通信計測の老舗。自己資本比率76.6%、2027年3月期は上方修正と増配を公表
- 売上高
- 1,175億円(2026年3月期)
- 平均年収
- 784万円(2026年3月期(提出会社単体の平均年間給与))
Nikon Corporation ・ 証券コード 7731 ・ 確認日 2026/10/31
カメラ・露光装置・顕微鏡を手がける光学機器大手、2026年3月期は3Dプリンター減損で大幅赤字
出典: ニコン 2026年3月期 決算報告資料(公式IR)・決算短信 (2026/10/31確認)。予想を含む項目は、発表時点の見通しとして記載しています。
確認できていない項目(平均年収など)は、推定で埋めずに表示していません。各数値の出典はページ末尾の「出典・確認日」にまとめています。
ゲージの目盛りは指標ごとに固定です(営業利益率0〜60%、ROE 0〜40%、自己資本比率0〜100%)。ROE・自己資本比率は決算短信等の開示値、営業利益率は売上と営業利益から算出した派生値です。
予想は直近の本決算短信に記載された会社予想です。実績値との比較のために並べています。
業績予想は決算短信の発表時点の見通しで、実際の結果とは異なる場合があります。
2026-10-30時点の参考値です(出典: 銘柄スカウターライト(マネックス証券)。時価総額は株価×発行済株式数約329百万株による算出値)。株価は日々変動します。
日本光學工業株式會社として設立
独SLM Solutionsを買収し金属3Dプリンター事業を拡大(後の減損要因)
各事業の詳しい説明は折りたたんでいます。事業名をタップすると開きます。
レンズ交換式デジタルカメラ、交換レンズ、シネマカメラ等を扱う事業
半導体露光装置・FPD露光装置を扱う事業
顕微鏡、眼底カメラ、細胞受託製造等を扱う事業
市場シェアは、出典を明示できる調査が確認できていないため掲載していません。
出典: ニコン 公式IRライブラリ(中期経営計画掲載ページ)。計画・目標は会社発表時点のもので、達成を保証するものではありません。
IFRS採用。短信に「営業利益(損失)」の表示があるためoperatingProfit
に営業損失-112,450百万円を採用した
映像・精機・ヘルスケア・コンポーネント・デジタルマニュファクチャリングの5事業体制
2026年5月に2026-2030年度中期経営計画を公表(公式IRライブラリで確認)
同じ業界カテゴリ(精密機器)の掲載企業です。数字は各社の対象期が異なる場合があるため、各社のページで対象期とあわせて確認してください。
デジタルマニュファクチャリング事業で買収したSLM Solutions関連ののれん・固定資産の減損等を計上したため、営業損失1,124億円となりました(決算報告資料)。
2026年3月期の年間配当は40円です。2027年3月期は20円を当初計画しました(決算資料)。
転載記事(有価証券報告書引用)では2026年3月期の平均年間給与は798万円とされています。本作業では有報原文を直接開けなかったため、metricsでは転載値として798万円を入れ、出典を自己申告しています。
2026年3月期のROEは-14.1%です(出典: ニコン 2026年3月期 決算報告資料(公式IR)・決算短信)。
2026年3月期の年間配当は1株当たり40円です。配当利回りは2.45%(2026-10-30時点)(出典: ニコン 2026年3月期 決算報告資料(公式IR)・決算短信)。
2026-10-30時点の時価総額は5,374億円です(出典: 銘柄スカウターライト(マネックス証券)。時価総額は株価×発行済株式数約329百万株による算出値)。株価で変動するため参考値です。
このページの最終確認日は 2026/10/31 です。数値が変わる資料(決算・有報)は、新しい発表を確認し次第差し替えます。出典は折りたたんでいますが、構造化データにも出典つきで保持しています。