読み方:
出典: undefined (2026/10/31確認)
Rengo Co., Ltd. ・ 証券コード 3941 ・ 確認日 2026/10/31
1909年に日本で初めて段ボールを手がけた、包装・板紙のリーディングカンパニー
出典: レンゴー株式会社 2026年3月期 決算短信(日本基準・連結) (2026/10/31確認)。予想を含む項目は、発表時点の見通しとして記載しています。
確認できていない項目(平均年収など)は、推定で埋めずに表示していません。各数値の出典はページ末尾の「出典・確認日」にまとめています。
ゲージの目盛りは指標ごとに固定です(営業利益率0〜60%、ROE 0〜40%、自己資本比率0〜100%)。ROE・自己資本比率は決算短信等の開示値、営業利益率は売上と営業利益から算出した派生値です。
有利子負債の算入範囲: 短期借入金152,747百万円+1年内償還予定の社債30,000百万円+社債95,100百万円+長期借入金180,302百万円(連結貸借対照表。1年内返済予定の長期借入金の別掲はなく、リース債務は除く)
有利子負債が現金及び現金同等物を上回っています(判定式: 有利子負債 < 現金及び現金同等物 の場合は実質無借金と表示)
予想は直近の本決算短信に記載された会社予想です。実績値との比較のために並べています。
業績予想は決算短信の発表時点の見通しで、実際の結果とは異なる場合があります。
2026-10-30時点の参考値です(出典: 株探)。株価は日々変動します。
創業者・井上貞治郎が東京・三盛舎において日本初の段ボール製造に着手した
当社の前身「聯合紙器株式会社」を設立
段ボールの原紙生産も含めた一貫生産を開始
東京証券取引所へ株式を上場
社名を「レンゴー株式会社」に改めた
マレーシアに合弁会社を設立し、海外現地生産を開始
重包装世界大手のトライウォール社(香港)を買収し子会社化
ドイツにレンゴー・ヨーロッパ社を設立
構成比は、事業別売上高を確認できた事業の合計を100%として算出したものです(連結売上高に対する割合とは異なる場合があります)。金額は各事業の売上高で、対象期・出典は下記の各事業の説明に記載しています。
各事業の詳しい説明は折りたたんでいます。事業名をタップすると開きます。
段ボール原紙・段ボール、白板紙などを手がける主力事業。国内各地域と中国にグループ会社を持つ(決算短信・セグメント情報)
中国・東南アジアの段ボール事業と、トライウォールグループの重包装事業など。2026年3月期は減損損失の計上もありセグメント損失となった(決算短信・セグメント情報)
食品・生活用品向けのプラスチックフィルム包装材等を手がける。朋和産業、アールエム東セロなどが中心(決算短信・セグメント情報)
ポリエチレン重袋やフレキシブルコンテナなどを手がける。日本マタイ、RGコンテナーなどが中心(決算短信・セグメント情報)
運輸・倉庫、機械の設計製作、不動産賃貸、化成品、印刷紙器など(決算短信・セグメント情報)
市場シェアは、出典を明示できる調査が確認できていないため掲載していません。
出典: レンゴー 有価証券報告書(関係会社の状況、個別記載21社+その他180社を合計した連結子会社数)。主要な子会社のみ抜粋しています。
出典: 有価証券報告書。計画・目標は会社発表時点のもので、達成を保証するものではありません。
売上高1,008,337百万円と1兆円規模。
段ボール需要の増減に左右されにくい「ゼネラル・パッケージング・カンパニー」構想を掲げる
2026年3月期は営業利益37,090百万円↓ 前期比-0.9%
純利益21,005百万円↓ 同-27.5%と減益も、2027年3月期は営業利益46,000百万円への回復を予想
年間配当40円(配当性向47.2%)。
2027年3月期は50円への増配を予想する
中期ビジョン「Vision120」では2030年3月期に売上高1兆2,000億円
・経常利益720億円・ROE8.5%を目標とする
読み方:
出典: undefined (2026/10/31確認)
創業者の井上貞治郎は、それまで包装に使われていた木箱に代わる素材として、1909年に日本で初めて段ボールの製造に着手した
同じ業界カテゴリ(パルプ・紙)の掲載企業です。数字は各社の対象期が異なる場合があるため、各社のページで対象期とあわせて確認してください。
| 企業 | 売上高 | 営業利益率 | ROE | 平均年収 |
|---|---|---|---|---|
| レンゴー東証プライム | 1兆83億円 | 3.7% | 4.4% | 818万円 |
| 王子ホールディングス東証プライム | 1兆8,617億円 | 1.9% | 5% | 850万円 |
2026年3月期の有価証券報告書では、提出会社の平均年間給与は8,181,928円(約818万円)です。平均年齢42.1歳、平均勤続年数16.8年、単体従業員数4,426人、連結従業員数は25,573人と記載されています。
2026年3月期の年間配当金は1株当たり40円(中間20円+期末20円)で、配当性向は47.2%です。2027年3月期は50円の配当を予想しており、連結配当性向40%目安・DOE3%下限の株主還元方針を掲げています(決算短信)。
連結子会社は201社で、主要な会社は大和紙器、セッツカートン、朋和産業、日本マタイ、トライウォール社などです(有価証券報告書)。
2026年3月期のROEは4.4%です(出典: レンゴー株式会社 2026年3月期 決算短信(日本基準・連結)(IR開示PDF))。
2026年3月期の自己資本比率は37.3%です(出典: レンゴー株式会社 2026年3月期 決算短信(日本基準・連結)(IR開示PDF))。
2026年3月期の有利子負債は4,581億円、現金及び現金同等物は894億円です。このサイトの判定(有利子負債<現金及び現金同等物)では実質無借金にはあたりません(出典: レンゴー株式会社 2026年3月期 決算短信(日本基準・連結)(IR開示PDF))。
このページの最終確認日は 2026/10/31 です。数値が変わる資料(決算・有報)は、新しい発表を確認し次第差し替えます。出典は折りたたんでいますが、構造化データにも出典つきで保持しています。