減損損失・事業構造改善費用の計上(2024〜2025年12月期)
2024年12月期に減損損失23,826百万円を計上した。2025年12月期も事業構造改善費用3,944百万円、事故関連損失3,026百万円を特別損失に計上したが、営業利益は前期比457.6%増の34,131百万円まで回復した(決算短信)。
出典: 日本電気硝子株式会社 2025年12月期 決算短信〔日本基準〕(連結) (2026/10/31確認)
Nippon Electric Glass Co., Ltd. ・ 証券コード 5214 ・ 確認日 2026/10/31
液晶用基板ガラスなど特殊ガラス専業。自己資本比率70%超の堅固な財務
出典: 日本電気硝子株式会社 2025年12月期 決算短信〔日本基準〕(連結) (2026/10/31確認)。予想を含む項目は、発表時点の見通しとして記載しています。
確認できていない項目(平均年収など)は、推定で埋めずに表示していません。各数値の出典はページ末尾の「出典・確認日」にまとめています。
ゲージの目盛りは指標ごとに固定です(営業利益率0〜60%、ROE 0〜40%、自己資本比率0〜100%)。ROE・自己資本比率は決算短信等の開示値、営業利益率は売上と営業利益から算出した派生値です。
有利子負債の算入範囲: 短期借入金23,732百万円+1年内償還予定の社債10,000百万円+社債10,000百万円+長期借入金53,662百万円(連結貸借対照表)
実質無借金: 有利子負債が現金及び現金同等物を下回っています(このサイトの判定式: 有利子負債 < 現金及び現金同等物)
予想は直近の本決算短信に記載された会社予想です。実績値との比較のために並べています。
業績予想は決算短信の発表時点の見通しで、実際の結果とは異なる場合があります。
2026-10-30時点の参考値です(出典: 株探)。株価は日々変動します。
日本電気(当時・住友通信工業)等の出資により設立され、真空管用ガラス部品の生産を開始
日本電気から分離独立し業務を再開(創立)
医薬用管ガラスの生産を開始
ブラウン管用ガラスの生産を開始
ガラスファイバの生産を開始
オーバーフロー法による液晶用基板ガラスの生産を開始
英国・オランダ・米国のガラス繊維事業を取得(2016〜2017年)
各事業の詳しい説明は折りたたんでいます。事業名をタップすると開きます。
当社グループのセグメントはガラス事業単一であるため、決算短信ではセグメント情報の記載を省略している。製品分野別では電子・情報分野が1,737億円、機能材料分野が1,376億円(決算短信)
市場シェアは、出典を明示できる調査が確認できていないため掲載していません。
出典: 決算短信。計画・目標は会社発表時点のもので、達成を保証するものではありません。
ガラス事業単一セグメントの特殊ガラス専業メーカー。
電子・情報分野と機能材料分野の2分野で展開(決算短信)
自己資本比率70.2%と財務の安定性が際立つ(2025年12月期、決算短信)
2025年12月期は営業利益が↑ 前期比457.6%増の34,131百万円と大幅に回復した
(決算短信)
年間配当150円(配当性向39.2%)。
2026年12月期は売上高320,000百万円、年間配当160円を予想(決算短信)
2024年12月期に減損損失23,826百万円を計上した。2025年12月期も事業構造改善費用3,944百万円、事故関連損失3,026百万円を特別損失に計上したが、営業利益は前期比457.6%増の34,131百万円まで回復した(決算短信)。
出典: 日本電気硝子株式会社 2025年12月期 決算短信〔日本基準〕(連結) (2026/10/31確認)
同じ業界カテゴリ(ガラス・土石製品)の掲載企業です。数字は各社の対象期が異なる場合があるため、各社のページで対象期とあわせて確認してください。
2025年12月期の有価証券報告書では、提出会社(単体)の平均年間給与は7,380千円(約738万円)です。平均年齢43.3歳、平均勤続年数20.0年、単体従業員数1,778人、連結従業員数は5,218人と記載されています。
2025年12月期の年間配当金は1株当たり150円(中間70円+期末80円)で、配当性向は39.2%です。2026年12月期は160円の配当を予想しています(決算短信)。
当社グループのセグメントはガラス事業単一です。製品分野別では電子・情報分野が1,737億円、機能材料分野が1,376億円の売上高でした(2025年12月期、決算短信)。
2025年12月期のROEは6.1%です(出典: 日本電気硝子株式会社 2025年12月期 決算短信〔日本基準〕(連結)(IRポケット掲載PDF))。
2025年12月期の自己資本比率は70.2%です(出典: 日本電気硝子株式会社 2025年12月期 決算短信〔日本基準〕(連結)(IRポケット掲載PDF))。
2025年12月期の有利子負債は974億円、現金及び現金同等物は1,203億円で、有利子負債が現金を下回るため、このサイトの判定(有利子負債<現金及び現金同等物)では実質無借金にあたります(出典: 日本電気硝子株式会社 2025年12月期 決算短信〔日本基準〕(連結)(IRポケット掲載PDF))。
このページの最終確認日は 2026/10/31 です。数値が変わる資料(決算・有報)は、新しい発表を確認し次第差し替えます。出典は折りたたんでいますが、構造化データにも出典つきで保持しています。