フィリピン子会社の減損損失(2026年3月期)
2026年3月期、フィリピンの連結子会社タイヘイヨウセメントフィリピンズについて事業計画の見直しに伴い減損損失を計上した(減損損失の総額は25,328百万円)。親会社株主に帰属する当期純利益は前期比55.8%減の25,401百万円、ROEは3.8%となった(決算短信)。
出典: 太平洋セメント株式会社 2026年3月期 決算短信〔日本基準〕(連結) (2026/10/31確認)
Taiheiyo Cement Corporation ・ 証券コード 5233 ・ 確認日 2026/10/31
国内首位のセメントメーカー。資源・環境事業など多角化も進める
出典: 太平洋セメント株式会社 2026年3月期 決算短信〔日本基準〕(連結) (2026/10/31確認)。予想を含む項目は、発表時点の見通しとして記載しています。
確認できていない項目(平均年収など)は、推定で埋めずに表示していません。各数値の出典はページ末尾の「出典・確認日」にまとめています。
ゲージの目盛りは指標ごとに固定です(営業利益率0〜60%、ROE 0〜40%、自己資本比率0〜100%)。ROE・自己資本比率は決算短信等の開示値、営業利益率は売上と営業利益から算出した派生値です。
有利子負債の算入範囲: 短期借入金158,500百万円+コマーシャル・ペーパー26,000百万円+1年内償還予定の社債12,700百万円+社債42,300百万円+長期借入金150,267百万円(連結貸借対照表。決算短信記載の有利子負債残高389,767百万円と一致)
有利子負債が現金及び現金同等物を上回っています(判定式: 有利子負債 < 現金及び現金同等物 の場合は実質無借金と表示)
予想は直近の本決算短信に記載された会社予想です。実績値との比較のために並べています。
業績予想は決算短信の発表時点の見通しで、実際の結果とは異なる場合があります。
2026-10-30時点の参考値です(出典: Yahoo!ファイナンス)。株価は日々変動します。
小野田セメント製造会社が創立
日本セメントの前身が創立
秩父セメントが創立
小野田セメントと秩父セメントが合併し、秩父小野田セメントが発足
日本セメントと秩父小野田セメントが合併し、太平洋セメントが発足
本社を東京都文京区小石川へ移転
構成比は、事業別売上高を確認できた事業の合計を100%として算出したものです(連結売上高に対する割合とは異なる場合があります)。金額は各事業の売上高で、対象期・出典は下記の各事業の説明に記載しています。
各事業の詳しい説明は折りたたんでいます。事業名をタップすると開きます。
セメント・生コンクリート等の製造販売事業。国内外で展開する主力事業(決算短信・セグメント情報)
石灰石・骨材等の採掘・販売事業(決算短信・セグメント情報)
廃棄物・副産物の再資源化等を扱う事業(決算短信・セグメント情報)
建材製品や建築土木関連の事業(決算短信・セグメント情報)
上記の各事業に含まれないその他の事業(決算短信・セグメント情報)
市場シェアは、出典を明示できる調査が確認できていないため掲載していません。
セメント事業が中心で
資源・環境・建材なども展開する国内首位のセメントメーカー(2026年3月期、決算短信)
2026年3月期はフィリピン子会社の減損で純利益が↓ 前期比55.8%減となった(決算短信)
年間配当100円(配当性向43.9%)。
2027年3月期は売上高1,027,000百万円、年間配当120円を予想(決算短信)
連結従業員数12,626人
提出会社の平均年間給与は約846万円(有価証券報告書)
2026年3月期、フィリピンの連結子会社タイヘイヨウセメントフィリピンズについて事業計画の見直しに伴い減損損失を計上した(減損損失の総額は25,328百万円)。親会社株主に帰属する当期純利益は前期比55.8%減の25,401百万円、ROEは3.8%となった(決算短信)。
出典: 太平洋セメント株式会社 2026年3月期 決算短信〔日本基準〕(連結) (2026/10/31確認)
同じ業界カテゴリ(ガラス・土石製品)の掲載企業です。数字は各社の対象期が異なる場合があるため、各社のページで対象期とあわせて確認してください。
2026年3月期の有価証券報告書では、提出会社(単体)の平均年間給与は8,456,736円(約846万円)です。平均年齢39.6歳、平均勤続年数16.8年、単体従業員数1,783人、連結従業員数は12,626人と記載されています。
2026年3月期の年間配当金は1株当たり100円(中間50円+期末50円)で、配当性向は43.9%です。2027年3月期は120円の配当を予想しています(決算短信)。
2026年3月期は、フィリピン子会社の事業計画見直しに伴う減損損失(総額25,328百万円)を計上したことなどから、親会社株主に帰属する当期純利益は前期比55.8%減の25,401百万円となりました(決算短信)。
2026年3月期のROEは3.8%です(出典: 太平洋セメント株式会社 2026年3月期 決算短信〔日本基準〕(連結)(公式サイト))。
2026年3月期の自己資本比率は46%です(出典: 太平洋セメント株式会社 2026年3月期 決算短信〔日本基準〕(連結)(公式サイト))。
2026年3月期の有利子負債は3,898億円、現金及び現金同等物は539億円です。このサイトの判定(有利子負債<現金及び現金同等物)では実質無借金にはあたりません(出典: 太平洋セメント株式会社 2026年3月期 決算短信〔日本基準〕(連結)(公式サイト))。
このページの最終確認日は 2026/10/31 です。数値が変わる資料(決算・有報)は、新しい発表を確認し次第差し替えます。出典は折りたたんでいますが、構造化データにも出典つきで保持しています。