自動車部品を支える大手アルミダイカストメーカー
- 売上高
- 1,671億円(2026年3月期)
- 平均年収
- 654万円(2026年3月期(提出会社単体の平均年間給与))
JMACS Japan Co.,Ltd. ・ 証券コード 5817 ・ 確認日 2026/11/01
1965年創業、計装・制御用ケーブルに強い中堅電線メーカー
出典: JMACS 2027年2月期 第2四半期(中間期)決算短信〔日本基準〕(非連結)および決算短信ベース業績表(転載) (2026/11/01確認)。予想を含む項目は、発表時点の見通しとして記載しています。
確認できていない項目(平均年収など)は、推定で埋めずに表示していません。各数値の出典はページ末尾の「出典・確認日」にまとめています。
ゲージの目盛りは指標ごとに固定です(営業利益率0〜60%、ROE 0〜40%、自己資本比率0〜100%)。ROE・自己資本比率は決算短信等の開示値、営業利益率は売上と営業利益から算出した派生値です。
予想は直近の本決算短信に記載された会社予想です。実績値との比較のために並べています。
業績予想は決算短信の発表時点の見通しで、実際の結果とは異なる場合があります。
2026-10-30時点の参考値です(出典: 株価912円は2026-10-30終値(Finnhub)。PERは一次情報EPS71.19円から算出。時価総額はFinnhub表示5.39B円のみで、短信で株式数を確認できず他表示と検証できなかったためnull)。株価は日々変動します。
植村博により日本電線工業株式会社を設立(1965年3月10日、会社沿革)
事業の多角化と創立50周年を機にJMACS株式会社へ社名変更(2015年9月1日、会社沿革)
本社を大阪市から兵庫県加東市へ移転(企業情報)
各事業の詳しい説明は折りたたんでいます。事業名をタップすると開きます。
計装・制御・通信・防災用の各種ケーブルや光ファイバーケーブルの企画・製造・販売、受託開発による高機能電線の製造・販売。決算短信では単一セグメントとされる(企業情報・中間期決算短信)
産業用製品の企画・製造・販売(企業情報)
市場シェアは、出典を明示できる調査が確認できていないため掲載していません。
韓国に拠点を持つ(企業情報)
決算短信では電線事業の単一セグメントで
計装・制御用ケーブルが主体(中間期決算短信)
2027年2月期中間期の自己資本比率は56.0%(中間期決算短信)
2015年の創立50周年を機に日本電線工業からJMACSへ社名変更し
2021年に本社を大阪市から兵庫県加東市へ移転した(会社沿革)
同じ業界カテゴリ(非鉄金属)の掲載企業です。数字は各社の対象期が異なる場合があるため、各社のページで対象期とあわせて確認してください。
| 企業 | 売上高 | 営業利益率 | ROE | 平均年収 |
|---|---|---|---|---|
| JMACS東証スタンダード | 60億円 | 8.3% | — | — |
| アーレスティ東証プライム | 1,671億円 | — | — | 654万円 |
| AREホールディングス東証プライム | 5,700億円 | 6.5% | 13.7% | — |
| アサカ理研東証スタンダード | — | — | — | — |
| 中外鉱業東証スタンダード | — | — | — | — |
| CKサンエツ東証プライム | 1,494億円 | 9.5% | 6.7% | — |
| 大紀アルミニウム工業所東証プライム | 3,311億円 | 2.2% | — | — |
計装・制御用電線を中心とする各種ケーブルです。警報用電線では大手の一角とされ、コンピュータ用は大手へのOEM供給が主軸です(会社沿革)。
非連結で売上高6,028百万円、営業利益501百万円、当期純利益400百万円でした(決算短信ベースの業績表転載)。
2026年2月期の年間配当は15円(期末のみ)で、2027年2月期も15円を予想しています(決算短信)。
2026年2月期の自己資本比率は55%です(出典: JMACS 2027年2月期 第2四半期(中間期)決算短信〔日本基準〕(非連結)および決算短信ベース業績表(転載))。
2026年2月期の年間配当は1株当たり15円、配当性向は21.1%です。配当利回りは1.6%(2026-10-30時点)(出典: JMACS 2027年2月期 第2四半期(中間期)決算短信〔日本基準〕(非連結)および決算短信ベース業績表(転載))。
このページの最終確認日は 2026/11/01 です。数値が変わる資料(決算・有報)は、新しい発表を確認し次第差し替えます。出典は折りたたんでいますが、構造化データにも出典つきで保持しています。