特集ページ非鉄金属東証プライム証券コード 5726

大阪チタニウムテクノロジーズの業績・歴史・IR要約

OSAKA Titanium technologies Co., Ltd. ・ 証券コード 5726 ・ 確認日 2026/10/31

航空機向けスポンジチタンの専業大手。高機能材料も手がけるチタン素材メーカー

3行でわかる大阪チタニウムテクノロジーズ

  1. 2026年3月期(非連結)の売上高は46,952百万円↓ 前期比9.6%減、営業利益5,524百万円、純利益2,576百万円と減収減益だった(決算短信の転載)。
  2. スポンジチタンとチタンインゴットを製造するチタン専業メーカーで、航空機向けを中心に供給する。チタン粉末・高純度チタンなどの高機能材料事業も手がける。
  3. 2026年3月期の年間配当は15円。2027年3月期は売上高48,000百万円、営業利益3,400百万円を予想している。

IRかんたん要約 — 2026年3月期 決算の要約

2026年3月期
  • 売上高46,952百万円↓ 前期比-9.6%、営業利益5,524百万円(-45.2%)、純利益2,576百万円(-63.7%)
  • 年間配当15円(中間5円+期末10円)。配当性向は約21.4%(算出値)
  • 2027年3月期予想は売上高48,000百万円、営業利益3,400百万円、純利益1,800百万円
  • 総資産・自己資本等の貸借対照表項目は原典で確認できなかったため本検証では未記載

出典: 大阪チタニウムテクノロジーズ 2026年3月期 決算短信〔日本基準〕(非連結)の転載(Fisco、2026年5月14日発表)で確認。原典PDFはbrowser.open障害のため本検証では直接開けなかった (2026/10/31確認)。予想を含む項目は、発表時点の見通しとして記載しています。

数字で見る大阪チタニウムテクノロジーズ

売上高470億円2026年3月期
営業利益55億円2026年3月期
当期利益26億円2026年3月期

確認できていない項目(平均年収など)は、推定で埋めずに表示していません。各数値の出典はページ末尾の「出典・確認日」にまとめています。

経営データ — 収益性・健全性・配当

営業利益率
11.8%
2026年3月期 ・ 0〜60%の目盛り
配当性向(2026年3月期)
配当性向21.4%
  • 配当21.4%
  • 内部留保など78.6%

ゲージの目盛りは指標ごとに固定です(営業利益率0〜60%、ROE 0〜40%、自己資本比率0〜100%)。ROE・自己資本比率は決算短信等の開示値、営業利益率は売上と営業利益から算出した派生値です。

年間配当(1株当たり)15円2026年3月期

業績予想 — 2027年3月期 通期予想(決算短信)

売上高:実績と通期予想

予想は直近の本決算短信に記載された会社予想です。実績値との比較のために並べています。

売上高(予想)480億円2027年3月期 通期予想(決算短信)
営業利益(予想)34億円2027年3月期 通期予想(決算短信)
当期利益(予想)18億円2027年3月期 通期予想(決算短信)

業績予想は決算短信の発表時点の見通しで、実際の結果とは異なる場合があります。

株価・市場データ(参考値)

株価2,132円2026-10-30時点
PER30.35倍2026-10-30時点
時価総額784億円2026-10-30時点
配当利回り0.7%2026-10-30時点

2026-10-30時点の参考値です(出典: Finnhub(2026-10-30終値2,132円、PER30.35倍)。Finnhub掲載の時価総額96.14B円は発行済株式数と整合しないため採用せず、株価2,132円×発行済株式数36.78百万株(純利益2,576百万円÷EPS70.03円から算定)≒784億円の算出値を採用。配当利回り0.70%は年間配当15円÷株価からの算出値)。株価は日々変動します。

成り立ち — 年表

  1. 1952

    住友系のチタンメーカーとして設立(スポンジチタンの製造を開始した系譜)

  2. 2007

    大阪チタニウムテクノロジーズに商号変更

事業とシェア

各事業の詳しい説明は折りたたんでいます。事業名をタップすると開きます。

チタン事業

スポンジチタンとチタンインゴットの製造販売。航空機用途を中心とする主力事業

規模・シェアなど
非連結決算で、セグメント別売上高は本検証では確認できなかったため数値を記載しない
高機能材料事業

チタン粉末、高純度チタン、SiOなどの高機能材料を扱う事業

規模・シェアなど
セグメント別売上高は本検証では確認できなかったため数値を記載しない

市場シェアは、出典を明示できる調査が確認できていないため掲載していません。

特徴

  • スポンジチタンを製造できる世界でも限られたメーカーの一つで

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    航空機向け供給が中核

  • 2026年3月期は売上高46,952百万円↓ 前期比-9.6%

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    営業利益5,524百万円(-45.2%)と需要調整の影響で減益

  • 1952年に住友系のチタンメーカーとして設立され

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    2007年に現商号へ変更

  • 本社は兵庫県尼崎市。

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    非連結(単体)決算の会社

ライバル企業 — 非鉄金属の掲載企業

同じ業界カテゴリ(非鉄金属)の掲載企業です。数字は各社の対象期が異なる場合があるため、各社のページで対象期とあわせて確認してください。

企業売上高営業利益率ROE平均年収
大阪チタニウムテクノロジーズ東証プライム470億円11.8%——
AREホールディングス東証プライム5,700億円6.5%13.7%—
大紀アルミニウム工業所東証プライム3,311億円2.2%——
DOWAホールディングス東証プライム7,454億円4.6%14.6%831万円
古河機械金属東証プライム2,111億円5.4%9.2%—
古河電気工業東証プライム1兆3,076億円4.9%19.1%—
JX金属東証プライム8,846億円19.8%15.6%831万円

よくある質問

大阪チタニウムテクノロジーズの配当はいくらですか?

2026年3月期の年間配当は1株当たり15円(中間5円+期末10円)でした(決算短信の転載・配当履歴)。

大阪チタニウムテクノロジーズは何を作っている会社ですか?

スポンジチタンとチタンインゴットの専業メーカーです。航空機向けを中心に供給し、チタン粉末や高純度チタンなどの高機能材料も手がけています。

大阪チタニウムテクノロジーズの2026年3月期の業績は?

非連結で売上高46,952百万円(前期比-9.6%)、営業利益5,524百万円(-45.2%)、純利益2,576百万円(-63.7%)と減収減益でした(決算短信の転載)。

大阪チタニウムテクノロジーズの配当は?

2026年3月期の年間配当は1株当たり15円、配当性向は21.4%です。配当利回りは0.7%(2026-10-30時点)(出典: 大阪チタニウムテクノロジーズ 2026年3月期 決算短信〔日本基準〕(非連結)の転載(Fisco、2026年5月14日発表)で確認。原典PDFはbrowser.open障害のため本検証では直接開けなかった)。

大阪チタニウムテクノロジーズの時価総額は?

2026-10-30時点の時価総額は784億円です(出典: Finnhub(2026-10-30終値2,132円、PER30.35倍)。Finnhub掲載の時価総額96.14B円は発行済株式数と整合しないため採用せず、株価2,132円×発行済株式数36.78百万株(純利益2,576百万円÷EPS70.03円から算定)≒784億円の算出値を採用。配当利回り0.70%は年間配当15円÷株価からの算出値)。株価で変動するため参考値です。

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出典・確認日(1件)

このページの最終確認日は 2026/10/31 です。数値が変わる資料(決算・有報)は、新しい発表を確認し次第差し替えます。出典は折りたたんでいますが、構造化データにも出典つきで保持しています。