特集ページパルプ・紙東証スタンダード証券コード 3953

大村紙業の業績・歴史・IR要約

・ 証券コード 3953 ・ 確認日 2026/10/31

茅ヶ崎発の段ボール専業メーカー。シート・ケース・パレットとラベルを手掛ける

3行でわかる大村紙業

  1. 1965年3月に段ボールケースの製造販売を目的として設立された、神奈川県茅ヶ崎市本社の段ボール製品メーカー。段ボールシート・ケース・段ボールパレットの製造販売とラベル製品、包装設計デザイン等を手掛ける(会社説明資料)。
  2. 2026年3月期(非連結)は売上高5,953百万円(前期比0.2%増)、営業利益351百万円(同28.1%増)、当期純利益365百万円と増益だった(決算短信)。
  3. 自己資本比率は77.7%と高く、年間配当は30円(期末のみ)、配当性向29.2%だった(決算短信)。

IRかんたん要約 — 2026年3月期 決算の要約

2026年3月期
  • 売上高5,953百万円(前期比+0.2%)、営業利益351百万円(+28.1%)、経常利益360百万円、当期純利益365百万円
  • 総資産6,565百万円、自己資本5,104百万円、自己資本比率77.7%、ROE7.3%
  • 年間配当30円(期末30円)、配当金総額106百万円、配当性向29.2%

出典: 大村紙業株式会社 2026年3月期 決算短信〔日本基準〕(非連結)(TDnet PDF) (2026/10/31確認)。予想を含む項目は、発表時点の見通しとして記載しています。

数字で見る大村紙業

売上高60億円2026年3月期
営業利益4億円2026年3月期
当期利益4億円2026年3月期

確認できていない項目(平均年収など)は、推定で埋めずに表示していません。各数値の出典はページ末尾の「出典・確認日」にまとめています。

経営データ — 収益性・健全性・配当

営業利益率
5.9%
2026年3月期 ・ 0〜60%の目盛り
ROE(自己資本利益率)
7.3%
2026年3月期 ・ 0〜40%の目盛り
自己資本比率
77.7%
2026年3月期 ・ 0〜100%の目盛り
配当性向(2026年3月期)
配当性向29.2%
  • 配当29.2%
  • 内部留保など70.8%

ゲージの目盛りは指標ごとに固定です(営業利益率0〜60%、ROE 0〜40%、自己資本比率0〜100%)。ROE・自己資本比率は決算短信等の開示値、営業利益率は売上と営業利益から算出した派生値です。

総資産66億円2026年3月期
自己資本51億円2026年3月期
年間配当(1株当たり)30円2026年3月期

株価・市場データ(参考値)

株価761円2026-10-30時点
PER7.4倍2026-10-30時点
配当利回り3.9%2026-10-30時点

2026-10-30時点の参考値です(出典: Finnhub(2026-10-30終値761円)。PER7.4倍は決算短信EPS102.75円からの算出値、配当利回り3.9%は年間配当30円からの算出値。時価総額はFinnhub表示2.60B円と発行済株式数3,561,676株(会社説明資料)×761円≒27.1億円が自己株式分を含め整合確認できないためnull)。株価は日々変動します。

成り立ち — 年表

  1. 1965

    段ボールケースの製造販売を目的として大村紙業株式会社を設立(3月17日)

  2. 1995

    日本証券業協会に株式を店頭登録(会社説明資料の沿革表記に基づく。原文では2月)

  3. 2022

    市場区分見直しに伴いJASDAQスタンダードから東証スタンダード市場へ移行(4月)

事業とシェア

各事業の詳しい説明は折りたたんでいます。事業名をタップすると開きます。

段ボール製品事業

段ボールシート、段ボールケース、段ボールパレットの製造販売。会社説明資料の品目別構成(2024年3月期)ではシートとケースが大半を占める。

ラベル製品事業

ラベル製品の製造販売のほか、段ボール・ラベルのデザイン、ディスプレイ関係の請負を行う。

市場シェアは、出典を明示できる調査が確認できていないため掲載していません。

グループ・子会社・海外展開

海外展開

海外事業に関する具体的な開示は確認できていない。会社説明資料のVISIONでは「国際化への対応」が掲げられている。

特徴

  • 2026年3月期は営業利益が前期比28.1%増の351百万円

    続きを読む

    当期純利益365百万円(決算短信)

  • 自己資本比率77.7%(2026年3月期末、決算短信)

  • 品目別では段ボールシート・ケースが売上の大半を占め

    続きを読む

    ラベルは3.3%(2024年3月期、会社説明資料)

  • 国内に湘南・東北・大阪・栃木・静岡・三重・茨城等の事業部を展開

ライバル企業 — パルプ・紙の掲載企業

同じ業界カテゴリ(パルプ・紙)の掲載企業です。数字は各社の対象期が異なる場合があるため、各社のページで対象期とあわせて確認してください。

企業売上高営業利益率ROE平均年収
大村紙業東証スタンダード60億円5.9%7.3%—
朝日印刷東証スタンダード446億円———
阿波製紙東証スタンダード185億円0.3%——
中越パルプ工業東証プライム1,104億円2.5%4.2%—
大王製紙東証プライム6,668億円3.6%3.8%637.3万円
ダイナパック東証スタンダード————
古林紙工東証スタンダード————

よくある質問

大村紙業は何を作っている会社ですか?

段ボールシート・ケース・段ボールパレットなどの段ボール製品と、ラベル製品の製造販売を行うメーカーです。本社は神奈川県茅ヶ崎市です。

大村紙業の配当はいくらですか?

2026年3月期の年間配当は1株当たり30円(期末配当のみ)で、配当性向は29.2%でした(決算短信)。

大村紙業の業績はどうでしたか?

2026年3月期(非連結)は売上高5,953百万円、営業利益351百万円(前期比28.1%増)、当期純利益365百万円でした(決算短信)。

大村紙業のROE(自己資本利益率)は?

2026年3月期のROEは7.3%です(出典: 大村紙業 2026年3月期 決算短信〔日本基準〕(非連結))。

大村紙業の自己資本比率は?

2026年3月期の自己資本比率は77.7%です(出典: 大村紙業 2026年3月期 決算短信〔日本基準〕(非連結))。

大村紙業の配当は?

2026年3月期の年間配当は1株当たり30円、配当性向は29.2%です。配当利回りは3.9%(2026-10-30時点)(出典: 大村紙業 2026年3月期 決算短信〔日本基準〕(非連結))。

同じ業界の企業と、次に読む

出典・確認日(3件)

このページの最終確認日は 2026/10/31 です。数値が変わる資料(決算・有報)は、新しい発表を確認し次第差し替えます。出典は折りたたんでいますが、構造化データにも出典つきで保持しています。