特集ページガラス・土石製品東証スタンダード証券コード 5271

トーヨーアサノの業績・歴史・IR要約

Toyo Asano Foundation Co., Ltd. ・ 証券コード 5271 ・ 確認日 2026/11/01

コンクリートパイルと基礎工事の「TAFCO」ブランド。第8次中期経営計画で構造改革を推進中

3行でわかるトーヨーアサノ

  1. トーヨーアサノは1951年創業とされ、静岡県沼津市に本社を置くコンクリートパイル・基礎工事のメーカーである。製品ブランドは「TAFCO」である。
  2. 第83期(2025年3月1日〜2026年2月28日)は売上高11,690百万円、経常利益28百万円、親会社株主に帰属する当期純損失221百万円と最終赤字だった(EDINET半期報告書の主要経営指標)。
  3. 第8次中期経営計画「TAFCO Reform & Advance」(2025〜2027年度)のもと構造改革を進めており、2027年2月期は売上高11,500百万円、営業損失200百万円の通期予想である。

IRかんたん要約 — 2026年2月期 決算の要約

2026年2月期
  • 売上高11,690百万円、経常利益28百万円、親会社株主に帰属する当期純損失221百万円、1株当たり当期純損失170.67円
  • 総資産14,400百万円、純資産3,883百万円、自己資本比率26.97%
  • 営業キャッシュ・フロー1,539百万円、投資キャッシュ・フロー445百万円、財務キャッシュ・フロー328百万円、現金及び現金同等物の期末残高1,748百万円
  • 2027年2月期通期予想は売上高11,500百万円、営業損失200百万円、当期純損失170百万円(予想修正開示ベースの転載要約)

出典: トーヨーアサノ 第84期半期報告書(EDINET提出書類)の「主要な経営指標等の推移」(第83期通期欄) (2026/11/01確認)。予想を含む項目は、発表時点の見通しとして記載しています。

数字で見るトーヨーアサノ

売上高117億円2026年2月期
当期利益-2億円2026年2月期

確認できていない項目(平均年収など)は、推定で埋めずに表示していません。各数値の出典はページ末尾の「出典・確認日」にまとめています。

経営データ — 収益性・健全性・配当

自己資本比率
26.97%
2026年2月期 ・ 0〜100%の目盛り

ゲージの目盛りは指標ごとに固定です(営業利益率0〜60%、ROE 0〜40%、自己資本比率0〜100%)。ROE・自己資本比率は決算短信等の開示値、営業利益率は売上と営業利益から算出した派生値です。

総資産144億円2026年2月期
自己資本39億円2026年2月期

業績予想 — 2027年2月期 通期予想(決算短信)

売上高:実績と通期予想

予想は直近の本決算短信に記載された会社予想です。実績値との比較のために並べています。

売上高(予想)115億円2027年2月期 通期予想(決算短信)
営業利益(予想)-2億円2027年2月期 通期予想(決算短信)
当期利益(予想)-2億円2027年2月期 通期予想(決算短信)

業績予想は決算短信の発表時点の見通しで、実際の結果とは異なる場合があります。

株価・市場データ(参考値)

株価2,216円2026-10-30時点

2026-10-30時点の参考値です(出典: 株価2,216円は2026-10-30終値(Finnhub)。当期純損失のためPERは算出せずnull、配当の確定値を一次確認できなかったため配当利回りもnull。時価総額は発行済株式数との整合を確認できなかったためnull)。株価は日々変動します。

成り立ち — 年表

  1. 1951

    創業(1951年、二次情報)

  2. 2025

    第8次中期経営計画「TAFCO Reform & Advance」(2025〜2027年度)を開始

事業とシェア

各事業の詳しい説明は折りたたんでいます。事業名をタップすると開きます。

コンクリート製品事業

コンクリートパイル・セグメント等のコンクリート製品の製造・販売。「TAFCO」ブランドで展開し、下水道トンネルやシールドトンネル向け製品等を扱う

規模・シェアなど
セグメント別の売上高は本検証では確認できなかったため数値を記載しない
基礎工事事業

基礎工事・地盤改良工事等の施工

規模・シェアなど
セグメント別の売上高は本検証では確認できなかったため数値を記載しない
その他事業

貨物運送、リース、損害保険代理等の事業

規模・シェアなど
セグメント別の売上高は本検証では確認できなかったため数値を記載しない

市場シェアは、出典を明示できる調査が確認できていないため掲載していません。

特徴

  • 第83期(2026年2月期)は当期純損失221百万円の最終赤字だった(EDINET半期報告書の主要経営指標)

  • 自己資本比率は26.97%(第83期末)で

    続きを読む

    中期経営計画では30%程度を目標とする(有価証券報告書ベース転載情報)

  • 現金及び現金同等物の期末残高は1,748百万円

    続きを読む

    営業キャッシュ・フローは1,539百万円だった(第83期)

企業トリビア

製品ブランド「TAFCO」は、下水道トンネルやシールドトンネルの地下壁向け等のコンクリート製品に使われている

ライバル企業 — ガラス・土石製品の掲載企業

同じ業界カテゴリ(ガラス・土石製品)の掲載企業です。数字は各社の対象期が異なる場合があるため、各社のページで対象期とあわせて確認してください。

企業売上高営業利益率ROE平均年収
トーヨーアサノ東証スタンダード117億円———
エーアンドエーマテリアル東証スタンダード457億円3.7%——
AGC東証プライム2兆588億円6.2%4.7%905万円
旭コンクリート工業東証スタンダード76億円8%3.6%—
ASAHI EITOホールディングス東証スタンダード43億円-6.3%——
ダントーホールディングス東証スタンダード49億円-13.5%——
フジミインコーポレーテッド東証プライム694億円19.9%11.3%892万円

よくある質問

トーヨーアサノの主力事業は何ですか?

コンクリートパイル・セグメントの製造販売と基礎工事です。「TAFCO」ブランドで展開しています。

トーヨーアサノの直近の業績はどうでしたか?

第83期(2026年2月期)は売上高11,690百万円、経常利益28百万円、親会社株主に帰属する当期純損失221百万円でした(EDINET半期報告書の主要経営指標)。

トーヨーアサノの中期経営計画は?

第8次中期経営計画「TAFCO Reform & Advance」(2025〜2027年度)で構造改革を進め、自己資本比率30%程度を目指すとされています(有価証券報告書ベース転載情報)。

トーヨーアサノの自己資本比率は?

2026年2月期の自己資本比率は26.97%です(出典: トーヨーアサノ 第84期半期報告書(EDINET提出書類)の「主要な経営指標等の推移」(第83期通期欄))。

同じ業界の企業と、次に読む

出典・確認日(2件)

このページの最終確認日は 2026/11/01 です。数値が変わる資料(決算・有報)は、新しい発表を確認し次第差し替えます。出典は折りたたんでいますが、構造化データにも出典つきで保持しています。