特集ページパルプ・紙東証プライム証券コード 3946

トーモクの業績・歴史・IR要約

TOMOKU CO., LTD. ・ 証券コード 3946 ・ 確認日 2026/10/31

段ボール大手に住宅・運輸倉庫を組み合わせる、王子グループの包装・住宅メーカー

3行でわかるトーモク

  1. 2026年3月期の売上高は224,090百万円↑ 前期比2.0%増、営業利益11,378百万円(同21.6%増)、親会社株主に帰属する当期純利益7,361百万円(同13.1%増)と増収増益だった(決算短信)。
  2. 段ボール事業を中核に、住宅事業(スウェーデンハウス等)と運輸・倉庫事業を持つ事業構成で、段ボールでは国内首位級の地位にある。
  3. 年間配当は130円(前期100円から増配)で、2027年3月期は170円への増配と売上高220,500百万円・営業利益12,700百万円を計画する。

IRかんたん要約 — 2026年3月期 決算の要約

2026年3月期
  • 売上高224,090百万円↑ 前期比+2.0%、営業利益11,378百万円(+21.6%)、経常利益11,445百万円、親会社株主に帰属する当期純利益7,361百万円(+13.1%)。1株当たり当期純利益446.46円、ROE7.6%
  • 総資産223,835百万円、純資産102,966百万円、自己資本102,146百万円、自己資本比率45.6%。現金及び現金同等物期末残高23,825百万円
  • 年間配当130円(中間65円+期末65円、前期100円から増配)。2027年3月期は売上高220,500百万円、営業利益12,700百万円、純利益8,100百万円、年間配当170円を計画

出典: 株式会社トーモク 2026年3月期 決算短信〔日本基準〕(連結)および時事エクイティの業績データ(会社計画の転記) (2026/10/31確認)。予想を含む項目は、発表時点の見通しとして記載しています。

数字で見るトーモク

売上高2,241億円2026年3月期
営業利益114億円2026年3月期
当期利益74億円2026年3月期

確認できていない項目(平均年収など)は、推定で埋めずに表示していません。各数値の出典はページ末尾の「出典・確認日」にまとめています。

経営データ — 収益性・健全性・配当

営業利益率
5.1%
2026年3月期 ・ 0〜60%の目盛り
ROE(自己資本利益率)
7.6%
2026年3月期 ・ 0〜40%の目盛り
自己資本比率
45.6%
2026年3月期 ・ 0〜100%の目盛り
配当性向(2026年3月期)
配当性向29.1%
  • 配当29.1%
  • 内部留保など70.9%

ゲージの目盛りは指標ごとに固定です(営業利益率0〜60%、ROE 0〜40%、自己資本比率0〜100%)。ROE・自己資本比率は決算短信等の開示値、営業利益率は売上と営業利益から算出した派生値です。

総資産2,238億円2026年3月期
自己資本1,021億円2026年3月期
年間配当(1株当たり)130円2026年3月期

業績予想 — 2027年3月期 通期予想(決算短信)

売上高:実績と通期予想

予想は直近の本決算短信に記載された会社予想です。実績値との比較のために並べています。

売上高(予想)2,205億円2027年3月期 通期予想(決算短信)
営業利益(予想)127億円2027年3月期 通期予想(決算短信)
当期利益(予想)81億円2027年3月期 通期予想(決算短信)

業績予想は決算短信の発表時点の見通しで、実際の結果とは異なる場合があります。

株価・市場データ(参考値)

株価4,305円2026-10-30時点
PER9.6倍2026-10-30時点
時価総額710億円2026-10-30時点
配当利回り3.02%2026-10-30時点

2026-10-30時点の参考値です(出典: 株価はFinnhub(2026-10-30終値4,305円)。PER9.6倍は株価÷EPS446.46円、配当利回り3.02%は年間配当130円÷株価、時価総額710億円は株価×発行済株式数(自己資本102,146百万円÷1株当たり純資産6,192.05円≒16.49百万株)からの算出値。Finnhub表示の時価総額70.73B円と概ね整合)。株価は日々変動します。

