特集ページパルプ・紙東証スタンダード証券コード 3954

昭和パックスの業績・歴史・IR要約

SHOWA PAXXS CORPORATION ・ 証券コード 3954 ・ 確認日 2026/10/31

1935年創業の産業用包装容器メーカー。クラフト紙重包装袋とフィルム・コンテナーを展開

3行でわかる昭和パックス

  1. 1935年12月に昭和製袋工業株式会社として設立された、東京都新宿区本社の包装資材メーカー。重包装袋(クラフト紙袋・ポリエチレン重袋)、フィルム製品、コンテナー、包装機械装置システムの製造・販売を行う。
  2. 2026年3月期の年間配当は50円で、うち10円は記念配当。2027年3月期は普通配当のみで年間50円を予定している(決算分析記事・短信ベース)。
  3. 自己資本比率は72.3%(2026年3月期末)とされ、2026年3月には東京工場(埼玉県北本市)の建て替え(総投資額78億円)を発表した。

IRかんたん要約 — 2026年3月期 決算の要約

2026年3月期
  • 年間配当50円(記念配当10円を含む)。2027年3月期は普通配当で年間50円を予定
  • 自己資本比率72.3%、ROE4.8%(いずれも短信ベースの分析記事による)
  • 売上高・利益の百万円正確値は本検証では短信原典を確認できず未掲載(再検証対象)

出典: 決算短信を出典とする分析記事(note『守谷輸送機工業 vs 昭和パックス』、2026年10月7日記録)/Wikipedia(会社概要・沿革) (2026/10/31確認)。予想を含む項目は、発表時点の見通しとして記載しています。

経営データ — 収益性・健全性・配当

ROE(自己資本利益率)
4.8%
2026年3月期 ・ 0〜40%の目盛り
自己資本比率
72.3%
2026年3月期 ・ 0〜100%の目盛り

ゲージの目盛りは指標ごとに固定です(営業利益率0〜60%、ROE 0〜40%、自己資本比率0〜100%)。ROE・自己資本比率は決算短信等の開示値、営業利益率は売上と営業利益から算出した派生値です。

年間配当(1株当たり)50円2026年3月期

株価・市場データ(参考値)

株価3,010円2026-10-28時点

2026-10-28時点の参考値です(出典: Finnhub(直近表示は2026-10-28終値3,010円。10月30日終値としての一次確認が取れていない点に留意)。PERはEPSの根拠が集計サイトのみのためnull。時価総額はFinnhub表示13.36B円と株式数の整合を確認できないためnull)。株価は日々変動します。

成り立ち — 年表

  1. 1935

    昭和製袋工業株式会社として設立(12月20日)

  2. 1965

    本社を東京都新宿区へ移転

  3. 2026

    完全子会社の山陰パックを吸収合併(1月1日)。東京工場建て替えを発表(3月)

事業とシェア

各事業の詳しい説明は折りたたんでいます。事業名をタップすると開きます。

重包装袋事業

セメント・化学品・食品原料等向けのクラフト紙袋やポリエチレン重袋などの産業用包装容器の製造販売。

フィルム・コンテナー事業

農業用・工業用・食品用フィルム製品、ワンウェイフレコンやバルクコンテナライナー等のコンテナー製品。

包装機械装置事業

包装機械装置システムの製造・販売。

市場シェアは、出典を明示できる調査が確認できていないため掲載していません。

グループ・子会社・海外展開

海外展開

海外売上・拠点に関する具体的な開示は本検証では確認できていない。

特徴

  • 2026年3月期の年間配当50円には記念配当10円を含む。

    続きを読む

    2027年3月期も普通配当で50円を予定(短信ベース報道)

  • 自己資本比率72.3%(2026年3月期末、短信ベース分析記事)

  • 東京工場の建て替えに総額78億円を投資(2026年8月着工、2031年6月完成予定)

  • 完全子会社・山陰パックを2026年1月1日に吸収合併

ライバル企業 — パルプ・紙の掲載企業

同じ業界カテゴリ(パルプ・紙)の掲載企業です。数字は各社の対象期が異なる場合があるため、各社のページで対象期とあわせて確認してください。

企業売上高営業利益率ROE平均年収
昭和パックス東証スタンダード——4.8%—
朝日印刷東証スタンダード446億円———
阿波製紙東証スタンダード185億円0.3%——
中越パルプ工業東証プライム1,104億円2.5%4.2%—
大王製紙東証プライム6,668億円3.6%3.8%637.3万円
ダイナパック東証スタンダード————
古林紙工東証スタンダード————

よくある質問

昭和パックスは何の会社ですか?

クラフト紙袋などの重包装袋、フィルム製品、コンテナー、包装機械を製造販売する産業用包装容器メーカーです。1935年に昭和製袋工業として設立されました。

昭和パックスの配当はいくらですか?

2026年3月期の年間配当は50円で、記念配当10円を含みます。2027年3月期は普通配当のみで年間50円を予定しています(短信ベース報道)。

昭和パックスの本社はどこですか?

東京都新宿区市谷本村町2番12号のパックスビルです。

昭和パックスのROE(自己資本利益率)は?

2026年3月期のROEは4.8%です(出典: 守谷輸送機工業 vs 昭和パックス 分析記事(決算短信ほか出典、note))。

昭和パックスの自己資本比率は?

2026年3月期の自己資本比率は72.3%です(出典: 守谷輸送機工業 vs 昭和パックス 分析記事(決算短信ほか出典、note))。

昭和パックスの配当は?

2026年3月期の年間配当は1株当たり50円です。(出典: 守谷輸送機工業 vs 昭和パックス 分析記事(決算短信ほか出典、note))。

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出典・確認日(3件)

このページの最終確認日は 2026/10/31 です。数値が変わる資料(決算・有報)は、新しい発表を確認し次第差し替えます。出典は折りたたんでいますが、構造化データにも出典つきで保持しています。