創業100年以上の歴史を持ち、本社は東京メトロ日比谷線・築地駅から徒歩4分の立地にある
旭コンクリート工業の業績・歴史・IR要約
・ 証券コード 5268 ・ 確認日 2026/11/01
1923年設立、創業100年超。下水道資材など公共事業向けコンクリート二次製品のメーカー
3行でわかる旭コンクリート工業
- 旭コンクリート工業は1923年に設立され、東京都中央区築地に本社を置くコンクリート二次製品メーカーである。ヒューム管やボックスカルバートなど、公共事業向けの製品が中心である。
- 2026年3月期は売上高7,636百万円、営業利益609百万円、当期純利益455百万円、自己資本比率75.8%だった(決算短信・非連結)。
- 2027年3月期は売上高7,800百万円、営業利益620百万円、当期純利益470百万円の通期予想で、年間配当は17円(普通配当14円+特別配当3円)の予想である(第1四半期決算短信)。
IRかんたん要約 — 2026年3月期 決算の要約
- 売上高7,636百万円↑ 前期比+5.7%、営業利益609百万円、経常利益676百万円、当期純利益455百万円、EPS34.57円、ROE3.6%
- 総資産16,766百万円、自己資本12,712百万円、自己資本比率75.8%、1株当たり純資産965.17円
- 年間配当17.00円(普通配当14円+特別配当3円)、配当総額223百万円、配当性向49.2%
- 2027年3月期通期予想は売上高7,800百万円、営業利益620百万円、当期純利益470百万円(第1四半期決算短信)
出典: 旭コンクリート工業 2026年3月期 決算短信(2026年5月14日)および2027年3月期 第1四半期決算短信 (2026/11/01確認)。予想を含む項目は、発表時点の見通しとして記載しています。
数字で見る旭コンクリート工業
確認できていない項目(平均年収など)は、推定で埋めずに表示していません。各数値の出典はページ末尾の「出典・確認日」にまとめています。
経営データ — 収益性・健全性・配当
- 配当49.2%
- 内部留保など50.8%
ゲージの目盛りは指標ごとに固定です(営業利益率0〜60%、ROE 0〜40%、自己資本比率0〜100%)。ROE・自己資本比率は決算短信等の開示値、営業利益率は売上と営業利益から算出した派生値です。
業績予想 — 2027年3月期 通期予想(決算短信)
予想は直近の本決算短信に記載された会社予想です。実績値との比較のために並べています。
業績予想は決算短信の発表時点の見通しで、実際の結果とは異なる場合があります。
株価・市場データ(参考値)
2026-10-30時点の参考値です(出典: 株価793円は2026-10-30終値(Finnhub)。PER22.9倍は2026年3月期EPS34.57円からの算出値、配当利回り2.14%は年間配当17円からの算出値。時価総額は発行済株式数(自己株式控除後)との整合を確認できなかったためnull)。株価は日々変動します。
成り立ち — 年表
- 1923
設立(1923年11月)
- 1961
上場(1961年10月、転載情報)
事業とシェア
各事業の詳しい説明は折りたたんでいます。事業名をタップすると開きます。
コンクリート関連事業
コンクリート二次製品(ヒューム管、ボックスカルバート、コネクトホール、共同溝、電線共同溝、テールアルメ、耐震性防火水槽、雨水貯溜槽等)の製造・販売および敷設工事(有価証券報告書ベース転載の事業内容)
- 規模・シェアなど
- セグメント別の売上高は本検証では確認できなかったため数値を記載しない
不動産事業
当社が保有するマンション等の賃貸事業(有価証券報告書ベース転載の事業内容)
- 規模・シェアなど
- セグメント別の売上高は本検証では確認できなかったため数値を記載しない
市場シェアは、出典を明示できる調査が確認できていないため掲載していません。
特徴
自己資本比率75.8%(2026年3月期・非連結)と財務基盤が厚い(決算短信)
2026年3月期の年間配当17円(普通配当14円+特別配当3円)は
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2025年11月に増額修正されたうえで確定した(決算短信)
関係会社の日本ヒュームと
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コンクリート関連事業で販売・仕入等の取引を行っている(有価証券報告書ベース転載)
企業トリビア
ライバル企業 — ガラス・土石製品の掲載企業
同じ業界カテゴリ(ガラス・土石製品)の掲載企業です。数字は各社の対象期が異なる場合があるため、各社のページで対象期とあわせて確認してください。
| 企業 | 売上高 | 営業利益率 | ROE | 平均年収 |
|---|---|---|---|---|
| 旭コンクリート工業東証スタンダード | 76億円 | 8% | 3.6% | — |
| エーアンドエーマテリアル東証スタンダード | 457億円 | 3.7% | — | — |
| AGC東証プライム | 2兆588億円 | 6.2% | 4.7% | 905万円 |
| ASAHI EITOホールディングス東証スタンダード | 43億円 | -6.3% | — | — |
| ダントーホールディングス東証スタンダード | 49億円 | -13.5% | — | — |
| フジミインコーポレーテッド東証プライム | 694億円 | 19.9% | 11.3% | 892万円 |
| ジオスター東証スタンダード | 289億円 | 7.1% | — | — |
よくある質問
旭コンクリート工業の主力製品は何ですか?
ボックスカルバートやヒューム管等のコンクリート二次製品です。公共事業を中心に、下水道資材や環境改善用資材を取り扱っています。
旭コンクリート工業の配当はいくらですか?
2026年3月期の年間配当は17円(普通配当14円+特別配当3円)で、配当性向は49.2%でした。2027年3月期も17円の予想です(決算短信)。
旭コンクリート工業の財務の特徴は?
自己資本比率は75.8%(2026年3月期・非連結、総資産16,766百万円、自己資本12,712百万円)です(決算短信)。
旭コンクリート工業のROE(自己資本利益率)は?
2026年3月期のROEは3.6%です(出典: 旭コンクリート工業 2026年3月期 決算短信(TDnet原典、みんかぶ掲載PDF))。
旭コンクリート工業の自己資本比率は?
2026年3月期の自己資本比率は75.8%です(出典: 旭コンクリート工業 2026年3月期 決算短信(TDnet原典、みんかぶ掲載PDF))。
旭コンクリート工業の配当は?
2026年3月期の年間配当は1株当たり17円、配当性向は49.2%です。配当利回りは2.14%(2026-10-30時点)(出典: 旭コンクリート工業 2026年3月期 決算短信(TDnet原典、みんかぶ掲載PDF))。
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出典・確認日(3件)
このページの最終確認日は 2026/11/01 です。数値が変わる資料(決算・有報)は、新しい発表を確認し次第差し替えます。出典は折りたたんでいますが、構造化データにも出典つきで保持しています。