通信計測の老舗。自己資本比率76.6%、2027年3月期は上方修正と増配を公表
- 売上高
- 1,175億円(2026年3月期)
- 平均年収
- 784万円(2026年3月期(提出会社単体の平均年間給与))
出典: 日本電子株式会社 2026年3月期 決算短信(日本基準・連結) (2026/10/31確認)。予想を含む項目は、発表時点の見通しとして記載しています。
確認できていない項目(平均年収など)は、推定で埋めずに表示していません。各数値の出典はページ末尾の「出典・確認日」にまとめています。
ゲージの目盛りは指標ごとに固定です(営業利益率0〜60%、ROE 0〜40%、自己資本比率0〜100%)。ROE・自己資本比率は決算短信等の開示値、営業利益率は売上と営業利益から算出した派生値です。
有利子負債の算入範囲: 短期借入金14,000百万円+長期借入金7,903百万円+リース債務(流動)602百万円(連結貸借対照表。リース債務(非流動)は未確認のため含まない)
実質無借金: 有利子負債が現金及び現金同等物を下回っています(このサイトの判定式: 有利子負債 < 現金及び現金同等物)
予想は直近の本決算短信に記載された会社予想です。実績値との比較のために並べています。
業績予想は決算短信の発表時点の見通しで、実際の結果とは異なる場合があります。
2026-10-30時点の参考値です(出典: Finnhub(2026-10-30終値)。時価総額は発行済株式数51,532,800株から自己株式2,831,561株を控除して算出、配当利回りは2027年3月期予想配当132円から算出)。株価は日々変動します。
設立
各事業の詳しい説明は折りたたんでいます。事業名をタップすると開きます。
電子顕微鏡、質量分析計、核磁気共鳴装置(NMR)などの理科学・計測機器を手がける主力分野
電子ビーム描画装置やイオンビーム関連装置など、半導体・材料分野向けの産業機器を手がける分野
自動分析装置などの医用機器を手がける分野
市場シェアは、出典を明示できる調査が確認できていないため掲載していません。
電子顕微鏡をはじめとする理科学・計測機器の世界的メーカー。
産業機器(電子ビーム描画装置等)と医用機器も展開
自己資本比率59.9%
ROE15.7%。2026年3月期は売上高179,353百万円に対し営業利益26,017百万円(営業利益率14.5%)
年間配当は132円(配当性向30.5%)で
2027年3月期も同額を予想
同じ業界カテゴリ(理科学・計測機器)の掲載企業です。数字は各社の対象期が異なる場合があるため、各社のページで対象期とあわせて確認してください。
2026年3月期の年間配当金は1株当たり132円(中間53円+期末79円)で、配当性向は30.5%です。2027年3月期も132円の配当を予想しています(決算短信)。
2026年3月期の売上高は179,353百万円、営業利益は26,017百万円、親会社株主に帰属する当期純利益は22,097百万円でした。自己資本比率は59.9%、ROEは15.7%です(決算短信)。
2027年3月期の会社予想は売上高164,000百万円、営業利益26,500百万円、親会社株主に帰属する当期純利益21,300百万円です(決算短信)。
2026年3月期のROEは15.7%です(出典: 日本電子(6951)予想・実績(有報キャッチャー、決算短信データ))。
2026年3月期の自己資本比率は59.9%です(出典: 日本電子(6951)予想・実績(有報キャッチャー、決算短信データ))。
2026年3月期の有利子負債は225億円、現金及び現金同等物は373億円で、有利子負債が現金を下回るため、このサイトの判定(有利子負債<現金及び現金同等物)では実質無借金にあたります(出典: 日本電子(6951)予想・実績(有報キャッチャー、決算短信データ))。
このページの最終確認日は 2026/10/31 です。数値が変わる資料(決算・有報)は、新しい発表を確認し次第差し替えます。出典は折りたたんでいますが、構造化データにも出典つきで保持しています。