2026年5月期に上海に新たな販売子会社(上海西格瑪総合国際貿易有限公司)を設立し、連結子会社は6社となった
シグマ光機の業績・歴史・IR要約
SIGMAKOKI CO., LTD. ・ 証券コード 7713 ・ 確認日 2026/11/01
レーザ・光学の要素部品とシステム製品を手がける光学機器メーカー
3行でわかるシグマ光機
- シグマ光機は1977年創業の光学機器メーカーで、光学要素部品と光学システム製品を開発・生産・販売する。
- 2026年5月期の連結売上高は11,439百万円、営業利益は1,179百万円で、自己資本比率は87.8%だった。
- 連結子会社6社を持ち、米国・欧州・東南アジア・中国に「OptoSigma」ブランドの販売子会社を展開する。
IRかんたん要約 — 2026年5月期 決算の要約
- 売上高11,439百万円↓ 前期比1.2%減、営業利益1,179百万円(同4.3%増)、経常利益1,304百万円、親会社株主に帰属する当期純利益831百万円(同15.7%減)
- 自己資本比率87.8%、現金及び現金同等物の期末残高3,679百万円
- 年間配当42円(配当性向35.8%)。2027年5月期の業績予想は2026年10月に上方修正された
出典: 2026年5月期 決算短信(会社開示) (2026/11/01確認)。予想を含む項目は、発表時点の見通しとして記載しています。
数字で見るシグマ光機
確認できていない項目(平均年収など)は、推定で埋めずに表示していません。各数値の出典はページ末尾の「出典・確認日」にまとめています。
経営データ — 収益性・健全性・配当
- 配当35.8%
- 内部留保など64.2%
ゲージの目盛りは指標ごとに固定です(営業利益率0〜60%、ROE 0〜40%、自己資本比率0〜100%)。ROE・自己資本比率は決算短信等の開示値、営業利益率は売上と営業利益から算出した派生値です。
有利子負債の算入範囲: 決算短信の連結貸借対照表より短期借入金54百万円と長期借入金4百万円(4,673千円)を合算。リース債務は貸借対照表に独立表示がないため含まない。
実質無借金: 有利子負債が現金及び現金同等物を下回っています(このサイトの判定式: 有利子負債 < 現金及び現金同等物)
業績予想 — 2027年5月期 通期予想(決算短信)
予想は直近の本決算短信に記載された会社予想です。実績値との比較のために並べています。
業績予想は決算短信の発表時点の見通しで、実際の結果とは異なる場合があります。
株価・市場データ(参考値)
2026-10-30時点の参考値です(出典: 株価3,010円は2026-10-30終値(Finnhub)。PERは決算短信のEPS117.36円から算出。時価総額は株価×株式数の整合確認が取れないためnull。)。株価は日々変動します。
成り立ち — 年表
- 1977
創業(1977年)。
- 2026
上海西格瑪総合国際貿易有限公司を設立し連結子会社化、連結子会社は6社となった(2026年5月期決算短信)。
事業とシェア
各事業の詳しい説明は折りたたんでいます。事業名をタップすると開きます。
要素部品事業
光学基本機器製品(ステージ・ホルダー等)、自動応用製品(自動位置決めステージ・調芯システム等)、光学素子・薄膜製品(レンズ・ミラー等)を扱う。2026年5月期の外部顧客への売上高は9,808百万円、セグメント利益は1,636百万円。
システム製品事業
光学モジュール・レンズユニット、レーザ応用システム等の光学システム製品を扱う。2026年5月期の外部顧客への売上高は1,631百万円、セグメント利益は111百万円。
市場シェアは、出典を明示できる調査が確認できていないため掲載していません。
グループ・子会社・海外展開
系列・グループ: 当社、連結子会社6社及び持分法適用関連会社2社で構成される企業グループ(決算短信)。
子会社・関連会社(連結子会社など 6社)
- OptoSigma Corporation
- OptoSigma Europe S.A.S.
- OptoSigma Germany GmbH
- OptoSigma Southeast Asia Pte. Ltd.
- 上海西格瑪光机有限公司
- 上海西格瑪総合国際貿易有限公司
出典: 2026年5月期 決算短信(連結子会社の数6社・主要な連結子会社の名称)。主要な子会社のみ抜粋しています。
海外展開
米国・フランス・ドイツ・シンガポール・中国に販売子会社を持ち、2026年5月期の地域別売上高は米国1,624百万円、アジア(日本除く)1,827百万円、その他1,169百万円だった(決算短信の地域別情報)。
特徴
多品種の光学要素部品をカタログ販売し
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特注・OEMにも対応する
自己資本比率87.8%(2026年5月期)と財務基盤が厚い
配当性向30%を目標とする配当方針を掲げる(決算短信)
企業トリビア
ライバル企業 — 精密機器の掲載企業
同じ業界カテゴリ(精密機器)の掲載企業です。数字は各社の対象期が異なる場合があるため、各社のページで対象期とあわせて確認してください。
| 企業 | 連結売上高 | 営業利益率 | ROE | 平均年収 |
|---|---|---|---|---|
| シグマ光機東証スタンダード | 114億円 | 10.3% | 4.6% | — |
| A&Dホロンホールディングス東証プライム | 693億円 | 13.3% | 12.9% | — |
| 愛知時計電機東証プライム | 591億円 | — | 9.7% | — |
| アンリツ東証プライム | 1,175億円 | 12.6% | 9.1% | 784万円 |
| 朝日インテック東証プライム | 1,454億円 | 31.1% | 19.8% | 733.5万円 |
| シチズン時計東証プライム | 3,468億円 | 8.7% | — | 790万円 |
| クリエートメディック東証スタンダード | — | — | — | — |
よくある質問
シグマ光機の決算期はいつですか?
5月決算(連結)です。2026年5月期の売上高は11,439百万円でした。
シグマ光機の自己資本比率は?
2026年5月期末で87.8%です(決算短信)。
シグマ光機の配当は?
2026年5月期は中間21円・期末21円の年間42円で、配当性向は35.8%でした。2027年5月期は年間50円が予想されています。
シグマ光機のROE(自己資本利益率)は?
2026年5月期のROEは4.6%です(出典: シグマ光機 2026年5月期 決算短信〔日本基準〕(連結)(japanir掲載PDF))。
シグマ光機の自己資本比率は?
2026年5月期の自己資本比率は87.8%です(出典: シグマ光機 2026年5月期 決算短信〔日本基準〕(連結)(japanir掲載PDF))。
シグマ光機は実質無借金ですか?
2026年5月期の有利子負債は1億円、現金及び現金同等物は37億円で、有利子負債が現金を下回るため、このサイトの判定(有利子負債<現金及び現金同等物)では実質無借金にあたります(出典: シグマ光機 2026年5月期 決算短信〔日本基準〕(連結)(japanir掲載PDF))。
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出典・確認日(3件)
このページの最終確認日は 2026/11/01 です。数値が変わる資料(決算・有報)は、新しい発表を確認し次第差し替えます。出典は折りたたんでいますが、構造化データにも出典つきで保持しています。
- シグマ光機 2026年5月期 決算短信〔日本基準〕(連結)(japanir掲載PDF) (2026/10/31確認)
- シグマ光機 2026年5月期 決算短信(TDnet原典、みんかぶ掲載PDF) (2026/11/01確認)
- 株価3,010円は2026-10-30終値(Finnhub)。PERは決算短信のEPS117.36円から算出。時価総額は株価×株式数の整合確認が取れないためnull。 (2026/10/31確認)