特集ページ精密機器東証プライム証券コード 8086

ニプロの業績・歴史・IR要約

NIPRO CORPORATION ・ 証券コード 8086 ・ 確認日 2026/10/31

透析関連製品で世界展開する医療機器・医薬品メーカー

3行でわかるニプロ

  1. 2026年3月期の売上高は660,538百万円、営業利益37,624百万円、親会社株主に帰属する当期純利益13,504百万円だったとされる(転載値の相互確認)。
  2. 透析関連をはじめとする医療機器と医薬品、ファーマパッケージングを手がけるメーカーで、日本基準で決算を開示している。
  3. 2027年3月期は売上高700,000百万円・営業利益40,000百万円を予想している(転載値)。

IRかんたん要約 — 2026年3月期 決算の要約

2026年3月期
  • 売上高660,538百万円、営業利益37,624百万円、経常利益19,721百万円、親会社株主に帰属する当期純利益13,504百万円(時事エクイティ業績時系列)
  • 2026年3月期は営業外費用に為替差損4,191百万円、特別利益に補助金収入4,073百万円、特別損失に固定資産圧縮損3,870百万円を計上(公式開示)
  • 年間配当29円。2027年3月期は売上高700,000百万円・営業利益40,000百万円・配当32円を予想(転載)

出典: ニプロ株式会社 2026年3月期決算短信〔日本基準〕(連結)(時事エクイティ転載値)・公式開示(為替差損・補助金計上のお知らせ) (2026/10/31確認)。予想を含む項目は、発表時点の見通しとして記載しています。

数字で見るニプロ

売上高6,605億円2026年3月期
営業利益376億円2026年3月期
当期利益135億円2026年3月期

確認できていない項目(平均年収など)は、推定で埋めずに表示していません。各数値の出典はページ末尾の「出典・確認日」にまとめています。

経営データ — 収益性・健全性・配当

営業利益率
5.7%
2026年3月期 ・ 0〜60%の目盛り
配当性向(2026年3月期)
配当性向35%
  • 配当35.0%
  • 内部留保など65.0%

ゲージの目盛りは指標ごとに固定です(営業利益率0〜60%、ROE 0〜40%、自己資本比率0〜100%)。ROE・自己資本比率は決算短信等の開示値、営業利益率は売上と営業利益から算出した派生値です。

年間配当(1株当たり)29円2026年3月期

業績予想 — 2027年3月期 通期予想(決算短信)

売上高:実績と通期予想

予想は直近の本決算短信に記載された会社予想です。実績値との比較のために並べています。

売上高(予想)7,000億円2027年3月期 通期予想(決算短信)
営業利益(予想)400億円2027年3月期 通期予想(決算短信)
当期利益(予想)150億円2027年3月期 通期予想(決算短信)

業績予想は決算短信の発表時点の見通しで、実際の結果とは異なる場合があります。

株価・市場データ(参考値)

株価1,363円2026-10-30時点
PER16.5倍2026-10-30時点
時価総額2,223億円2026-10-30時点
配当利回り2.35%2026-10-30時点

2026-10-30時点の参考値です(出典: 株価は時事エクイティ(2026-10-30終値1,363円)。PER16.5倍は株価÷EPS82.80円、時価総額2,223億円は株価×発行済株式数(純利益13,504百万円÷EPS82.80円≒163.09百万株)からの算出値。配当利回り2.35%は2027年3月期予想配当32円÷株価からの算出値(StockAnalysisの利回り表示とも一致))。株価は日々変動します。

成り立ち — 年表

  1. 1954

    日本硝子株式会社として設立

  2. 1963

    ニプロ医工株式会社に商号変更

  3. 1990

    ニプロ株式会社に商号変更

  4. 2022

    東京証券取引所プライム市場へ移行

事業とシェア

各事業の詳しい説明は折りたたんでいます。事業名をタップすると開きます。

医療関連事業等

医療機器、医薬品、ファーマパッケージングの製造販売を行う事業群(公式IR)

規模・シェアなど
2026年3月期のセグメント別売上高・利益は本検証では確認できなかったため数値を記載しない

市場シェアは、出典を明示できる調査が確認できていないため掲載していません。

特徴

  • 日本基準で開示する医療機器・医薬品メーカー。

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    2026年3月期は売上高660,538百万円・営業利益37,624百万円(転載値)

  • 2026年3月期に為替差損4,191百万円と補助金収入4,073百万円・固定資産圧縮損3,870百万円

    続きを読む

    を計上した(公式開示)

  • 年間配当29円、2027年3月期は32円への増配を予想(転載値)

ライバル企業 — 精密機器の掲載企業

同じ業界カテゴリ(精密機器)の掲載企業です。数字は各社の対象期が異なる場合があるため、各社のページで対象期とあわせて確認してください。

企業売上高営業利益率ROE平均年収
ニプロ東証プライム6,605億円5.7%——
アンリツ東証プライム1,175億円12.6%9.1%784万円
朝日インテック東証プライム————
堀場製作所東証プライム3,331億円15.9%11.2%—
日本電子東証プライム1,794億円14.5%15.7%—
日本光電工業東証プライム2,351億円———
ニコン東証プライム6,772億円-16.6%-14.1%798万円

よくある質問

ニプロはIFRSを採用していますか?

いいえ。ニプロの2026年3月期決算短信は日本基準(連結)で開示されており、営業利益37,624百万円が表示されています(公式IRニュース一覧)。

ニプロの配当はいくらですか?

2026年3月期の年間配当金は1株当たり29円です。2027年3月期は32円を予想しています(時事エクイティ業績時系列)。

ニプロの業績はどうでしたか?

2026年3月期は売上高660,538百万円、営業利益37,624百万円、経常利益19,721百万円、親会社株主に帰属する当期純利益13,504百万円でした(転載値)。

ニプロの配当は?

2026年3月期の年間配当は1株当たり29円、配当性向は35%です。配当利回りは2.35%(2026-10-30時点)(出典: ニプロ 公式IRニュース一覧(2026年3月期決算短信〔日本基準〕の掲載確認))。

ニプロの時価総額は?

2026-10-30時点の時価総額は2,223億円です(出典: 株価は時事エクイティ(2026-10-30終値1,363円)。PER16.5倍は株価÷EPS82.80円、時価総額2,223億円は株価×発行済株式数(純利益13,504百万円÷EPS82.80円≒163.09百万株)からの算出値。配当利回り2.35%は2027年3月期予想配当32円÷株価からの算出値(StockAnalysisの利回り表示とも一致))。株価で変動するため参考値です。

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出典・確認日(2件)

このページの最終確認日は 2026/10/31 です。数値が変わる資料(決算・有報)は、新しい発表を確認し次第差し替えます。出典は折りたたんでいますが、構造化データにも出典つきで保持しています。