連結子会社を持たない非連結決算の会社。2026年3月期の純資産配当率(DOE)は1.7%だった
イトーヨーギョーの業績・歴史・IR要約
Ito Yogyo Co., Ltd. ・ 証券コード 5287 ・ 確認日 2026/11/01
コンクリート二次製品の非連結メーカー。自己資本比率70.6%、2026年3月期は営業利益が前期比66.9%増
3行でわかるイトーヨーギョー
- イトーヨーギョーは大阪に拠点を置くコンクリート二次製品メーカーで、半乾式製法の製品を製造・販売する非連結決算の会社である(会社概要の転載・決算短信)。本社の所在地と創業年は本検証では一次情報で確認できなかった。
- 2026年3月期の業績は売上高3,933百万円↑ 前期比15.6%増、営業利益336百万円(同66.9%増)、当期純利益320百万円で、期末の自己資本比率は70.6%と高い水準だった(決算短信)。期末配当は22円(配当性向20.2%)とした。
- 2027年3月期は売上高4,000百万円・営業利益270百万円・当期純利益200百万円の予想で、配当予想は20円である。有利子負債の内訳と従業員系指標は一次情報で確認できなかったためnullとしている。
IRかんたん要約 — 2026年3月期 決算の要約
- 売上高3,933百万円↑ 前期比+15.6%、営業利益336百万円↑ 同+66.9%、経常利益334百万円↑ 同+68.9%、当期純利益320百万円↓ 同-8.1%、1株当たり当期純利益108.80円、自己資本当期純利益率8.3%
- 2026年3月期末の総資産5,649百万円、純資産3,990百万円、自己資本比率70.6%、1株当たり純資産1,351.77円
- キャッシュ・フロー:営業活動394百万円、投資活動441百万円、財務活動-721百万円、現金及び現金同等物の期末残高944百万円
- 期末配当22円(配当金総額70百万円、配当性向20.2%、純資産配当率1.7%)。有利子負債の内訳と従業員系指標は本検証では一次情報に到達できず未記載(再検証キュー)
出典: イトーヨーギョー 2026年3月期 決算短信〔日本基準〕(非連結)(2026年5月15日、TDnet原典をみんかぶ経由で確認)・2027年3月期 第1四半期決算短信(2026年8月7日) (2026/11/01確認)。予想を含む項目は、発表時点の見通しとして記載しています。
数字で見るイトーヨーギョー
確認できていない項目(平均年収など)は、推定で埋めずに表示していません。各数値の出典はページ末尾の「出典・確認日」にまとめています。
経営データ — 収益性・健全性・配当
- 配当20.2%
- 内部留保など79.8%
ゲージの目盛りは指標ごとに固定です(営業利益率0〜60%、ROE 0〜40%、自己資本比率0〜100%)。ROE・自己資本比率は決算短信等の開示値、営業利益率は売上と営業利益から算出した派生値です。
業績予想 — 2027年3月期 通期予想(決算短信)
予想は直近の本決算短信に記載された会社予想です。実績値との比較のために並べています。
業績予想は決算短信の発表時点の見通しで、実際の結果とは異なる場合があります。
株価・市場データ(参考値)
2026-10-30時点の参考値です(出典: 株価758円は2026-10-30終値(Finnhub)。PERは株価÷1株当たり当期純利益108.80円(決算短信)で算出(Finnhub表示のEPS108.80円とも一致)。配当利回りは年間配当22円÷株価で算出。時価総額は当期純利益320百万円÷EPS108.80円から得られる株式数(約294万株)×株価758円=約22.3億円が市場情報源の表示(2.23B円)と整合するため採用(Finnhub表示2.32B円とは異なる))。株価は日々変動します。
成り立ち — 年表
- 2026
2027年3月期第1四半期決算短信を公表(売上高700百万円・営業利益6百万円・四半期純利益3百万円)。通期予想と配当予想20円も併せて開示
事業とシェア
各事業の詳しい説明は折りたたんでいます。事業名をタップすると開きます。
コンクリート二次製品事業
半乾式製法によるコンクリート二次製品を製造・販売する事業(会社概要の転載による)。単一セグメントの非連結決算である
市場シェアは、出典を明示できる調査が確認できていないため掲載していません。
特徴
自己資本比率70.6%(2026年3月期末、決算短信)と財務の安全性が高い
