建築ガラスから化学品・電子材料・ライフサイエンスまで展開する世界的ガラス・化学メーカー
- 売上高
- 2兆588億円(2025年12月期)
- 平均年収
- 905万円(2025年12月期(提出会社単体の平均年間給与))
Nippon Concrete Industries Co., Ltd. ・ 証券コード 5269 ・ 確認日 2026/10/31
コンクリートポールで国内トップシェア。基礎・ポール・土木製品が柱
出典: 日本コンクリート工業「投資有価証券売却益の計上及び業績予想の修正に関するお知らせ」(2026年7月31日)ほか (2026/10/31確認)。予想を含む項目は、発表時点の見通しとして記載しています。
確認できていない項目(平均年収など)は、推定で埋めずに表示していません。各数値の出典はページ末尾の「出典・確認日」にまとめています。
ゲージの目盛りは指標ごとに固定です(営業利益率0〜60%、ROE 0〜40%、自己資本比率0〜100%)。ROE・自己資本比率は決算短信等の開示値、営業利益率は売上と営業利益から算出した派生値です。
予想は直近の本決算短信に記載された会社予想です。実績値との比較のために並べています。
業績予想は決算短信の発表時点の見通しで、実際の結果とは異なる場合があります。
2026-10-30時点の参考値です(出典: stockanalysis.com(2026-10-30終値344円、時価総額18.67B円)。PER27.32倍・配当利回り2.33%は終値と2026年3月期EPS・年間配当8円からの算出値)。株価は日々変動します。
創立(2026年時点で創立77年と社長が決算説明で述べている)
各事業の詳しい説明は折りたたんでいます。事業名をタップすると開きます。
コンクリートパイルなど基礎工事向け製品。最大の事業で、パイルの国内シェアは第4位・約8%(同)
コンクリートポールは国内シェア約38%でトップ。技術供与先を含むNCグループ全体では約77%(同)
土木向けコンクリート二次製品
不動産事業や太陽光発電事業
市場シェアは、出典を明示できる調査が確認できていないため掲載していません。
コンクリートポールの国内シェア約38%でトップ(公式決算説明)
2026年3月期は営業利益322百万円まで減少したが
2027年3月期は回復を予想
配当性向40%を堅持する方針で
2027年3月期は年間10円への増配予定
連結従業員数は1,351人(転載値)
同じ業界カテゴリ(ガラス・土石製品)の掲載企業です。数字は各社の対象期が異なる場合があるため、各社のページで対象期とあわせて確認してください。
| 企業 | 売上高 | 営業利益率 | ROE | 平均年収 |
|---|---|---|---|---|
| 日本コンクリート工業東証プライム | 492億円 | 0.7% | — | — |
| AGC東証プライム | 2兆588億円 | 6.2% | 4.7% | 905万円 |
| フジミインコーポレーテッド東証プライム | 694億円 | 19.9% | 11.3% | 892万円 |
| MARUWA東証プライム | 745億円 | 33.5% | 13.2% | 884万円 |
| NGK東証プライム | 6,701億円 | 14.2% | 7.8% | 920万円 |
| ニチアス東証プライム | 2,519億円 | 14.7% | 13.9% | 760万円 |
| ニチハ東証プライム | 1,437億円 | 6.5% | — | — |
2026年3月期の年間配当は1株当たり8円(中間4円+期末4円)です。2027年3月期は年間10円への増配を予定しています。
コンクリートポールで国内シェア約38%のトップシェアを持ちます。技術供与先を含むNCグループ全体では約77%に達します(公式決算説明)。
売上高55,000百万円、営業利益1,900百万円、純利益2,600百万円を予想しています。純利益は投資有価証券売却益の計上で2026年7月31日に上方修正されました。
2026年3月期の年間配当は1株当たり8円、配当性向は63.5%です。配当利回りは2.33%(2026-10-30時点)(出典: 日本コンクリート工業 投資有価証券売却益の計上及び業績予想の修正に関するお知らせ(2026年3月期決算短信の前期実績を含む))。
2026-10-30時点の時価総額は187億円です(出典: stockanalysis.com(2026-10-30終値344円、時価総額18.67B円)。PER27.32倍・配当利回り2.33%は終値と2026年3月期EPS・年間配当8円からの算出値)。株価で変動するため参考値です。
このページの最終確認日は 2026/10/31 です。数値が変わる資料(決算・有報)は、新しい発表を確認し次第差し替えます。出典は折りたたんでいますが、構造化データにも出典つきで保持しています。