特集ページガラス・土石製品東証スタンダード証券コード 5363

東京窯業の業績・歴史・IR要約

TYK Corp ・ 証券コード 5363 ・ 確認日 2026/11/01

3行でわかる東京窯業

  1. 東京窯業(株式会社TYK)は、製鉄用をはじめとする耐火物を主力とする窯業メーカーである。
  2. 2026年3月期の連結業績は売上高31,484百万円↓ 前期比1.4%減、営業利益3,441百万円(同23.6%減)、経常利益4,268百万円(同15.2%減)だった一方、親会社株主に帰属する当期純利益は3,740百万円(同19.5%増)となった(2026年3月期決算短信)。
  3. 前期末(2025年3月期)時点の総資産は59,169百万円、自己資本は40,906百万円、自己資本比率は69.1%だった(2026年3月期第3四半期決算短信の前期末欄)。2026年3月期は流動資産38,430百万円、固定資産28,564百万円で、現金及び預金は前期末から1,489百万円増加した(決算短信本文)。

IRかんたん要約 — 2026年3月期 決算の要約

2026年3月期
  • 2026年3月期:売上高31,484百万円↓ 前期比-1.4%、営業利益3,441百万円↓ 同-23.6%、経常利益4,268百万円↓ 同-15.2%、当期純利益3,740百万円↑ 同+19.5%
  • 2026年3月期の流動資産38,430百万円、固定資産28,564百万円、現金及び預金は前期末比+1,489百万円(短信本文)。総資産・自己資本の第一面数値は未到達のため指標はnull
  • 2025年3月期末:総資産59,169百万円、自己資本40,906百万円、自己資本比率69.1%、年間配当21.20円(第3四半期決算短信)

出典: 株式会社TYK 2026年3月期決算短信〔日本基準〕(連結)全文転載(deemly)/2026年3月期第3四半期決算短信(nikkeiyosoku転載) (2026/11/01確認)。予想を含む項目は、発表時点の見通しとして記載しています。

数字で見る東京窯業

売上高315億円2026年3月期
営業利益34億円2026年3月期
当期利益37億円2026年3月期

確認できていない項目(平均年収など)は、推定で埋めずに表示していません。各数値の出典はページ末尾の「出典・確認日」にまとめています。

経営データ — 収益性・健全性・配当

営業利益率
10.9%
2026年3月期 ・ 0〜60%の目盛り

ゲージの目盛りは指標ごとに固定です(営業利益率0〜60%、ROE 0〜40%、自己資本比率0〜100%)。ROE・自己資本比率は決算短信等の開示値、営業利益率は売上と営業利益から算出した派生値です。

株価・市場データ(参考値)

株価679円2026-10-30時点

2026-10-30時点の参考値です(出典: 株価679円は2026-10-30終値(Finnhub)。PERは2026年3月期のEPSを一次情報で確認できなかったためnull(第3四半期累計EPS55.87円は通期値ではないため不使用)。配当利回りは2026年3月期の実績配当が未確認のためnull。時価総額は発行済株式数(自己株式控除後)を一次情報で確認できず整合検証ができなかったためnull)。株価は日々変動します。

事業とシェア

各事業の詳しい説明は折りたたんでいます。事業名をタップすると開きます。

耐火物事業

製鉄用をはじめとする耐火物の製造・販売を行う主力セグメント。2026年3月期のセグメント利益は3,088百万円(前期比22.1%減)だった(決算短信)

その他

その他の売上高は340百万円(前期比17.0%減)、セグメント利益は111百万円(同13.5%減)だった(決算短信)

市場シェアは、出典を明示できる調査が確認できていないため掲載していません。

特徴

  • 2026年3月期は減収・営業減益ながら

    続きを読む

    親会社株主に帰属する当期純利益は↑ 前期比19.5%増の3,740百万円となった(決算短信)

  • 2025年3月期末の自己資本比率は69.1%(総資産59,169百万円、自己資本40,906百万円、第3四半期決算短信の前期末欄)

企業トリビア

2026年3月期は国内粗鋼生産量が前期比3.2%減の8,033万トンとなる環境下で、売上高は前期比1.4%減にとどまった(短信の経営環境の記述)

ライバル企業 — ガラス・土石製品の掲載企業

同じ業界カテゴリ(ガラス・土石製品)の掲載企業です。数字は各社の対象期が異なる場合があるため、各社のページで対象期とあわせて確認してください。

企業売上高営業利益率ROE平均年収
東京窯業東証スタンダード315億円10.9%——
エーアンドエーマテリアル東証スタンダード457億円3.7%——
AGC東証プライム2兆588億円6.2%4.7%905万円
旭コンクリート工業東証スタンダード76億円8%3.6%—
ASAHI EITOホールディングス東証スタンダード43億円-6.3%——
ダントーホールディングス東証スタンダード49億円-13.5%——
フジミインコーポレーテッド東証プライム694億円19.9%11.3%892万円

よくある質問

東京窯業(TYK)の2026年3月期の業績は?

連結で売上高31,484百万円↓ 前期比1.4%減、営業利益3,441百万円(同23.6%減)、経常利益4,268百万円(同15.2%減)、当期純利益3,740百万円(同19.5%増)でした(決算短信)。

配当の状況は?

2025年3月期の年間配当は21.20円でした。2026年3月期は中間配当9.30円を実施し、期末配当予想10.60円(年間19.90円)とされていました(第3四半期決算短信)。通期短信での実績配当は本検証で確認できなかったため、指標としては未記載です。

財務の特徴は?

2025年3月期末で総資産59,169百万円、自己資本40,906百万円、自己資本比率69.1%でした(第3四半期決算短信の前期末欄)。2026年3月期末の財政状態の第一面数値は本検証で未確認です。

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出典・確認日(3件)

このページの最終確認日は 2026/11/01 です。数値が変わる資料(決算・有報)は、新しい発表を確認し次第差し替えます。出典は折りたたんでいますが、構造化データにも出典つきで保持しています。