2026年3月期は売上高が↑ 前期比15.6%増
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営業利益が同66.9%増と大幅増益(決算短信)
非連結決算の会社で
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2027年3月期は売上高4,000百万円・営業利益270百万円・当期純利益200百万円の予想(第1四半期決算短信)
企業トリビア
ライバル企業 — ガラス・土石製品の掲載企業
同じ業界カテゴリ(ガラス・土石製品)の掲載企業です。数字は各社の対象期が異なる場合があるため、各社のページで対象期とあわせて確認してください。
| 企業 | 売上高 | 営業利益率 | ROE | 平均年収 |
|---|---|---|---|---|
| イトーヨーギョー東証スタンダード | 39億円 | 8.5% | 8.3% | — |
| エーアンドエーマテリアル東証スタンダード | 457億円 | 3.7% | — | — |
| AGC東証プライム | 2兆588億円 | 6.2% | 4.7% | 905万円 |
| 旭コンクリート工業東証スタンダード | 76億円 | 8% | 3.6% | — |
| ASAHI EITOホールディングス東証スタンダード | 43億円 | -6.3% | — | — |
| ダントーホールディングス東証スタンダード | 49億円 | -13.5% | — | — |
| フジミインコーポレーテッド東証プライム | 694億円 | 19.9% | 11.3% | 892万円 |
よくある質問
イトーヨーギョーの主力事業は何ですか?
半乾式製法によるコンクリート二次製品の製造・販売です(会社概要の転載による)。決算は非連結です。
イトーヨーギョーの2026年3月期の業績は?
売上高3,933百万円↑ 前期比15.6%増、営業利益336百万円(同66.9%増)、経常利益334百万円、当期純利益320百万円、1株当たり当期純利益108.80円でした(決算短信・非連結)。
イトーヨーギョーの配当は?
2026年3月期の配当は期末22円(配当性向20.2%)です。2027年3月期は20円の予想(配当性向予想29.5%)です(決算短信)。
イトーヨーギョーのROE(自己資本利益率)は?
2026年3月期のROEは8.3%です(出典: イトーヨーギョー 2026年3月期 決算短信〔日本基準〕(非連結)(TDnet原典、みんかぶ掲載PDF))。
イトーヨーギョーの自己資本比率は?
2026年3月期の自己資本比率は70.6%です(出典: イトーヨーギョー 2026年3月期 決算短信〔日本基準〕(非連結)(TDnet原典、みんかぶ掲載PDF))。
イトーヨーギョーの配当は?
2026年3月期の年間配当は1株当たり22円、配当性向は20.2%です。配当利回りは2.9%(2026-10-30時点)(出典: イトーヨーギョー 2026年3月期 決算短信〔日本基準〕(非連結)(TDnet原典、みんかぶ掲載PDF))。
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出典・確認日(3件)
このページの最終確認日は 2026/11/01 です。数値が変わる資料(決算・有報)は、新しい発表を確認し次第差し替えます。出典は折りたたんでいますが、構造化データにも出典つきで保持しています。
- イトーヨーギョー 2026年3月期 決算短信〔日本基準〕(非連結)(TDnet原典、みんかぶ掲載PDF) (2026/10/31確認)
- イトーヨーギョー 2027年3月期 第1四半期決算短信〔日本基準〕(非連結)(TDnet原典、みんかぶ掲載PDF) (2026/11/01確認)
- 株価758円は2026-10-30終値(Finnhub)。PERは株価÷1株当たり当期純利益108.80円(決算短信)で算出(Finnhub表示のEPS108.80円とも一致)。配当利回りは年間配当22円÷株価で算出。時価総額は当期純利益320百万円÷EPS108.80円から得られる株式数(約294万株)×株価758円=約22.3億円が市場情報源の表示(2.23B円)と整合するため採用(Finnhub表示2.32B円とは異なる) (2026/10/31確認)