特集ページガラス・土石製品東証スタンダード証券コード 5279

日本興業の業績・歴史・IR要約

NIHON KOGYO CO., LTD. ・ 証券コード 5279 ・ 確認日 2026/11/01

1956年創業、香川・さぬき市本社のコンクリート二次製品メーカー。土木・景観・エクステリアの3分野に展開

3行でわかる日本興業

  1. 日本興業は1956年設立、香川県さぬき市志度に本社を置くコンクリート二次製品メーカーで、土木資材・景観資材・エクステリアの3分野で舗装材やボックスカルバート等を製造・販売する(会社概要・Wikipedia)。
  2. 2026年3月期の連結業績は売上高16,321百万円、営業利益790百万円、親会社株主に帰属する当期純利益577百万円で、期末の自己資本比率は50.1%だった(決算短信)。年間配当は記念配当10円を含む55円(配当性向27.7%)とした。
  3. 2027年3月期は売上高15,300百万円・営業利益680百万円・当期純利益410百万円の予想だが、上期は営業赤字で着地しており、2026年10月には上限6億円の自己株式取得を発表した。有利子負債の内訳と従業員系指標は一次情報で確認できなかったためnullとしている。

IRかんたん要約 — 2026年3月期 決算の要約

2026年3月期
  • 売上高16,321百万円、営業利益790百万円、経常利益822百万円、親会社株主に帰属する当期純利益577百万円、1株当たり当期純利益198.48円、自己資本当期純利益率7.0%
  • 2026年3月期末の総資産17,205百万円、自己資本8,623百万円、自己資本比率50.1%、1株当たり純資産2,956.66円
  • 年間配当55円(記念配当10円を含む、配当性向27.7%)。2027年3月期予想は売上高15,300百万円・営業利益680百万円・当期純利益410百万円、配当予想45円(短信ベース報道)
  • 有利子負債の内訳と従業員系指標は本検証では一次情報に到達できず未記載(再検証キュー)

出典: 日本興業 2026年3月期 決算短信〔日本基準〕(連結)(TDnet原典を時事エクイティ経由で確認) (2026/11/01確認)。予想を含む項目は、発表時点の見通しとして記載しています。

数字で見る日本興業

売上高163億円2026年3月期
営業利益8億円2026年3月期
当期利益6億円2026年3月期

確認できていない項目(平均年収など)は、推定で埋めずに表示していません。各数値の出典はページ末尾の「出典・確認日」にまとめています。

経営データ — 収益性・健全性・配当

営業利益率
4.8%
2026年3月期 ・ 0〜60%の目盛り
ROE(自己資本利益率)
7%
2026年3月期 ・ 0〜40%の目盛り
自己資本比率
50.1%
2026年3月期 ・ 0〜100%の目盛り
配当性向(2026年3月期)
配当性向27.7%
  • 配当27.7%
  • 内部留保など72.3%

ゲージの目盛りは指標ごとに固定です(営業利益率0〜60%、ROE 0〜40%、自己資本比率0〜100%)。ROE・自己資本比率は決算短信等の開示値、営業利益率は売上と営業利益から算出した派生値です。

総資産172億円2026年3月期
自己資本86億円2026年3月期
年間配当(1株当たり)55円2026年3月期

業績予想 — 2027年3月期 通期予想(決算短信)

売上高:実績と通期予想

予想は直近の本決算短信に記載された会社予想です。実績値との比較のために並べています。

売上高(予想)153億円2027年3月期 通期予想(決算短信)
営業利益(予想)7億円2027年3月期 通期予想(決算短信)
当期利益(予想)4億円2027年3月期 通期予想(決算短信)

業績予想は決算短信の発表時点の見通しで、実際の結果とは異なる場合があります。

株価・市場データ(参考値)

株価1,212円2026-10-30時点
PER6.1倍2026-10-30時点
配当利回り4.5%2026-10-30時点

2026-10-30時点の参考値です(出典: 株価1,212円は2026-10-30終値(Finnhub)。PERは株価÷1株当たり当期純利益198.48円(決算短信)で算出。配当利回りは年間配当55円÷株価で算出。時価総額はFinnhub表示3.60B円と他市場情報源の表示(3.53B円)が一致せず、自己株式取得開示から推定される自己株式控除後の株式数×株価(約35.6億円)とも一致しないためnull)。株価は日々変動します。