成り立ち — 年表

  1. 1949

    トーモクの前身が北海道・苫小牧で創業(沿革の原典確認は再検証キュー)

事業とシェア

各事業の詳しい説明は折りたたんでいます。事業名をタップすると開きます。

段ボール事業

段ボール原紙から段ボールシート・ケースまでの一貫生産を行う中核事業

規模・シェアなど
セグメント別の売上高は本検証では確認できなかったため数値を記載しない
住宅事業

スウェーデンハウスをはじめとする住宅事業

規模・シェアなど
セグメント別の売上高は本検証では確認できなかったため数値を記載しない
運輸・倉庫事業

物流・運輸および倉庫事業

規模・シェアなど
セグメント別の売上高は本検証では確認できなかったため数値を記載しない

市場シェアは、出典を明示できる調査が確認できていないため掲載していません。

今後の計画 — 第3次中期経営計画

2029年3月期まで
  • 2029年3月期に売上高2,400億円、営業利益率6.0%、ROE8.0%
  • 段ボール事業を中心に430億円の成長投資を計画

出典: note記事(トーモク第3次中期経営計画の転載)。計画・目標は会社発表時点のもので、達成を保証するものではありません。

特徴

  • 2026年3月期は営業利益11,378百万円↑ 前期比+21.6%と大幅増益

  • 年間配当は130円(前期100円)へ増配し

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    2027年3月期は170円を計画する累進的な還元姿勢

  • 段ボールに住宅・運輸倉庫を組み合わせた事業分散が特徴

  • 第3次中期経営計画では2029年3月期に売上高2,400億円

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    営業利益率6.0%、ROE8.0%を掲げる(転記情報)

ライバル企業 — パルプ・紙の掲載企業

同じ業界カテゴリ(パルプ・紙)の掲載企業です。数字は各社の対象期が異なる場合があるため、各社のページで対象期とあわせて確認してください。

企業売上高営業利益率ROE平均年収
トーモク東証プライム2,241億円5.1%7.6%—
大王製紙東証プライム6,668億円3.6%3.8%637.3万円
北越コーポレーション東証プライム2,877億円2.6%2.8%633.1万円
日本製紙東証プライム1兆1,926億円2.1%2.4%—
王子ホールディングス東証プライム1兆8,617億円1.9%5%850万円
レンゴー東証プライム1兆83億円3.7%4.4%818万円
ザ・パック東証プライム1,031億円7%8%—

よくある質問

トーモクの2026年3月期の業績は?

売上高224,090百万円↑ 前期比2.0%増、営業利益11,378百万円(同21.6%増)、親会社株主に帰属する当期純利益7,361百万円でした(決算短信)。

トーモクの配当はいくらですか?

2026年3月期の年間配当は130円(中間65円+期末65円)で、前期の100円から増配しました。2027年3月期は170円を計画しています。

トーモクはどの市場に上場していますか?

東証プライム市場と札幌証券取引所に上場しています(証券コード3946、決算短信)。

トーモクのROE(自己資本利益率)は?

2026年3月期のROEは7.6%です(出典: 株式会社トーモク 2026年3月期 決算短信〔日本基準〕(連結)(TDnet開示PDF))。

トーモクの自己資本比率は?

2026年3月期の自己資本比率は45.6%です(出典: 株式会社トーモク 2026年3月期 決算短信〔日本基準〕(連結)(TDnet開示PDF))。

トーモクの配当は?

2026年3月期の年間配当は1株当たり130円、配当性向は29.1%です。配当利回りは3.02%(2026-10-30時点)(出典: 株式会社トーモク 2026年3月期 決算短信〔日本基準〕(連結)(TDnet開示PDF))。

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出典・確認日(3件)

このページの最終確認日は 2026/10/31 です。数値が変わる資料(決算・有報)は、新しい発表を確認し次第差し替えます。出典は折りたたんでいますが、構造化データにも出典つきで保持しています。