トヨタグループの特殊鋼メーカー。鋼・ステンレス・鍛造・電磁品の4カンパニー制、IFRS適用
- 売上高
- 3,044億円(2026年3月期)
PACIFIC METALS CO., LTD. ・ 証券コード 5541 ・ 確認日 2026/10/31
フェロニッケル専業。営業損失を持分法投資利益で補う収益構造
出典: 大平洋金属2026年3月期決算短信(英語版)〔日本基準〕(連結) (2026/10/31確認)。予想を含む項目は、発表時点の見通しとして記載しています。
確認できていない項目(平均年収など)は、推定で埋めずに表示していません。各数値の出典はページ末尾の「出典・確認日」にまとめています。
ゲージの目盛りは指標ごとに固定です(営業利益率0〜60%、ROE 0〜40%、自己資本比率0〜100%)。ROE・自己資本比率は決算短信等の開示値、営業利益率は売上と営業利益から算出した派生値です。
2026-10-30時点の参考値です(出典: stockanalysis.com(2026-10-30終値2,226円、時価総額38.70B円)。PER15.24倍・配当利回り6.06%は終値と2026年3月期EPS・年間配当135円からの算出値(TTMベースの公表PER7.53倍とは算定基礎が異なる))。株価は日々変動します。
設立(1949年12月1日、旧名 日曹製鋼)
現商号の大平洋金属株式会社へ変更(1970年1月)
構成比は、事業別売上高を確認できた事業の合計を100%として算出したものです(連結売上高に対する割合とは異なる場合があります)。金額は各事業の売上高で、対象期・出典は下記の各事業の説明に記載しています。
各事業の詳しい説明は折りたたんでいます。事業名をタップすると開きます。
フェロニッケルとフェロニッケルスラグ製品の製造・販売が中核
ガス関連事業
上記以外の事業。なお構成比の合計が100%を超えるのは内部取引等の扱いによるものとみられる
市場シェアは、出典を明示できる調査が確認できていないため掲載していません。
営業損失でも持分法投資利益(2026年3月期7,875百万円)で経常黒字を確保する収益構造
自己資本比率93.5%(2026年3月末)と極めて高い
配当方針はDOE4%目処(2025年2月導入、転載情報)。
2026年3月期は年間135円・配当性向92.4%
中長期戦略「PAMCOvision2031」を推進(業績修正開示)
同じ業界カテゴリ(鉄鋼)の掲載企業です。数字は各社の対象期が異なる場合があるため、各社のページで対象期とあわせて確認してください。
2026年3月期の年間配当は1株当たり135円(中間60円+期末75円)で、配当性向は92.4%、純資産配当率(DOE)は3.8%です(決算短信)。
持分法投資利益7,875百万円を営業外収益に計上しているためです。2026年3月期は営業損失4,971百万円に対し、経常利益は3,323百万円でした(決算短信)。
ステンレスの原料となるフェロニッケルを製造・販売する専業メーカーです。製造拠点は青森県八戸市にあります。
2026年3月期のROEは4%です(出典: 大平洋金属2026年3月期決算短信(英語版)〔日本基準〕(連結))。
2026年3月期の自己資本比率は93.5%です(出典: 大平洋金属2026年3月期決算短信(英語版)〔日本基準〕(連結))。
2026年3月期の年間配当は1株当たり135円、配当性向は92.4%です。配当利回りは6.06%(2026-10-30時点)(出典: 大平洋金属2026年3月期決算短信(英語版)〔日本基準〕(連結))。
このページの最終確認日は 2026/10/31 です。数値が変わる資料(決算・有報)は、新しい発表を確認し次第差し替えます。出典は折りたたんでいますが、構造化データにも出典つきで保持しています。