成り立ち — 年表

  1. 1956

    設立(1956年8月10日、香川県木田郡牟礼村=現・高松市。Wikipediaによる)

  2. 2026

    自己株式取得(上限40万株・6億円)を発表。2027年3月期上期は売上高6,002百万円・営業損失77百万円の赤字着地だった(開示ベース報道)

事業とシェア

各事業の詳しい説明は折りたたんでいます。事業名をタップすると開きます。

土木資材事業

ボックスカルバート、暗渠製品、道路用製品等のコンクリート二次製品を製造・販売し、付帯工事も行う事業(会社概要・決算短信のセグメント)

景観資材事業

バリアフリー対応や保水・透水タイプの舗装材等の景観・エクステリア向け資材を扱う事業。2027年3月期上期は黒字転換した(中間決算短信ベースの報道)

エクステリア事業

立水栓等のガーデニング製品をはじめとするエクステリア製品を扱う事業(会社概要)

市場シェアは、出典を明示できる調査が確認できていないため掲載していません。

今後の計画 — 中期経営計画(株主還元目標)

  • 配当性向35%
  • 総還元性向50%

出典: 。計画・目標は会社発表時点のもので、達成を保証するものではありません。

特徴

  • 自己資本比率50.1%(2026年3月期末、決算短信)

  • 中期経営計画で配当性向35%・総還元性向50%の株主還元目標を掲げる(決算短信)

  • 2026年10月27日に上限40万株・6億円(自己株式を除く発行済株式総数の13.61%)

    続きを読む

    の自己株式取得を発表(2026年11月2日〜2027年3月31日)

ライバル企業 — ガラス・土石製品の掲載企業

同じ業界カテゴリ(ガラス・土石製品)の掲載企業です。数字は各社の対象期が異なる場合があるため、各社のページで対象期とあわせて確認してください。

企業売上高営業利益率ROE平均年収
日本興業東証スタンダード163億円4.8%7%—
エーアンドエーマテリアル東証スタンダード457億円3.7%——
AGC東証プライム2兆588億円6.2%4.7%905万円
旭コンクリート工業東証スタンダード76億円8%3.6%—
ASAHI EITOホールディングス東証スタンダード43億円-6.3%——
ダントーホールディングス東証スタンダード49億円-13.5%——
フジミインコーポレーテッド東証プライム694億円19.9%11.3%892万円

よくある質問

日本興業の主力事業は何ですか?

土木資材、景観資材、エクステリアの3分野で、ボックスカルバートや舗装材等のコンクリート二次製品を製造・販売しています(会社概要)。

日本興業の2026年3月期の業績は?

連結売上高16,321百万円、営業利益790百万円、経常利益822百万円、親会社株主に帰属する当期純利益577百万円、1株当たり当期純利益198.48円でした(決算短信)。

日本興業の配当は?

2026年3月期の年間配当は55円(記念配当10円を含む、配当性向27.7%)です。2027年3月期は45円の予想で、中期経営計画では配当性向35%・総還元性向50%を目標としています(決算短信)。

日本興業のROE(自己資本利益率)は?

2026年3月期のROEは7%です(出典: 日本興業 2026年3月期 決算短信〔日本基準〕(連結)(TDnet原典を時事エクイティ経由で確認))。

日本興業の自己資本比率は?

2026年3月期の自己資本比率は50.1%です(出典: 日本興業 2026年3月期 決算短信〔日本基準〕(連結)(TDnet原典を時事エクイティ経由で確認))。

日本興業の配当は?

2026年3月期の年間配当は1株当たり55円、配当性向は27.7%です。配当利回りは4.5%(2026-10-30時点)(出典: 日本興業 2026年3月期 決算短信〔日本基準〕(連結)(TDnet原典を時事エクイティ経由で確認))。

同じ業界の企業と、次に読む

出典・確認日(4件)

このページの最終確認日は 2026/11/01 です。数値が変わる資料(決算・有報)は、新しい発表を確認し次第差し替えます。出典は折りたたんでいますが、構造化データにも出典つきで保持しています。