計測・計量機器のエー・アンド・デイと、半導体フォトマスク検査装置のホロンを傘下に持つ持株会社
- 売上高
- 693億円(2026年3月期)
Noritsu Koki Co., Ltd. ・ 確認日 2026/10/31
DJ機器のAlphaThetaを中核に、ペン先部材やオーディオ機器などの「ものづくり」事業を傘下に持つ持株会社
出典: ノーリツ鋼機 2025年12月期 決算短信〔IFRS〕(連結)(公式決算短信の英語版転載PDFで確認) (2026/10/31確認)。予想を含む項目は、発表時点の見通しとして記載しています。
確認できていない項目(平均年収など)は、推定で埋めずに表示していません。各数値の出典はページ末尾の「出典・確認日」にまとめています。
ゲージの目盛りは指標ごとに固定です(営業利益率0〜60%、ROE 0〜40%、自己資本比率0〜100%)。ROE・自己資本比率は決算短信等の開示値、営業利益率は売上と営業利益から算出した派生値です。
有利子負債の算入範囲: 借入(流動)14,458百万円+借入(非流動)14,956百万円+リース負債(流動)1,286百万円+リース負債(非流動)2,930百万円=33,630百万円(2025年12月期末の連結財政状態計算書、決算短信)
実質無借金: 有利子負債が現金及び現金同等物を下回っています(このサイトの判定式: 有利子負債 < 現金及び現金同等物)
予想は直近の本決算短信に記載された会社予想です。実績値との比較のために並べています。
業績予想は決算短信の発表時点の見通しで、実際の結果とは異なる場合があります。
2026-10-30時点の参考値です(出典: Finnhub(2026-10-30終値2,067円、PER11.04倍、時価総額229.40B円)。配当利回りは年間配当73.67円(株式分割換算後)÷株価からの参考値)。株価は日々変動します。
和歌山市で創業
ノーリツ鋼機株式会社を設立
AlphaTheta株式会社(旧パイオニアDJ)を子会社化
株式分割(1株を3株)を実施
各事業の詳しい説明は折りたたんでいます。事業名をタップすると開きます。
傘下のAlphaThetaが「Pioneer DJ」ブランドなどでDJ機器・音響機器の開発・販売を行う、グループの中核事業
傘下のテイボーが筆記具用ペン先部材やMIM(金属粉末射出成形)部品の製造・販売を行う
米国のJLabがワイヤレスイヤホンなどのパーソナルオーディオ製品を販売する
傘下のノーリツプレシジョンが写真処理機器(QSS)や医療・介護機器などを手がける、創業以来の事業
市場シェアは、出典を明示できる調査が確認できていないため掲載していません。
2025年12月期は売上収益119,223百万円
営業利益20,815百万円と増収増益(IFRS)
親会社の所有者に帰属する持分比率75.7%
現金及び現金同等物97,399百万円を保有
年間配当73.67円(2025年7月の1株を3株とする株式分割換算、配当性向50.1%)
2026年12月期は売上収益167,600百万円↑ 前期比+40.6%
営業利益26,000百万円を予想
同じ業界カテゴリ(精密機器)の掲載企業です。数字は各社の対象期が異なる場合があるため、各社のページで対象期とあわせて確認してください。
2025年12月期は売上収益119,223百万円↑ 前期比11.9%増、営業利益20,815百万円(同4.2%増)、親会社の所有者に帰属する当期利益15,639百万円でした(決算短信、IFRS)。
2025年12月期の年間配当は、2025年7月1日の3分割換算後で1株当たり73.67円(配当性向50.1%)です。2026年12月期は75.00円を予想しています(決算短信)。
純粋持株会社で、DJ機器のAlphaTheta、ペン先・金属加工のテイボー、オーディオのJLab、写真処理機器のノーリツプレシジョンなど、ものづくり事業会社を傘下に持ちます。
2025年12月期のROEは6.9%です(出典: ノーリツ鋼機 2025年12月期 決算短信〔IFRS〕(連結)英語版(StockWeatherによる短信PDF転載))。
2025年12月期の自己資本比率は75.7%です(出典: ノーリツ鋼機 2025年12月期 決算短信〔IFRS〕(連結)英語版(StockWeatherによる短信PDF転載))。
2025年12月期の有利子負債は336億円、現金及び現金同等物は974億円で、有利子負債が現金を下回るため、このサイトの判定(有利子負債<現金及び現金同等物)では実質無借金にあたります(出典: ノーリツ鋼機 2025年12月期 決算短信〔IFRS〕(連結)英語版(StockWeatherによる短信PDF転載))。
このページの最終確認日は 2026/10/31 です。数値が変わる資料(決算・有報)は、新しい発表を確認し次第差し替えます。出典は折りたたんでいますが、構造化データにも出典つきで保持しています。