2025年3月期末の自己資本比率は52.4%、2026年3月期第3四半期末は50.5%だった
高砂鐵工の業績・歴史・IR要約
TAKASAGO TEKKO K.K. ・ 証券コード 5458 ・ 確認日 2026/11/01
冷間圧延の再圧延専業メーカー。普通鋼・ステンレスの薄板を手がける
3行でわかる高砂鐵工
- 高砂鐵工は1923年11月16日設立、東京都板橋区新河岸に本社を置く冷間圧延専業(再圧延)メーカーで、普通鋼・ステンレス鋼の冷延製品を製造する。日鉄ステンレスが大株主となっている(2021年3月末時点で30.72%、Wikipedia)。
- 2026年3月期は第3四半期累計で売上高8,861百万円、営業利益289百万円、四半期純利益180百万円だった(第3四半期決算短信)。通期予想は売上高12,390百万円、営業利益510百万円、当期純利益330百万円とされた(同短信)。
- 2026年3月期通期の実績値は本検証で通期決算短信原典を確認できなかったため、metricsの通期実績はnullとし、第3四半期累計値と前期末の財政状態をirSummaryに記載している(再検証キュー)。
IRかんたん要約 — 2026年3月期 決算の要約
- 2026年3月期第3四半期累計:売上高8,861百万円、営業利益289百万円、経常利益293百万円、四半期純利益180百万円、EPS 60.14円
- 2026年3月期第3四半期末:総資産9,512百万円、自己資本4,799百万円、自己資本比率50.5%、BPS 1,598.79円
- 2025年3月期末:総資産9,046百万円、自己資本4,736百万円、自己資本比率52.4%
- 2026年3月期通期予想:売上高12,390百万円、営業利益510百万円、経常利益500百万円、当期純利益330百万円、EPS 109.92円。配当予想は年間40円(2025年3月期実績40円)
- 2026年3月期通期の実績値は通期決算短信原典で確認できなかったため未記載(再検証キュー)
出典: 高砂鐵工 2026年3月期 第3四半期決算短信 (2026/11/01確認)。予想を含む項目は、発表時点の見通しとして記載しています。
業績予想 — 2027年3月期 通期予想(決算短信)
業績予想は決算短信の発表時点の見通しで、実際の結果とは異なる場合があります。
株価・市場データ(参考値)
2026-10-30時点の参考値です(出典: 株価1,278円は2026-10-30終値(Finnhub)。PERは通期の一次EPSを確認できなかったためnull。時価総額はFinnhub表示3.99B円と他市場情報源の表示3.84B円が一致しないためnull)。株価は日々変動します。
成り立ち — 年表
- 1923
設立(1923年11月16日)
事業とシェア
各事業の詳しい説明は折りたたんでいます。事業名をタップすると開きます。
冷間圧延事業
普通鋼・ステンレス鋼の冷間圧延(再圧延)を行い、冷延薄板・ステンレス冷延製品等を製造・販売する
市場シェアは、出典を明示できる調査が確認できていないため掲載していません。
特徴
冷間圧延を専門とする再圧延専業メーカー
日鉄ステンレスが大株主(2021年3月末時点で30.72%保有、Wikipedia)
企業トリビア
ライバル企業 — 鉄鋼業の掲載企業
同じ業界カテゴリ(鉄鋼業)の掲載企業です。数字は各社の対象期が異なる場合があるため、各社のページで対象期とあわせて確認してください。
よくある質問
高砂鐵工の主力事業は?
普通鋼およびステンレス鋼の冷間圧延(再圧延)による薄板製品です。
高砂鐵工の業績は?
2026年3月期第3四半期累計で売上高8,861百万円、営業利益289百万円、四半期純利益180百万円でした(第3四半期決算短信)。通期実績値は本検証で原典確認できていません。
高砂鐵工と日本製鉄グループの関係は?
日鉄ステンレスが大株主で、2021年3月末時点で30.72%を保有していました(Wikipedia)。
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出典・確認日(2件)
このページの最終確認日は 2026/11/01 です。数値が変わる資料(決算・有報)は、新しい発表を確認し次第差し替えます。出典は折りたたんでいますが、構造化データにも出典つきで保持しています。