特集ページ精密機器東証スタンダード証券コード 7743

シードの業績・歴史・IR要約

Seed Co., Ltd. ・ 証券コード 7743 ・ 確認日 2026/11/01

コンタクトレンズ専業メーカー

3行でわかるシード

  1. シードは1957年に東京コンタクトレンズ研究所として設立されたコンタクトレンズメーカーで、本社は東京都文京区本郷にある。
  2. コンタクトレンズ・ケア用品を主力事業とし、眼内レンズ等のその他事業も手がける。
  3. 2026年3月期の連結売上高は33,942百万円、営業利益は1,439百万円で、2026年3月31日にプライム市場からスタンダード市場へ市場変更した。

IRかんたん要約 — 2026年3月期 決算の要約

2026年3月期
  • 売上高33,942百万円↑ 前期比2.1%増、営業利益1,439百万円(同7.8%減)、経常利益1,406百万円、当期純利益1,135百万円(同4.0%増)
  • 年間配当15円(配当性向40.0%)、自己資本比率30.8%
  • 2026年3月31日付でプライム市場からスタンダード市場へ市場変更した
  • 2027年3月期は売上高37,000百万円・営業利益2,200百万円を予想

出典: 2026年3月期 決算短信(会社開示) (2026/11/01確認)。予想を含む項目は、発表時点の見通しとして記載しています。

数字で見るシード

連結売上高339億円2026年3月期
営業利益14億円2026年3月期
当期利益11億円2026年3月期

確認できていない項目(平均年収など)は、推定で埋めずに表示していません。各数値の出典はページ末尾の「出典・確認日」にまとめています。

経営データ — 収益性・健全性・配当

営業利益率
4.2%
2026年3月期 ・ 0〜60%の目盛り
ROE(自己資本利益率)
6.1%
2026年3月期 ・ 0〜40%の目盛り
自己資本比率
30.8%
2026年3月期 ・ 0〜100%の目盛り
配当性向(2026年3月期)
配当性向40%
  • 配当40.0%
  • 内部留保など60.0%

ゲージの目盛りは指標ごとに固定です(営業利益率0〜60%、ROE 0〜40%、自己資本比率0〜100%)。ROE・自己資本比率は決算短信等の開示値、営業利益率は売上と営業利益から算出した派生値です。

有利子負債と現金(2026年3月期)

有利子負債の算入範囲: 決算短信の連結貸借対照表より短期借入金13,894百万円と長期借入金5,592百万円を合算(リース債務の流動2,092百万円・固定6,890百万円は含まない)。

有利子負債が現金及び現金同等物を上回っています(判定式: 有利子負債 < 現金及び現金同等物 の場合は実質無借金と表示)

総資産625億円2026年3月期
自己資本193億円2026年3月期
年間配当(1株当たり)15円2026年3月期

業績予想 — 2027年3月期 通期予想(決算短信)

連結売上高:実績と通期予想

予想は直近の本決算短信に記載された会社予想です。実績値との比較のために並べています。

売上高(予想)370億円2027年3月期 通期予想(決算短信)
営業利益(予想)22億円2027年3月期 通期予想(決算短信)
当期利益(予想)14億円2027年3月期 通期予想(決算短信)

業績予想は決算短信の発表時点の見通しで、実際の結果とは異なる場合があります。

株価・市場データ(参考値)

株価785円2026-10-30時点
PER20.9倍2026-10-30時点

2026-10-30時点の参考値です(出典: 株価785円は2026-10-30終値(Finnhub)。PERは決算短信のEPS37.52円から算出。時価総額は株価×株式数の整合確認が取れないためnull。)。株価は日々変動します。

成り立ち — 年表

  1. 1951

    コンタクトレンズの研究を開始。

  2. 1957

    東京コンタクトレンズ研究所として設立(1957年10月9日)。

  3. 2026

    流通株式時価総額がプライム市場の上場維持基準に適合しなかったため、スタンダード市場へ市場変更(2026年3月31日、決算短信)。

事業とシェア

各事業の詳しい説明は折りたたんでいます。事業名をタップすると開きます。

コンタクトレンズ・ケア用品事業

コンタクトレンズとケア用品の製造・販売。2026年3月期の売上高は33,849百万円、セグメント営業利益は3,469百万円。

その他事業

眼内レンズ等。2026年3月期の売上高は92百万円、セグメント営業利益は11百万円。

市場シェアは、出典を明示できる調査が確認できていないため掲載していません。

グループ・子会社・海外展開

海外展開

世界50か国以上にコンタクトレンズを供給している(会社発表)。

今後の計画 — 中期経営計画

  • 連結売上高500億円

出典: 2026年3月期 決算短信。計画・目標は会社発表時点のもので、達成を保証するものではありません。

特徴

  • 中期経営計画(2024年4月〜2027年3月)で連結売上高500億円を目標に掲げる

  • 2026年3月期の年間配当は15円

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    配当性向は40.0%だった

  • 2026年3月31日にプライム市場からスタンダード市場へ市場変更した

ライバル企業 — 精密機器の掲載企業

同じ業界カテゴリ(精密機器)の掲載企業です。数字は各社の対象期が異なる場合があるため、各社のページで対象期とあわせて確認してください。

企業連結売上高営業利益率ROE平均年収
シード東証スタンダード339億円4.2%6.1%—
A&Dホロンホールディングス東証プライム693億円13.3%12.9%—
愛知時計電機東証プライム591億円—9.7%—
アンリツ東証プライム1,175億円12.6%9.1%784万円
朝日インテック東証プライム1,454億円31.1%19.8%733.5万円
シチズン時計東証プライム3,468億円8.7%—790万円
クリエートメディック東証スタンダード————

よくある質問

シードがスタンダード市場に市場変更した経緯は?

流通株式時価総額がプライム市場の上場維持基準に適合しなかったため、2026年3月31日にスタンダード市場へ市場変更しました(決算短信)。

シードの配当は?

2026年3月期の年間配当は15円で、配当性向は40.0%でした。

シードの中期経営計画の目標は?

中期経営計画(2024年4月〜2027年3月)で連結売上高500億円を目標に掲げています(決算短信)。

シードのROE(自己資本利益率)は?

2026年3月期のROEは6.1%です(出典: シード 2026年3月期 決算短信〔日本基準〕(連結)(TDnet原典、時事エクイティ掲載PDF))。

シードの自己資本比率は?

2026年3月期の自己資本比率は30.8%です(出典: シード 2026年3月期 決算短信〔日本基準〕(連結)(TDnet原典、時事エクイティ掲載PDF))。

シードは実質無借金ですか?

2026年3月期の有利子負債は195億円、現金及び現金同等物は42億円です。このサイトの判定(有利子負債<現金及び現金同等物)では実質無借金にはあたりません(出典: シード 2026年3月期 決算短信〔日本基準〕(連結)(TDnet原典、時事エクイティ掲載PDF))。

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出典・確認日(2件)

このページの最終確認日は 2026/11/01 です。数値が変わる資料(決算・有報)は、新しい発表を確認し次第差し替えます。出典は折りたたんでいますが、構造化データにも出典つきで保持しています。