特集ページ非鉄金属東証スタンダード証券コード 5704

JMCの業績・歴史・IR要約

JMC Corporation ・ 証券コード 5704 ・ 確認日 2026/11/01

3Dプリンター・砂型鋳造・工業用CTの3事業で、試作から量産まで製造業のものづくりを支援する横浜のメーカー

3行でわかるJMC

  1. JMCは1992年12月18日に設立され、本社は神奈川県横浜市港北区新横浜に置く(会社資料)。1999年に光造形3Dプリンター1台で製造分野へ参入した。
  2. 3Dプリンター事業、鋳造事業(砂型3Dプリンター・低圧鋳造)、CT事業(工業用CTの販売・受託検査)の3事業を展開する(会社資料)。鋳造の拠点であるコンセプトセンターは長野県飯田市にある。
  3. 2025年12月期の通期業績予想は、売上高3,130百万円・営業利益20百万円・当期純利益6百万円へ大幅に下方修正された(業績予想修正に関するお知らせの転載)。同通期の実値(百万円単位)は本検証で決算短信原典を確認できなかったためnullとしている。

IRかんたん要約 — 2025年12月期 決算の要約

2025年12月期
  • 2025年12月期通期予想は売上高3,130百万円・営業利益20百万円・経常利益12百万円・当期純利益6百万円へ下方修正(当初予想は売上高3,300百万円・営業利益240百万円・当期純利益150百万円)
  • 2025年12月期通期の実値(百万円単位)は決算短信原典で確認できなかったため未記載(再検証キュー)
  • 参考: 2023年12月期末の総資産4,980百万円、自己資本2,861百万円、自己資本比率57.4%(2024年12月期第1四半期決算短信の前期末欄)

出典: JMC 業績予想修正に関するお知らせの転載記事/2024年12月期第1四半期決算短信 (2026/11/01確認)。予想を含む項目は、発表時点の見通しとして記載しています。

業績予想 — 2026年12月期 通期予想(決算短信)

売上高(予想)31億円2026年12月期 通期予想(決算短信)
営業利益(予想)0億円2026年12月期 通期予想(決算短信)
当期利益(予想)0億円2026年12月期 通期予想(決算短信)

業績予想は決算短信の発表時点の見通しで、実際の結果とは異なる場合があります。

株価・市場データ(参考値)

株価321円2026-10-30時点

2026-10-30時点の参考値です(出典: 株価321円は2026-10-30終値(Finnhub)。PERは一次情報のEPSを確認できなかったためnull。時価総額は発行済株式数を一次情報で確認できず、株価×株式数とFinnhub表示1.80B円の照合ができないためnull。配当利回りは直近配当を確認できなかったためnull)。株価は日々変動します。

成り立ち — 年表

  1. 1992

    設立(1992年12月18日)

  2. 1999

    光造形3Dプリンター1台で製造分野へ参入(横浜)

  3. 2006

    有限会社エス・ケー・イーを吸収合併し、砂型鋳造を開始

  4. 2016

    東京証券取引所マザーズへ上場

  5. 2017

    工業用CTの検査事業をCT事業として分離

事業とシェア

各事業の詳しい説明は折りたたんでいます。事業名をタップすると開きます。

3Dプリンター事業

光造形などの3Dプリンターによる試作品・最終製品の造形サービスを行う事業(会社資料)

鋳造事業

砂型3Dプリンターと低圧鋳造により、アルミ・マグネシウム鋳物を製造する事業。拠点は長野県飯田市のコンセプトセンター(会社資料)

CT事業

工業用CTスキャナの販売と、受託検査・測定サービスを行う事業。2017年に分離して事業化した(会社資料)

市場シェアは、出典を明示できる調査が確認できていないため掲載していません。

特徴

  • 3Dプリンター、鋳造

    続きを読む

    工業用CTの3事業を持ち、試作から最終製品づくりまでをトータルにサポートする体制を掲げる(会社資料)

  • 1999年に光造形3Dプリンター1台から製造分野へ参入した(会社資料)

トホホな失敗と、そこからの教訓

2025年12月期の通期業績予想を大幅に下方修正し、営業利益予想は240百万円から20百万円へ、当期純利益予想は150百万円から6百万円へ引き下げられた

出典: JMC 業績予想修正に関するお知らせの転載記事(trends.glance) (2026/11/01確認)

企業トリビア

鋳造事業の拠点「コンセプトセンター」は長野県飯田市にあり、砂型3Dプリンターと低圧鋳造設備を備える

ライバル企業 — 非鉄金属の掲載企業

同じ業界カテゴリ(非鉄金属)の掲載企業です。数字は各社の対象期が異なる場合があるため、各社のページで対象期とあわせて確認してください。

企業売上高営業利益率ROE平均年収
JMC東証スタンダード————
アーレスティ東証プライム1,671億円——654万円
AREホールディングス東証プライム5,700億円6.5%13.7%—
アサカ理研東証スタンダード————
中外鉱業東証スタンダード————
CKサンエツ東証プライム1,494億円9.5%6.7%—
大紀アルミニウム工業所東証プライム3,311億円2.2%——

よくある質問

JMCの事業内容は?

3Dプリンター事業、鋳造事業、CT事業(工業用CTの販売・受託検査)の3事業を展開しています(会社資料)。

JMCの2025年12月期の見通しは?

通期業績予想は売上高3,130百万円、営業利益20百万円、当期純利益6百万円へ下方修正されました(業績予想修正に関するお知らせの転載)。実績値は本検証で原典を確認できなかったため未記載です。

JMCの配当は?

2024年12月期第1四半期決算短信では2023年12月期・2024年12月期とも配当は0円(予想含む)とされていました。直近の配当は本検証で確認できなかったため未記載(null)としています。

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出典・確認日(3件)

このページの最終確認日は 2026/11/01 です。数値が変わる資料(決算・有報)は、新しい発表を確認し次第差し替えます。出典は折りたたんでいますが、構造化データにも出典つきで保持しています。