トヨタグループの特殊鋼メーカー。鋼・ステンレス・鍛造・電磁品の4カンパニー制、IFRS適用
- 売上高
- 3,044億円(2026年3月期)
Nakayama Steel Works, Ltd. ・ 証券コード 5408 ・ 確認日 2026/10/31
大阪の電気炉メーカー。阪和興業・ヨドコウと資本業務提携
出典: 中山製鋼所 資本業務提携に関する開示(第132期有価証券報告書の数値を引用)ほか (2026/10/31確認)。予想を含む項目は、発表時点の見通しとして記載しています。
確認できていない項目(平均年収など)は、推定で埋めずに表示していません。各数値の出典はページ末尾の「出典・確認日」にまとめています。
ゲージの目盛りは指標ごとに固定です(営業利益率0〜60%、ROE 0〜40%、自己資本比率0〜100%)。ROE・自己資本比率は決算短信等の開示値、営業利益率は売上と営業利益から算出した派生値です。
2026-10-30時点の参考値です(出典: stockanalysis.com(2026-10-30終値569円、時価総額38.28B円。2026年10月の第三者割当後の発行済株式数ベース)。PER12.52倍・配当利回り2.46%は終値と2026年3月期EPS・年間配当14円からの算出値)。株価は日々変動します。
設立
日本製鉄との合弁会社を設立(2026年4月1日、新電気炉建設が目的)。阪和興業・ヨドコウとの資本業務提携に伴う第三者割当の払込が完了(2026年10月2日)
構成比は、事業別売上高を確認できた事業の合計を100%として算出したものです(連結売上高に対する割合とは異なる場合があります)。金額は各事業の売上高で、対象期・出典は下記の各事業の説明に記載しています。
各事業の詳しい説明は折りたたんでいます。事業名をタップすると開きます。
電気炉による鋼材の製造・販売が中核。粗鋼生産能力は年約110万トン(転載情報)
製鋼関連設備などのエンジニアリング
不動産の賃貸など
報告セグメントの一つ(企業プロフィール転記)
市場シェアは、出典を明示できる調査が確認できていないため掲載していません。
鉄鋼事業が売上の97.9%を占める電気炉メーカー(2026年3月期、転載値)
自己資本比率は約71.6%(2026年3月末、算出値)と高い
阪和興業(20.00%)・ヨドコウ(10.70%)と資本業務提携し
第三者割当を実施(2026年10月払込完了)
日本製鉄との合弁会社を2026年4月に設立し
新電気炉建設を進める
同じ業界カテゴリ(鉄鋼)の掲載企業です。数字は各社の対象期が異なる場合があるため、各社のページで対象期とあわせて確認してください。
2026年3月期の年間配当は1株当たり14円です(第132期有価証券報告書を引用した開示)。
大阪市大正区に本社を置く電気炉メーカーです。鉄鋼事業が売上の約98%を占め、粗鋼生産能力は年約110万トンとされています(転載情報)。
2026年に資本業務提携を締結し、第三者割当により阪和興業が20.00%、ヨドコウが10.70%を保有する株主となりました(2026年10月2日払込完了、提携開示)。
2026年3月期のROEは2.3%です(出典: 中山製鋼所2026年3月期第2四半期決算短信〔日本基準〕(連結))。
2026年3月期の自己資本比率は71.6%です(出典: 中山製鋼所2026年3月期第2四半期決算短信〔日本基準〕(連結))。
2026年3月期の年間配当は1株当たり14円、配当性向は30.8%です。配当利回りは2.46%(2026-10-30時点)(出典: 中山製鋼所2026年3月期第2四半期決算短信〔日本基準〕(連結))。
このページの最終確認日は 2026/10/31 です。数値が変わる資料(決算・有報)は、新しい発表を確認し次第差し替えます。出典は折りたたんでいますが、構造化データにも出典つきで保持しています。