(2026年5月14日)および2026年3月期第1四半期決算短信)。
2026-10-30時点の時価総額は144億円です(出典: Finnhub(2026-10-30終値720円、時価総額14.43B円)。PERはFinnhub表示(2.35倍)が旧予想EPS基準で実績EPS161.88円と整合しないため、株価÷実績EPSによる算出値4.45倍を採用。無配のため配当利回りは0%)。株価で変動するため参考値です。
このページの最終確認日は 2026/10/31 です。数値が変わる資料(決算・有報)は、新しい発表を確認し次第差し替えます。出典は折りたたんでいますが、構造化データにも出典つきで保持しています。