トヨタグループの特殊鋼メーカー。鋼・ステンレス・鍛造・電磁品の4カンパニー制、IFRS適用
- 売上高
- 3,044億円(2026年3月期)
Mitsubishi Steel Mfg. Co., Ltd. ・ 証券コード 5632 ・ 確認日 2026/10/31
三菱グループの特殊鋼メーカー。2026年3月期は室蘭の高炉トラブルが響き営業減益となった
出典: 三菱製鋼株式会社 2026年3月期 決算短信(英語版TDnet開示、2026年5月13日)および2026年3月期第2四半期決算説明(ログミーファイナンス) (2026/10/31確認)。予想を含む項目は、発表時点の見通しとして記載しています。
確認できていない項目(平均年収など)は、推定で埋めずに表示していません。各数値の出典はページ末尾の「出典・確認日」にまとめています。
ゲージの目盛りは指標ごとに固定です(営業利益率0〜60%、ROE 0〜40%、自己資本比率0〜100%)。ROE・自己資本比率は決算短信等の開示値、営業利益率は売上と営業利益から算出した派生値です。
2026-10-30時点の参考値です(出典: Finnhub(2026-10-30終値2,170円、時価総額33.58B円、PER8.61倍)。配当利回りは年間配当81円÷株価による算出値。配当性向は年間配当81円÷EPS202.04円による算出値40.1%)。株価は日々変動します。
長崎製鋼株式会社として設立
東京証券取引所に上場
各事業の詳しい説明は折りたたんでいます。事業名をタップすると開きます。
機械構造用合金鋼・炭素鋼、軸受鋼などの特殊鋼鋼材を製造・販売する事業。主力の生産拠点は北海道室蘭市のコンビナート
自動車向けを中心としたコイルばね・板ばねや精密ばねを製造・販売する事業。精密ばねは成長領域として好調が続く
鋳造・鍛造による素形材を製造・販売する事業
産業機械・装置類を手がける事業
海外で特殊鋼鋼材の加工・販売を行う事業
市場シェアは、出典を明示できる調査が確認できていないため掲載していません。
海外鋼材事業をセグメントとして展開する(決算説明資料)
三菱グループの特殊鋼メーカーで
特殊鋼鋼材・ばね・素形材・機器装置・海外鋼材の5事業を展開する。
2026年3月期は室蘭コンビナートの高炉トラブルで営業利益が27.0%減となった一方
精密ばねなど成長領域は好調だった(決算説明)。
2023中期経営計画の最終年度で
ROE8%をKPIに掲げた。2026年3月期のROEは6.7%だった(決算短信)。
同じ業界カテゴリ(鉄鋼業)の掲載企業です。数字は各社の対象期が異なる場合があるため、各社のページで対象期とあわせて確認してください。
売上高154,557百万円↓ 前期比3.1%減、営業利益4,788百万円(同27.0%減)、親会社株主に帰属する当期純利益3,055百万円(同29.3%増)でした(決算短信)。
年間81円でした。2027年3月期は年間104円の配当が会社予想とされています(Yahoo!ファイナンス集計)。
減益の主因は、北海道室蘭市のコンビナートでの高炉トラブルと受託数量の減少による操業度低下です。一方で精密ばねや機器装置などの成長領域は好調でした(決算説明)。
2026年3月期のROEは6.7%です(出典: 三菱製鋼 2026年3月期 決算短信(英語版、TDnet開示))。
2026年3月期の自己資本比率は34.4%です(出典: 三菱製鋼 2026年3月期 決算短信(英語版、TDnet開示))。
2026年3月期の年間配当は1株当たり81円、配当性向は40.1%です。配当利回りは3.73%(2026-10-30時点)(出典: 三菱製鋼 2026年3月期 決算短信(英語版、TDnet開示))。
このページの最終確認日は 2026/10/31 です。数値が変わる資料(決算・有報)は、新しい発表を確認し次第差し替えます。出典は折りたたんでいますが、構造化データにも出典つきで保持しています。